11月30日19時30分の回を観てきました。
場所は王子あります花まる学習会王子小劇場。
階段を降りて受付にて2500円を支払い劇場内へ。
舞台上には奥側に15と入った数などが書いてあるセットが。
19時30分舞台の幕が上がる。
ここからは多少ネタばれが含まれるところもあるのでまだ観ていない方、内容を知りたくない方は読まないで下さい。
6団体それぞれの作品を約15分間による公演。
(劇)ヤリナゲ
『イングリッシュスクール』
母(越寛生さん)が英語教師だった為英語の発音だけは良かったホンマ(佐藤蕗子さん)そんな先生と学生達の英会話にまつわる話。
Mrs.fictons
『天使なんかじゃないもんで』
柄の悪い兄貴(岡野康弘さん)と舎弟(今村圭佑さん)が訪れた場所…そこには修道服を着た女性(神戸アキコさん)の姿が。そんな彼女に話しかける兄貴だったが…
mizhen
『ともちゃんのメモ』
メモに書きとめるともちゃん(佐藤幸子さん)大事にしていたネコが死んでしまいそれを伝えに行こうとしんじ(辻響平さん)の家にそこに居たのは彼女のひかり(白井珠希さん)だった…
feblabo
『卒業日和』
卒業式の今日美術の岸本先生(信原久美子さん)に告白しようとする男子生徒しかしあっさり断られる。しかし岸本にはある噂が…ある生徒と付き合っているという。
トリコロールケーキ
『このまま』
4人の男女が包丁を研いでいる…そこから徐々に包丁の何かが明かされていく。
劇団競泳水着
『彼女が旅に出た理由』
ある宿で働く若い女性…そこにやってくる女子高生とその母親。その女性は実は女子高生の祖母にあたる人物だった…
6団体共に初めて観せてもらいましたけど、それぞれの団体の色合いがあって面白かったですね。
普段他の団体の作品って観る機会がなくて、特に初めての団体作品を観るのって勇気がいったりするじゃないですか。
そんな初めて観る団体の作品を15分間という中でお試し感覚に味わえるのは観る側としてはありがたい。
短編だったりするので途中で飽きることのなく観れたりしますし、どうしても長い作品だとそういう時間があったりしますから。
15分間という短い時間の中でもしっかりとした作品がそこにあらわれていて楽しめました。
特にトリコロールケーキのシュールを通り越しての演出やらある方の名前(◯ッ◯◯三さん)が出てきたりさらに◯◯パンとのコラボ?には笑わずにはいられませんでした。
最初の包丁を研ぐ音からの暗転開けの4人が包丁を研いでるいるシーンはインパクトがあったり。
劇団競泳水着の作品は実際長編ものみたいですけどそれを15分間にまとめて作品としても感動出来るようなものに仕上がっていたので観ていて凄いなと。
Mrs.fictonsのあの兄貴と舎弟のやり取りも好きだったりします。
終演後は30分程度おかわり会というものがありゲストに世田谷シルクの堀川炎さんとこの舞台の主宰でもある今村圭佑さんとのトークが展開。
今回6団体の作品を観ての感想などを語られていました。
出演者の方々ありがとうございました。
作品は12月4日(日)まで上演されていますので気になる方は是非。
最後まで読んでいただいた方もありがとうございます(o^∀^o)








