2010/11/2
NYMEX WTI Dec $83.90/bbl ( +0.95 )
20日移動平均: $81.59 ( +0.24 )
ボリンジャーバンド
+2σ: $83.54 / -2σ: $79.63
幅: $3.91 ( +0.29 ) / 100日平均: $8.65
ボラティリティ
26.25 ( -0.32 ) / 100日平均: 26.85
11月2日のNYMEX WTI 原油先物は続伸し、前日比95セント高の$83.90/bblで引けました。引け後の時間外取引は$84/bbl台前半です。
FOMCで5,000億ドル規模の量的緩和策が決まるとの見通しからドル安となり、原油相場の追い風となりました。
また、中間選挙では共和党が議席を伸ばす可能性が高く、エネルギー業界への規制が弱まるとの観測で原油相場への長期的な支援材料とされています。
マスターカードの調査では、先週の全米のガソリン消費量は前週比0.8%減、前年比では3.1%減となりました。前年比の下げ幅は年初来の最大値です。
前週比の下げは季節的なものなのでしょうが、前年比の下げ幅が拡大しているのは問題ですね。
景気刺激策によって中長期的に消費が伸びると見込まれるにしても、目先はドル安を招いてガソリン価格上昇が消費を一段と冷やすでしょうし……
テクニカルには終値がボリンジャーバンドの上限を抜いて、上放れの展開です。
ここ数週は連日一進一退の保ち合いが続いてきましたが、今回は一段高となるのでしょうか?
NYMEX WTI Dec $83.90/bbl ( +0.95 )
20日移動平均: $81.59 ( +0.24 )
ボリンジャーバンド
+2σ: $83.54 / -2σ: $79.63
幅: $3.91 ( +0.29 ) / 100日平均: $8.65
ボラティリティ
26.25 ( -0.32 ) / 100日平均: 26.85
11月2日のNYMEX WTI 原油先物は続伸し、前日比95セント高の$83.90/bblで引けました。引け後の時間外取引は$84/bbl台前半です。
FOMCで5,000億ドル規模の量的緩和策が決まるとの見通しからドル安となり、原油相場の追い風となりました。
また、中間選挙では共和党が議席を伸ばす可能性が高く、エネルギー業界への規制が弱まるとの観測で原油相場への長期的な支援材料とされています。
マスターカードの調査では、先週の全米のガソリン消費量は前週比0.8%減、前年比では3.1%減となりました。前年比の下げ幅は年初来の最大値です。
前週比の下げは季節的なものなのでしょうが、前年比の下げ幅が拡大しているのは問題ですね。
景気刺激策によって中長期的に消費が伸びると見込まれるにしても、目先はドル安を招いてガソリン価格上昇が消費を一段と冷やすでしょうし……
テクニカルには終値がボリンジャーバンドの上限を抜いて、上放れの展開です。
ここ数週は連日一進一退の保ち合いが続いてきましたが、今回は一段高となるのでしょうか?