よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -267ページ目

男山酒造の酒蔵開放

北海道北部に位置する旭川市は人口35万程度の中核市。

この街に酒造メーカーが4つ存在する。
良質な米と大雪山の伏流水がいいお酒を造るのに適しているからなのだ。

そんな酒造メーカーのひとつに銘酒「男山」を造る男山酒造がある。
先日ここで一年に一度行う「酒蔵開放」を行うと聞いて行って来たのだ。

$北海道と九州から発信!ローカルグルメと絶景を求めて-男山

↑男山酒造

男山酒造の建物の壁に誇らしげに飾られた様々な受賞の看板。
日本酒の男山はご存知の方もいるかもしれないが、モンドセレクション金賞受賞など、様々な賞を受賞する銘酒なのだ。

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↑外のイベント様子

当日はあいにくの猛吹雪!
それでも男山酒造のイベントとあって、大勢のお客さんでにぎわっていた。

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↑お客さんに無料で振舞われたかめ酒。


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↑雪中貯蔵の雪がこい

雪国ならではのお酒の仕込みである雪中貯蔵のお酒、雪がこいも展示されていた。

他に売店では蕎麦などのほかに熱燗や甘酒など体の温まるものも売っていたので、吹雪で冷やされた体にはうれしいメニューだっただろう。

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実はお客さんのお目当てはお酒の無料試飲とか日本酒の買い物だけではなく、この日に売られる男山の酒粕なのだ。

我が家もこれが目的だったので2箱購入(1箱1kg入り)
これで甘酒や話題の塩こうじを作ったりするのだ。


最後に帰り道に案内されるのだが、ここで一人一本小さい日本酒がプレゼントされる(写真の小さな瓶)最後の最後まで男山らしい気配りがあって満足な気持ちで帰ることができた。

旭川冬まつりもいいけど、大人はこちらも楽しめたのでは?
皆さんも来年きたらいいべさ。


■男山株式会社
北海道旭川市永山2条7丁目
TEL 0166-48-1931


えんぴつプロジェクト

不要になったえんぴつ…

もう着なくなった子供服…

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引き出しやタンスの奥に眠ってませんか?

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そんな物を、リユースするためのプロジェクトがあるようです。

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一度の旅行で20キロくらいまでなら持って行けるそうなので、
持っていってくれる人も募集しているそうです。

photo:04

そんな素敵な「えんぴつプロジェクト」がソラリアで紹介されていました。

photo:05


自分が着れなくなった服をどこかで誰かが来てくれる。


幸せじゃないですか。

iPhoneからの投稿

福岡県産米 元気つくし 最高特A評価!!

福岡県農業試験場の開発担当の部長さんからの喜びのメールで、
すでにこのことは知ってたんですが、

photo:01

改めて新聞でみるとめっちゃ嬉しい限り。


もちろん、僕が開発したわけでもなく、実際に育てたわけでもない。

ただ、仕事で「元気つくし」を特集した動画を作ったもんだけ。

それでも自分に起こった出来事のように嬉しい。

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実は夏場に高温が続くと、田んぼの水温も上昇する、そして、そこことが原因となって、米粒が白濁し商品価値が落ちてしまうのだそうだ。


そう、このお米は、夏場の高温にとっても強いお米なのだ。

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元気つくしには 3つのうまい がある。

炊きたてうまい!
一粒一粒がしっかり。つやと粘りもあり、卵かけごはんにもピッタリ!

冷めてもうまい!
冷めても、粘り・もちもち感があるのが特徴。弁当にも相性抜群!

春夏秋冬いつでもうまい!
新米時期はもちろん、春先から夏場まで安定した食味!


この動画は、YouTubeでも見ることができるので見てみてくださいね~。




番組宣伝用のスペシャルバージョンはこちら。



レポーターの神代恭子嬢 歌ってますから!!