旧友に逢いに 花庄八へ @ 八幡浜市愛媛県 其の一
26年くらい前の事、東京で予備校生活をしていた時の友達に逢いに行くことに。
たまたま、東京で彫刻家として作家活動をしている棚田くんが大阪の美術館で展覧会を行っているとかで、行けるメンバーで愛媛県八幡浜市まで行ってみようということになったからだ。
今回のメンバーは、岡山で備前焼の陶芸家として活躍している矢部くんが途中で合流し、
僕は、一人別府からフェリーで八幡浜市へ向かうことに。
5時起きでソニックにて別府へ。そこからタクシーを使い、別府港へ。
別府港から八幡浜港へは、約3時間で到着。
初めて四国は、愛媛県ということになったわけだ。
この町は、みかん類と、漁業の町だそうで、港から見える岬の山々には、たくさんのみかんの木が植えてあるのが見える。こんな光景は初めてだ。
港には26年ぶりに逢う、地元に帰りお店を営んでいる福島くんが迎えに来てくれていた。
年はとったのは否めないが、昔と同じそのままだった。
八幡浜駅前にある、福ちゃんのお店 花庄八へ。
お昼ご飯をばっちりと用意してくれていた。

地元で捕れた鯛を使った鯛めしで、出しに入った生卵を軽くといてかけて食べるのが、八幡浜流なのだとか。ん~、なかなかの美味。また、天ぷらや、茶碗蒸しも絶品。
そして、何故か僕もそのメニューに関わった、ヒゲにんにくの天ぷら。

大ぶりのブランドニンニクにヒゲを生やさせたものを使っていて、ホクホク感といい抜群だった。
どうやらお店でも人気メニューのひとつなのだそうだ。
福ちゃんと、2人で近隣の町を散策した後、3時過ぎに、棚田くん、矢部ちゃんがやってきた。
一度は行ってみたかった、 四国八十八ヶ所霊場めぐりへ。
八幡浜市からほど近い
43番霊場 源光山 円手院 明石寺
42番霊場 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺
41番霊場 稲荷山 護国院 龍光寺
僕の初めての四国八十八ヶ所霊場めぐりは、この3つのお寺さんからスタートとなりました。
つづく
たまたま、東京で彫刻家として作家活動をしている棚田くんが大阪の美術館で展覧会を行っているとかで、行けるメンバーで愛媛県八幡浜市まで行ってみようということになったからだ。
今回のメンバーは、岡山で備前焼の陶芸家として活躍している矢部くんが途中で合流し、
僕は、一人別府からフェリーで八幡浜市へ向かうことに。
5時起きでソニックにて別府へ。そこからタクシーを使い、別府港へ。
別府港から八幡浜港へは、約3時間で到着。
初めて四国は、愛媛県ということになったわけだ。
この町は、みかん類と、漁業の町だそうで、港から見える岬の山々には、たくさんのみかんの木が植えてあるのが見える。こんな光景は初めてだ。
港には26年ぶりに逢う、地元に帰りお店を営んでいる福島くんが迎えに来てくれていた。
年はとったのは否めないが、昔と同じそのままだった。
八幡浜駅前にある、福ちゃんのお店 花庄八へ。
お昼ご飯をばっちりと用意してくれていた。

地元で捕れた鯛を使った鯛めしで、出しに入った生卵を軽くといてかけて食べるのが、八幡浜流なのだとか。ん~、なかなかの美味。また、天ぷらや、茶碗蒸しも絶品。
そして、何故か僕もそのメニューに関わった、ヒゲにんにくの天ぷら。

大ぶりのブランドニンニクにヒゲを生やさせたものを使っていて、ホクホク感といい抜群だった。
どうやらお店でも人気メニューのひとつなのだそうだ。
福ちゃんと、2人で近隣の町を散策した後、3時過ぎに、棚田くん、矢部ちゃんがやってきた。
一度は行ってみたかった、 四国八十八ヶ所霊場めぐりへ。
八幡浜市からほど近い
43番霊場 源光山 円手院 明石寺
42番霊場 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺
41番霊場 稲荷山 護国院 龍光寺
僕の初めての四国八十八ヶ所霊場めぐりは、この3つのお寺さんからスタートとなりました。
つづく
せふりの自然に親しむつどい そのサン @ 背振少年自然の家
せふりの自然に親しむつどい その二 @ 背振少年自然の家 最終日は、メインイベントの一つでもあるピザ作り。
みんなで粉をコネコネして、発酵させて、伸ばして、釜で焼くところまでの作業をしました。
具を切ったり…
生地を伸ばして、フォークで空気抜きをしたり…
薪を燃やして熾火をして…
カリッとジュワ~っと出来上がったピザはうまうま。
というわけで、次週は復習…。
せふりの自然に親しむつどいでの分量を半分にして作ってみました。
強力粉350g、塩、砂糖、ドライイースト、オイルを入れて混ぜ混ぜ。
そこに、40℃の水200ccくらいを様子を見ながらいれてみて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでコネコネ。
少し大きめのビニール袋に油をなじませて、生地を入れ、オーブンの37℃設定で20分くらい一次発酵をさせ。
その間に、野菜を切ったり、して具材の準備。
発酵が終わったら、生地を適度な大きさにちぎって伸ばして平たくして(クッキングシートの上で)ピザーソースを塗り、かる~く具材を載せて、チーズをばらして、オーブンへ。
約20分後には、ハイ出来上がり。
想像以上に簡単に自家製ピザができあがりました。
「せふりの自然に親しむつどい」での、先生、指導員のみなさんのおかげで、非常に楽しい週末そして、新しい食事のレパートリーが増えました。
ありがとうございました。また、行く予定。
みんなで粉をコネコネして、発酵させて、伸ばして、釜で焼くところまでの作業をしました。
具を切ったり…
生地を伸ばして、フォークで空気抜きをしたり…
薪を燃やして熾火をして…
カリッとジュワ~っと出来上がったピザはうまうま。
というわけで、次週は復習…。
せふりの自然に親しむつどいでの分量を半分にして作ってみました。
強力粉350g、塩、砂糖、ドライイースト、オイルを入れて混ぜ混ぜ。
そこに、40℃の水200ccくらいを様子を見ながらいれてみて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでコネコネ。
少し大きめのビニール袋に油をなじませて、生地を入れ、オーブンの37℃設定で20分くらい一次発酵をさせ。
その間に、野菜を切ったり、して具材の準備。
発酵が終わったら、生地を適度な大きさにちぎって伸ばして平たくして(クッキングシートの上で)ピザーソースを塗り、かる~く具材を載せて、チーズをばらして、オーブンへ。
約20分後には、ハイ出来上がり。
想像以上に簡単に自家製ピザができあがりました。
「せふりの自然に親しむつどい」での、先生、指導員のみなさんのおかげで、非常に楽しい週末そして、新しい食事のレパートリーが増えました。
ありがとうございました。また、行く予定。
















