よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -301ページ目

ひさかたぶりのウィンドサーフィン 津屋崎 タオサーフで

去年は一度も行かなかったんやー。

どこにかって、ウィンドサーフィン。

なかなか行く機会に恵まれませんでした!

で、今年は早速、新しく出来た宮崎県人の友達、以前職場が同じだった友達らと行って来ました。

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行ったのはいつもの通り、津屋崎海岸にあるタオサーフ。
ここはリーズナブルな価格で、親切丁寧に教えてくれるので始めてウィンドする人にはぴったりのお店なのだ。

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4人中3人は初めてのウィンドサーフィン。

海に着いた時には、ほぼ無風状態だったもののスクールがスタートするやいなやサイドからの素敵な風がはいりはじめた。

気がつくと、皆一様に順風を受けて岸から離れていく。

ボードに当たる波の音。
セールで受ける風の音。

この不思議な感覚って陸上ではゼッタイに味わえない。

ちなみにこの日も僕はボード&セールはレンタルした。
最初は6.3くらいのセールを借りていたんだけど、やぶけちゃったんで、7.5にアップ。

ボードが、センターボードの付いたものだったんで重かったけど、それでもかるーい感じでプレーニングもどきまでいけた。

いやー楽しかった。

で、みんなも楽しかった。

みんなが楽しかったから、僕はもっと楽しかった。


タオサーフを後にし、隣の福間海岸へ移動し、
カフェ@cafe de BoCCo(カフェ・ド・ボッコ) でロコモコを。

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ここは、ビーチに面していて、海をみながら食事ができる。


ほとんど面識のない新しい友人達とすごした一日。


海ってほんとに幸せになれる場所やなぁー。


タオサーフ
福岡県福津市宮司浜4-2-8
TEL:0940-52-3603
http://www.taosurf.jp/

産業観光ふくおか2011 若波酒造

今年も「産業観光ふくおか」がオープンしました。

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今年も去年に続き、夏休みの宿題にも使えるネタという意味も込めて、
子供たちを引き連れての取材となっています。

産業観光ふくおかとは、

「産業に関する施設や技術、歴史的・文化的価値のある工場やその遺構、産業製品等の地域の産業文化財を観光資源として捉え、それらを通して地域内外の人々の交流を図る新しいスタイルの観光です。

福岡県には、自動車・ロボット等の先端産業から地域で受け継がれてきた伝統産業にいたるまで、様々な産業があります。
福岡県では、これらの産業を福岡の魅力のひとつと捉え企業や関係機関と協力しながら産業観光の推進に取り組んでいます。

本イベントは、福岡県の産業観光施設の持つ魅力を、次代を担う子供をはじめ多くの方々にも身近に感じていただき、産業観光に関する理解を深めていただくことを目的に実施するものです。」

なのだそうだ。

今回は、この産業観光ふくおかの中から、オススメのひとつをご紹介。

大川市にある若波酒造です。

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産業観光施設紹介 体験レポート:若波酒造合名会社

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ここは、女性杜氏・今村友香さんがおり、筑後ならではの日本酒の他、地元でとれたいちごを使ったお酒「おまおう」、カシス梅酒「パルフェ」といった女性だからこと思いつくアイデア満載の酒造所なのだ。

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こっそりお見せしちゃうけど、
あまおうのお酒は、大きな仕込だるで、びっくりするくらいたくさんの「あまおう」を漬け込んでつくるのだそうだ。

また、漬け終わった果肉の方は、乾かしてフレーバーティーとして捨てることなく新しい商品になっていくんだって。

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これがまたまた、なまらうまい「あまおうティー」に生まれ変わっているのだ。

さてさて、お酒のいろはを学んだ後は…きき酒。

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僕が記憶が正しければ、お酒の声をきく、味をきく、かおりをきく、といった意味があるそうで、ここには心を込めて仕込んできた杜氏さんや、スタッフの思いが詰まっているのだろう。

最後に女性の杜氏と聞いて、勝手に怖くって頑固な人だろうとイメージしていた今村さん。

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まったくもってそんなことはなく、気さくで可愛らしく、取材の時間はあっという間に過ぎていったのでした。

若波酒造合名会社
大川市鐘ヶ江752
TEL0944-88-1225
www.wakanami.jp
あまおうdiary

あっ、きき酒には、子供でも飲める甘酒も用意されてますよ!!



タコザンギはなまらうまい。

北海道の居酒屋などで見かける郷土料理?のザンギをご存知だろうか。

そうそう、まことちゃんの髪型・・・それはザンギリ頭。グワシッ。ちゅうか単なる北海道弁で、カラアゲの事をザンギいうんだべ?って思うあなた、和三盆より甘い。どさんこは、ザンギ=カラアゲとは認めていないのだ。


ザンギの由来は、いろいろあるのだが、中国語の炸鶏(ザーチー)、炸子鶏(ザーツゥチー)がなまったもの、これらは鶏をザンギリにして揚げた料理らしいのでザンギにかなり近い。中国語の由来のほかに、肉をザンギリにするからザンギになったと言われていますが定かではない。


カラアゲは塩コショーし、片栗粉をまぶして揚げますが、ザンギは摺ったショウガやにんにくを、醤油やみりんを合わせたタレに入れしばらく漬け込み、片栗粉だけをまぶしてあげる家庭もあるし、片栗粉に小麦粉を少量まぜて揚げる家庭もあるのだ。


こぐま家と一般家庭とで違うのだが、粉をまぶすのではなく、漬け込んだタレの中に粉をいれる。これがカラアゲと違い、衣も柔らかく、衣自体にも味があり、美味なのだ!ただし揚げた油は非常に汚れるので、油の使い回しはできなくなる。

各家庭で、微妙に作り方、味に違いを見せるザンギ。深海2000では潜れないくらい奥深いのである。


本州ではこの味になかなか出会えないので、尾張・古都在住の頃は、帰省するたびに「ザンギつくって」と頼んだものだ。


と、長々と松岡修造バリに熱く語ってしまったが、そのザンギにもバリエーションがあるのをご存知だろうか? イカザンギ、タコザンギなどがそうである。作り方は、鶏肉をイカやタコにかえるだけでのなまら簡単なバリエーション展開だ。


今回、こぐま家ではタコザンギをつくってみた。

ザンギ


皆さんも北海道名物ザンギを一度ご賞味あれ。

もちろん、なまらうまい!