ニシンの刺身【北海道石狩市】
どさんこなのにニシンの刺身を初めて食すの巻。 by こぐま
その昔、北海道日本海側のニシン漁は大漁だった。
そのため本州から漁のために北海道へ渡って来た人々も多かったそうだ。
ニシン来たかとカモメに問えば~わたしゃ~立つ鳥~波に~聞いてちょい♪
ソーラン節はその時のニシン漁の歌である。
そんなニシンは今ではあまり多く捕れなくなったのは知ってますよねぇ。
しかし、今年は大漁なのだそうだ。
そのおかげで巷では新鮮なニシンがたくさん出回り
スーパーでもニシンの刺身がお見えしたのだ!
ということで、今回はニシンの刺身をご紹介~。

実はどさんこのわいも初めてニシンの刺身を食べる。
ニシンって刺身で食べるんだぁ~ってのが本音だった。
わいの両親は日本海のニシンがよく獲れた地域出身。
その両親をもってしてもニシンの刺身は食べたことがないらしい。
そりゃわいも食べたことないわけだ。
なのでめっさ興味津々。

味は光もの系のさんまと似たような感じでクセもなくうまし。
これまたさんま同様に小骨が多少あるが気にならない。
欲を言えば身が薄いので刺身も厚くならないので食べ応え感は少々薄い。
しかし脂はしっかりとのってるのでご安心を。
やん衆を湧かせたニシンが、再び大漁となり
道民の食卓に並ぶのは喜ばしいもんですなぁ。
日本ミツバチのプチ情報
みんなが見たことあるミツバチって実はみんな女の子。
そう働き蜂はみんな雌なのだ。
じゃーオスはどこにっていうと、
春の分封の時期に交尾をするためだけに産まれてくる。
なんだから悲しい運命の生命体でもある。
じゃー見た目はどうかといいますと…
中央部分に固まって4~5匹いる、少し大きくって黒い個体が雄蜂なのだ。
知らない人がみたら、たんにクロバエにしかみえない。
空中で女王蜂を見つけるためだとか、目も大きく、ある意味愛嬌のある姿でもある。
蜂箱では…
雄蜂が産まれてくると、雄蜂専用の巣穴の蓋が箱の下に散らばりだす。
そして交尾するために女王蜂を求めて空高く飛んでいく。
その殆どが目的を果たすことなく死んでしまうらしいのだけれども、
うまく交尾したとしてもすぐにそのまま死んでしまうだそうだ。
男って、人間も、ミツバチも寂しいものだね~。
そう働き蜂はみんな雌なのだ。
じゃーオスはどこにっていうと、
春の分封の時期に交尾をするためだけに産まれてくる。
なんだから悲しい運命の生命体でもある。
じゃー見た目はどうかといいますと…
中央部分に固まって4~5匹いる、少し大きくって黒い個体が雄蜂なのだ。
知らない人がみたら、たんにクロバエにしかみえない。
空中で女王蜂を見つけるためだとか、目も大きく、ある意味愛嬌のある姿でもある。
蜂箱では…
雄蜂が産まれてくると、雄蜂専用の巣穴の蓋が箱の下に散らばりだす。
そして交尾するために女王蜂を求めて空高く飛んでいく。
その殆どが目的を果たすことなく死んでしまうらしいのだけれども、
うまく交尾したとしてもすぐにそのまま死んでしまうだそうだ。
男って、人間も、ミツバチも寂しいものだね~。
