里の民 スペシャルデイ @ 海の中道海浜公園
毎月、畑の手入れを中心にいろいろやっている「里の民」。
これは海の中道海浜公園のあまり人の行かない場所でひっそりとやっているボランティア活動です。
今月は、レギュラー活動(参加できませんでした)と、そして、去年はなかった、サマースクールの準備と試作ということで、飯盒でご飯を炊いたり、スープを作ったりとやりました。
暑いなか、レギュラーメンバーのみなさんは結構参加されており、まずは、竈周辺の下草刈から。いや~~暑い暑い。
スープを作りつつ、掘り起こしていた小芋(ジャガイモ)を鍋に放り込んでみたり。
みんな知って勝手してる人達の集まりだから、割とやりたい放題。
でも、結構、みんなまとまっているのです(笑)。
約1時間くらいで美味しい、ご飯、スープなどなどが出来ました。
はっきり言って、ほんと適当。 水の加減も適当だし、コンソメを入れる数も適当。
適当でも、それなりに良い味になるのがすごいし、しかも楽しい。
僕の恩師から送ってきていたスイカ(5Lで10キロくらいあった)、家で食べきるのは大変だなぁ~と思っていたので、持って行ってみんなで食べたり。
その後、並んでスイカの種飛ばしをやってみたり…
他のお母さんが持ってきてくださった、マシュマロを棒に刺して焼いてみたり。
アメリカか!
ほんと楽しい夏休みの一コマになりました。
ちくじさんみまさんありがとうございました。
(それにしても適当な文章だ)
iPhoneからの投稿
これは海の中道海浜公園のあまり人の行かない場所でひっそりとやっているボランティア活動です。
今月は、レギュラー活動(参加できませんでした)と、そして、去年はなかった、サマースクールの準備と試作ということで、飯盒でご飯を炊いたり、スープを作ったりとやりました。
暑いなか、レギュラーメンバーのみなさんは結構参加されており、まずは、竈周辺の下草刈から。いや~~暑い暑い。
スープを作りつつ、掘り起こしていた小芋(ジャガイモ)を鍋に放り込んでみたり。
みんな知って勝手してる人達の集まりだから、割とやりたい放題。
でも、結構、みんなまとまっているのです(笑)。
約1時間くらいで美味しい、ご飯、スープなどなどが出来ました。
はっきり言って、ほんと適当。 水の加減も適当だし、コンソメを入れる数も適当。
適当でも、それなりに良い味になるのがすごいし、しかも楽しい。
僕の恩師から送ってきていたスイカ(5Lで10キロくらいあった)、家で食べきるのは大変だなぁ~と思っていたので、持って行ってみんなで食べたり。
その後、並んでスイカの種飛ばしをやってみたり…
他のお母さんが持ってきてくださった、マシュマロを棒に刺して焼いてみたり。
アメリカか!
ほんと楽しい夏休みの一コマになりました。
ちくじさんみまさんありがとうございました。
(それにしても適当な文章だ)
iPhoneからの投稿
噂のトレッキングスタイル 九州オルレ! 高千穂コース
九州オルレ視察に参加してきました。
さて、九州オルレとはなんぞや?
そもそもオルレというのは、韓国済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味だそう。
そして、自然豊かな済州島で、トレッキングが流行り始め、いつしかそのトレッキングコースのことをオルレと呼ぶようになったのだそうだ。
そしてその九州版として九州オルレというものが設立され、九州各地にコースがオープンしてたくさんの観光客が訪れているのだそうだ。
そんな中、今回は、高千穂コース、そして、奥豊後コースの一部を歩いてみた。
初日は、まずは九州オルレ 高千穂コース!

宮崎生まれの僕には、正直、高千穂という名前は馴染み深い。
ただ、秘境の地というイメージも払拭できない…今でこそだいぶん行きやすくなったものの、宮崎市内からあまりにも遠い場所だから。
この高千穂コースは、距離12.3Km 所要時間5~6時間を有する難易度 中のコースなのだそうだ。

高千穂峡を出発して(本来は高千穂観光案内所 → 高千穂神社を経)、日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」脇を歩いて行く。

そして真名井の滝を過ぎてからが、ある意味、九州オルレらしくコースは続いていく。
棚田が並ぶ道を歩いたり…

まるで けもの道のような山道を歩いたり…
まるで地元の人間になったかのように、観光名所から、町の隅々までをトレッキングするのだ。
そんななかで、唯一頼りになるのが、オルレコースの目印である

要所要所に、ここが九州オルレのコースだとわかるように、木製の矢印や、リボンが取り付けられている。
登山をしている人には馴染みのあるものだが、マーキングされていることで、道に迷わないようになっているのだ。
また、高千穂町役場の方や、観光案内所の方から話を聞くと、
コース内は、藪になってしまうところも多いそうで、草刈りをはじめ、高千穂コースを管理するのも結構たいへんなのだそうだ。
地元の方々のなみなみならぬ協力で、安心・安全な九州オルレが楽しめる、、熱いですね~。
さて、この九州オルレを楽しむにはマナーがある。
1. 民家の庭にみだりに入らない。
2. 人や個人のものを撮影するときは同意をもらう。
3. ゴミは必ず持ち帰る。
4. 道沿いの農作物を勝手に採らない。
5. 道端に咲いている花や木の枝を採らない。
6. 民家付近等で大声で叫んだり、騒いだりしない。
7. 次に訪れる人のために、リボンを持ち帰らない。
8. 道案内の看板にはさわらない。
9. 未舗装の道は、決まった経路を通る。
10. 風景を楽しみながらゆっくりと歩く。
11. 車道を歩くときは、車に気をつけて歩く。
12. コースから外れた急傾斜地等での危険な行動は控える。
13. 途中出会う旅行者や地元住民の方々と笑顔 で挨拶を交わす。
又、高千穂といえば、言わずと知れた神々が一斉に集まったと言われる町。
高千穂神社で毎晩楽しめる「高千穂神楽」を見ることができた。


九州オルレ 高千穂コースを楽しみ、そして高千穂神楽をみて、高千穂の町をゆっくり1日を過ごす、旅もいいもんじゃないかと思う。
というわけで 九州オルレ視察1日目は終わり。
九州オルレ
九州オルレ 高千穂コース
さて、九州オルレとはなんぞや?
そもそもオルレというのは、韓国済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味だそう。
そして、自然豊かな済州島で、トレッキングが流行り始め、いつしかそのトレッキングコースのことをオルレと呼ぶようになったのだそうだ。
そしてその九州版として九州オルレというものが設立され、九州各地にコースがオープンしてたくさんの観光客が訪れているのだそうだ。
そんな中、今回は、高千穂コース、そして、奥豊後コースの一部を歩いてみた。
初日は、まずは九州オルレ 高千穂コース!

宮崎生まれの僕には、正直、高千穂という名前は馴染み深い。
ただ、秘境の地というイメージも払拭できない…今でこそだいぶん行きやすくなったものの、宮崎市内からあまりにも遠い場所だから。
この高千穂コースは、距離12.3Km 所要時間5~6時間を有する難易度 中のコースなのだそうだ。

高千穂峡を出発して(本来は高千穂観光案内所 → 高千穂神社を経)、日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」脇を歩いて行く。

そして真名井の滝を過ぎてからが、ある意味、九州オルレらしくコースは続いていく。
棚田が並ぶ道を歩いたり…

まるで けもの道のような山道を歩いたり…
まるで地元の人間になったかのように、観光名所から、町の隅々までをトレッキングするのだ。
そんななかで、唯一頼りになるのが、オルレコースの目印である

要所要所に、ここが九州オルレのコースだとわかるように、木製の矢印や、リボンが取り付けられている。
登山をしている人には馴染みのあるものだが、マーキングされていることで、道に迷わないようになっているのだ。
また、高千穂町役場の方や、観光案内所の方から話を聞くと、
コース内は、藪になってしまうところも多いそうで、草刈りをはじめ、高千穂コースを管理するのも結構たいへんなのだそうだ。
地元の方々のなみなみならぬ協力で、安心・安全な九州オルレが楽しめる、、熱いですね~。
さて、この九州オルレを楽しむにはマナーがある。
1. 民家の庭にみだりに入らない。
2. 人や個人のものを撮影するときは同意をもらう。
3. ゴミは必ず持ち帰る。
4. 道沿いの農作物を勝手に採らない。
5. 道端に咲いている花や木の枝を採らない。
6. 民家付近等で大声で叫んだり、騒いだりしない。
7. 次に訪れる人のために、リボンを持ち帰らない。
8. 道案内の看板にはさわらない。
9. 未舗装の道は、決まった経路を通る。
10. 風景を楽しみながらゆっくりと歩く。
11. 車道を歩くときは、車に気をつけて歩く。
12. コースから外れた急傾斜地等での危険な行動は控える。
13. 途中出会う旅行者や地元住民の方々と笑顔 で挨拶を交わす。
又、高千穂といえば、言わずと知れた神々が一斉に集まったと言われる町。
高千穂神社で毎晩楽しめる「高千穂神楽」を見ることができた。


九州オルレ 高千穂コースを楽しみ、そして高千穂神楽をみて、高千穂の町をゆっくり1日を過ごす、旅もいいもんじゃないかと思う。
というわけで 九州オルレ視察1日目は終わり。
九州オルレ
九州オルレ 高千穂コース
九州UMIアカデミー と 親子ヨット体験 @ 福岡市ヨットハーバー
鹿児島を離れて依頼だから、久方ぶりにディンギーに乗った。
しかも鹿児島時代にはいなかったmy boyと2人で。
小戸にある福岡市ヨットハーバーにて、福岡セーリング協会主催による
親子で体験できるというイベントへ参加。
3~4人くらい乗れる小型のヨット…ディンギーに乗っての博多湾クルーズだ。
生まれてすぐから海につけれられ、
毎夏何度も海で海水浴をしてしてるmy boyだけども、
ヨットでのクルーズは初めてだ。
(去年はウィンドサーフィンに載せて、津屋崎沖をクルージングは体験済み)
前日の体験は、爆風と雨という悪天候で中止となったらしいが、
7月7日の体験は、快晴! しかも順風ときてる。
つならなって出艇したディンギー6艇は、まるで海面をすべるかのようにヨットハーバーから博多湾へと進んだのだ。
この日、体験でのスキッパー(船長)は、福岡大学ヨット部のお兄さん、お姉さん。
沖にでると、舵をmy sonにも持たせてくれて自由に舟の操作をさせてくださった。
彼にとって自由に操作できるのは…今のところ自転車のみ(もちろん補助輪はすでにとれている)
そんな中で、ヨットという日頃乗る機会の少ない乗り物に実際に乗船し、
そして舵を握る…ダイナミックそのものだ。
約1時間の博多湾クルーズ、エンジン音がせず、風のみで走るヨット。
楽しくってたまんない1日だった。
そして今年の夏は九州UMIアカデミーにも参加する
海で遊び、海で学ぶ。マリンキッズを育てる海に関する幅広いメニューを保護者とともに学び…10月まで。
7月6日はその開講式だった。
四方を海に囲まれた日本に生まれ育った僕ら。
海難事故等を防ぐには…
・小さい頃からライフジャケットの着用を習慣化させること
・気象条件で行動パターンを柔軟に変化させることができること
・そして実体験としていろいろな海のことを知っておくこと
my boyが、立派なマリンキッズに成長してくれますように…
しかも鹿児島時代にはいなかったmy boyと2人で。
小戸にある福岡市ヨットハーバーにて、福岡セーリング協会主催による
親子で体験できるというイベントへ参加。
3~4人くらい乗れる小型のヨット…ディンギーに乗っての博多湾クルーズだ。
生まれてすぐから海につけれられ、
毎夏何度も海で海水浴をしてしてるmy boyだけども、
ヨットでのクルーズは初めてだ。
(去年はウィンドサーフィンに載せて、津屋崎沖をクルージングは体験済み)
前日の体験は、爆風と雨という悪天候で中止となったらしいが、
7月7日の体験は、快晴! しかも順風ときてる。
つならなって出艇したディンギー6艇は、まるで海面をすべるかのようにヨットハーバーから博多湾へと進んだのだ。
この日、体験でのスキッパー(船長)は、福岡大学ヨット部のお兄さん、お姉さん。
沖にでると、舵をmy sonにも持たせてくれて自由に舟の操作をさせてくださった。
彼にとって自由に操作できるのは…今のところ自転車のみ(もちろん補助輪はすでにとれている)
そんな中で、ヨットという日頃乗る機会の少ない乗り物に実際に乗船し、
そして舵を握る…ダイナミックそのものだ。
約1時間の博多湾クルーズ、エンジン音がせず、風のみで走るヨット。
楽しくってたまんない1日だった。
そして今年の夏は九州UMIアカデミーにも参加する
海で遊び、海で学ぶ。マリンキッズを育てる海に関する幅広いメニューを保護者とともに学び…10月まで。
7月6日はその開講式だった。
四方を海に囲まれた日本に生まれ育った僕ら。
海難事故等を防ぐには…
・小さい頃からライフジャケットの着用を習慣化させること
・気象条件で行動パターンを柔軟に変化させることができること
・そして実体験としていろいろな海のことを知っておくこと
my boyが、立派なマリンキッズに成長してくれますように…
















