洋食のかね吉
県庁あたりでいつも行くお目当てのお店が、臨時休業していたので、
洋食のかね吉 に行ってきました。
どうやら、かなり昔からあるお店なようで、
雰囲気は、古き良き時代の洋食屋。
筥崎宮や、九州大学など、古い町だからこそある老舗のようでもある。

値段はやや高めで、通常のメニューで1,500円程度、ランチだと割かしリーズナブルに1,000円程度。
そう、今時流行りのワンコインランチではないのだ。
オニオンソースの「牛肉のステーキランチ」1,050円を注文した。

まずはスープから…
味的には普通な感じだけど、いやいや、なんとも言えないノスタルジックさを感じる。
確かにこういうスープってあったよね。

メインのステーキは、焼き加減の丁度いいミディアムレアで…
確かに昔はこういう焼き方でステーキを食べるのが憧れだった。
ボリューム少なめだが、
ゆっくりとした時間が過ごせるお店だと思う。
ご自慢のビーフシチューは、一度食べる価値ありです。

洋食のかね吉
福岡県福岡市博多区千代4-30-8 シングルレジデンス九大病院前1F
TEL 092-611-0580
洋食のかね吉 に行ってきました。
どうやら、かなり昔からあるお店なようで、
雰囲気は、古き良き時代の洋食屋。
筥崎宮や、九州大学など、古い町だからこそある老舗のようでもある。

値段はやや高めで、通常のメニューで1,500円程度、ランチだと割かしリーズナブルに1,000円程度。
そう、今時流行りのワンコインランチではないのだ。
オニオンソースの「牛肉のステーキランチ」1,050円を注文した。

まずはスープから…
味的には普通な感じだけど、いやいや、なんとも言えないノスタルジックさを感じる。
確かにこういうスープってあったよね。

メインのステーキは、焼き加減の丁度いいミディアムレアで…
確かに昔はこういう焼き方でステーキを食べるのが憧れだった。
ボリューム少なめだが、
ゆっくりとした時間が過ごせるお店だと思う。
ご自慢のビーフシチューは、一度食べる価値ありです。

洋食のかね吉
福岡県福岡市博多区千代4-30-8 シングルレジデンス九大病院前1F
TEL 092-611-0580
見納め!東海大学旭川キャンパスのアイスドーム
北海道旭川市にある東海大学旭川キャンパス。
ここに氷だけで造られる巨大建造物(アイスドーム)があると聞き見学にいってきた。

当日はあいにくの天候。
アイスドームには雪が被っていたので独特の美しい造形は外からでは拝めなかったが、アイスドームは直径25m、高さ8mと実際に目の当たりにすると相当大きい。


アイスドームは同校の粉川教授が約30年前に考えた工法のようで、半球となるように縫い合わせたビニールシートに、編み込んだロープをかけてから空気をいれて膨らませ、その上に雪と水をかけてじっくりと凍らせて造られる。土台で6日間、ドーム部で10日間ほどかかるそうだ。
ロープ跡が幾何学模様となり美しさに貢献してるだけではなく、アイスドームの強度アップにも貢献しているらしい。
内側に見える小さい四角形は、造成時に氷の厚さを確認するためにいれられた自作の定規みたいなもののようだ。強度を確保するために必要なのだろう。


アイスドームには説明してくれる学生もおり、さらにキャンパス内にはアイスドームの説明パネルや紹介ビデオが流れていたりと詳しく知ることができるようになっていた。
さて、このアイスドームは3年前に芸術工学部 建築・環境デザイン学科の学生が主体となって始めたプロジェクトなのだが、新年度に旭川キャンパスが生徒募集停止となるため今季が最後のプロジェクトとなったようだ。
数年後、最終的にドームの直径40mを目指していたようだが、志半ばで中止になってしまうのは、これを引き継いできた学生にとってもつらいことだろう。
しかし、このアイスドームは旭川市内の酒造メーカーやトマムリゾートでも採用されているらしい。
学生の思いがこのままこの地域に残ることは喜ばしいことだ。
同校のアイスドーム公開は7日で終わってしまったけど、来年も北海道のどこかで見られるかもしれない。
機会があればぜひ見てほしいと思う。
ここに氷だけで造られる巨大建造物(アイスドーム)があると聞き見学にいってきた。

当日はあいにくの天候。
アイスドームには雪が被っていたので独特の美しい造形は外からでは拝めなかったが、アイスドームは直径25m、高さ8mと実際に目の当たりにすると相当大きい。


アイスドームは同校の粉川教授が約30年前に考えた工法のようで、半球となるように縫い合わせたビニールシートに、編み込んだロープをかけてから空気をいれて膨らませ、その上に雪と水をかけてじっくりと凍らせて造られる。土台で6日間、ドーム部で10日間ほどかかるそうだ。
ロープ跡が幾何学模様となり美しさに貢献してるだけではなく、アイスドームの強度アップにも貢献しているらしい。
内側に見える小さい四角形は、造成時に氷の厚さを確認するためにいれられた自作の定規みたいなもののようだ。強度を確保するために必要なのだろう。


アイスドームには説明してくれる学生もおり、さらにキャンパス内にはアイスドームの説明パネルや紹介ビデオが流れていたりと詳しく知ることができるようになっていた。
さて、このアイスドームは3年前に芸術工学部 建築・環境デザイン学科の学生が主体となって始めたプロジェクトなのだが、新年度に旭川キャンパスが生徒募集停止となるため今季が最後のプロジェクトとなったようだ。
数年後、最終的にドームの直径40mを目指していたようだが、志半ばで中止になってしまうのは、これを引き継いできた学生にとってもつらいことだろう。
しかし、このアイスドームは旭川市内の酒造メーカーやトマムリゾートでも採用されているらしい。
学生の思いがこのままこの地域に残ることは喜ばしいことだ。
同校のアイスドーム公開は7日で終わってしまったけど、来年も北海道のどこかで見られるかもしれない。
機会があればぜひ見てほしいと思う。


