よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -511ページ目

わけぎって…

てっきり、ネギを育てやすく球根で売ってるだけだと思っていた。

でもね、ねぎわけぎって見た目はそっくりでも、まったくの別物らしいのだ。


ベランダのプランターに植えていた一部分のネギが枯れちゃったので、
掘り起こしてなんか別なものでも植えてみようーと思い、しゃべるを突っ込んでみると…

なにかがあたる感触が。


注意しながら掘り起こしてみると、なにやら球根が。

「えっ!」と思いネットで検索してみると、


わけぎって、夏は球根を掘り起こして涼しいところで保存するのだそうだ。

わけぎ
掘り起したわけぎ



そういえば、去年の秋頃に種まきした、ねぎは今でも青々としている。

ねぎは種で増える。
そしてわけぎは球根で増える。


食べた感じはあんまり変わらないのに、不思議やわ。


掘り起して休眠中のわけぎ、秋になったら又植え直します。

ベイビーのお気に入り キース ヘリングのマグネット

よし子が大好きな作家の一人…

キース ヘリング。

ポップアートの代表者の一人としても有名で、そんな彼の作品がプリントされたTシャツがユニクロから販売されていたので知ってる人も多いんじゃないかと思う。

残念なことに、キースへリングは31歳という若さでAIDSで亡くなっている。
ちょうど北米の大学で勉強していた1990年のこと、とても悲しかったのを覚えている。


そのころNYCに行くきかいがあり、キースへリングのお店POP SHOPに行った。
床から壁、天井いっぱいにキース ヘリングの絵が描かれた、POPなお店。
奥からひょいと彼が顔を出しそうな雰囲気だったのが鮮明に思い出させられる。

そんなPOP SHOPで、いろんな物を買ったんだけど、

最近、うちのベイビーお気に入りのアイテムがこれ!

キース ヘリング マグネット
キース ヘリング マグネット

形といい、大きさといい、色といい、とっても魅惑の逸品らしいのだ。
キース ヘリングを代表するキャラクター5点。

結構高かったように記憶してるけど、買っておいてよかったなぁー。


美味しいスリランカ紅茶 tsukuking-tea Ruhuna(ルフナ)

つくきんぐさんから貰った紅茶のテイスティングの最後をシメルのは、

Ruhuna(ルフナ)


このルフナは標高300m~600mと低いところでできているお茶で、ほろ苦く、香ばしい紅茶なのだそうだ。


今回いただいたルフナは、

スリランカ南部の600mの低地で作られる紅茶です。ニューピッターナカンダ農園は、ルフナ地方でよい紅茶を作る定評のある茶園です。リーフタイプが中心で、ロシアや中近東の国々で人気が高く、日本にはあまりなじみのない紅茶です。焦がした様な香りと、強い酸味でありながら、渋みが少ないのが特徴のため、ミルクティーやチャイにも良く合います。(つくきんぐさんのサイトから引用)



茶葉は、今までの中で一番大きく、香りもあまりしない。



色はあわーく、まるで透き通るかのよう。

味は、やわらかく苦みも少ない。


 


今回は、蜂楽饅頭の黒餡との相性をチェックしてみた。
和の甘さとセイロンのほろ苦さがいい感じでマッチンGOOD(ぐー)!

美味しい紅茶は何にでもあうんだなぁーとあらためて思いました。



◆関連サイト◆
セイロン紅茶専門店 Tsukuking-Tea
セイロン紅茶専門店 Tsukuking-Tea Ruhuna(ルフナ)


美味しいスリランカ紅茶 tsukuking-tea
美味しいスリランカ紅茶 tsukuking-tea UVA(ウバ)
美味しいスリランカ紅茶 tsukuking-tea Dimbula(ディンブラ)
美味しいスリランカ紅茶 tsukuking-tea Nuwara Eliya(ヌワラ エリア)
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