せふりの自然に親しむつどい その二 @ 背振少年自然の家
背振少年自然の家では、まず、お風呂に入って…それからロシア語でありがとうという意味だという、食堂スパーシバでの晩御飯。(なぜロシア語なのかは不明です。)
背振少年自然の家式のバイキングだそうで、唐揚げは一人2個まで…焼きそばは一つかみまで…などなど、みんなに均等に振り分けられるようにした後、それでも残っていたら、あとは自由にとってクダサイというスタイルだ。
なんか少しづつだったんだけど、ついつい書かれてある分量を取らないといけないのか?!と思って取ってたら、すごい量になってしまって。失敗してしまった。(食べ過ぎた)
ところで、背振少年自然の家では、お父さんお母さんように、ビールも買えるようにしていてくれたのが、最高に嬉しかった。この日は飲めないだろう~っと、諦めていたんだもん。
背振少年自然の家式のバイキングだそうで、唐揚げは一人2個まで…焼きそばは一つかみまで…などなど、みんなに均等に振り分けられるようにした後、それでも残っていたら、あとは自由にとってクダサイというスタイルだ。
なんか少しづつだったんだけど、ついつい書かれてある分量を取らないといけないのか?!と思って取ってたら、すごい量になってしまって。失敗してしまった。(食べ過ぎた)
ところで、背振少年自然の家では、お父さんお母さんように、ビールも買えるようにしていてくれたのが、最高に嬉しかった。この日は飲めないだろう~っと、諦めていたんだもん。
せふりの自然に親しむつどい そのイチ @ 背振少年自然の家
5月10日、11日と背振少年自然の家が開催している、「せふりの自然に親しむつどい」に参加してきました。
朝、福岡市役所前に集合し、そこから貸切バスで登山口(椎原)へ。
歩き始めると、紫色の花をつけたキランソウがご挨拶してくれました。
実はいろんな所を歩いているんだけど、背振には実は一度も来たことがなく、歩けば歩くだけ表情が変わる山なのだと思った。
メタセコイアは、篠栗の若杉山にもあるけども、これだけ沢山のメタセコイアを見るのは初めてで、薄緑の光があふれる森は心地よかった。
おそらく、新緑のこの時期が一番綺麗なのかもしれない。
春はスズメバチもおらんし。(正確にはいるんだけど、女王蜂がメインだから)
背の高いメタセコイアは、まるでナウシカの世界にまぎれこんじゃったかなぁ~って感じさえする。
途中には沢もあって、まるで屋久島みたいな一面もある。
(ということは、もののけ姫か)
また苔むした岩場には、ヒメレンゲも黄色で可憐な花を付けていた。
しばらく歩くと、840mの鬼ヶ鼻に到着。油山を挟んで福岡市がよく見える。
よく登る、立花山、三日月山とはちょうど逆の眺望だ。
そこから少し歩いたところで、お昼ごはん。
背振少年自然の家で作られた手作り弁当が指導員の方たちの手で運ばれていた。
いや~ん至れり尽くせりやん。
しかも、水筒に追加投入できるように、お茶まで作って持ってきてくださっていた。
わお。
途中にはクマササがたくさんあったり。
(北海道だとヒグマのスポットになりそう)
これでもか~~っていうくらい、ミツバツツジが咲いていたり。
なんと素晴らしい自然なんでしょう。
約7時間くらいの道のり、誰一人として脱落者もなく、小学一年生のちびっ子から、僕のようなジジイまで、たっぷりと自然を満喫できた1日でした。
引率してくださった、山の先生達、背振少年自然の家の指導員の方々のおかげです。
つづく
朝、福岡市役所前に集合し、そこから貸切バスで登山口(椎原)へ。
歩き始めると、紫色の花をつけたキランソウがご挨拶してくれました。
実はいろんな所を歩いているんだけど、背振には実は一度も来たことがなく、歩けば歩くだけ表情が変わる山なのだと思った。
メタセコイアは、篠栗の若杉山にもあるけども、これだけ沢山のメタセコイアを見るのは初めてで、薄緑の光があふれる森は心地よかった。
おそらく、新緑のこの時期が一番綺麗なのかもしれない。
春はスズメバチもおらんし。(正確にはいるんだけど、女王蜂がメインだから)
背の高いメタセコイアは、まるでナウシカの世界にまぎれこんじゃったかなぁ~って感じさえする。
途中には沢もあって、まるで屋久島みたいな一面もある。
(ということは、もののけ姫か)
また苔むした岩場には、ヒメレンゲも黄色で可憐な花を付けていた。
しばらく歩くと、840mの鬼ヶ鼻に到着。油山を挟んで福岡市がよく見える。
よく登る、立花山、三日月山とはちょうど逆の眺望だ。
そこから少し歩いたところで、お昼ごはん。
背振少年自然の家で作られた手作り弁当が指導員の方たちの手で運ばれていた。
いや~ん至れり尽くせりやん。
しかも、水筒に追加投入できるように、お茶まで作って持ってきてくださっていた。
わお。
途中にはクマササがたくさんあったり。
(北海道だとヒグマのスポットになりそう)
これでもか~~っていうくらい、ミツバツツジが咲いていたり。
なんと素晴らしい自然なんでしょう。
約7時間くらいの道のり、誰一人として脱落者もなく、小学一年生のちびっ子から、僕のようなジジイまで、たっぷりと自然を満喫できた1日でした。
引率してくださった、山の先生達、背振少年自然の家の指導員の方々のおかげです。
つづく


















