この前の水曜日 バスツアーで主人と鳥取に行ってきました。
読売新聞社の前で集合。
毎日いいお天気だったのに、この日は雨予報。
読売新聞社のビルには、ロボットがいました。
話しかけてと書いてあったので、色々おしゃべりしました。
待ち時間も、楽しいです。
バスに乗ると同時に雨が降ってきました。
鳥取に着いたら晴れてほしいなぁと願いつつ
トイレ休憩のサービスエリアでは、かなり降っていたけど
到着すると雨は止んでいました。
みんな 日頃の行いがいいんやと口々に言っています。
砂丘が見えるところで昼食。
海鮮食べ放題。
席に一応お料理は用意されていて、あとは好きなものを取りに行く
システムです。
右にしゃぶしゃぶ用のおなべのコンロ、
左に貝を焼くコンロがあります。
チャッカマンで固形燃料に火をつけるのですが
力の弱いテルミには固くて、カチッと火をつけられません。
前に座ってる主人は一つをつけてくれましたが、もう一つには
手が届かなくて、困っていたら
右隣のテルミより若いおばさまが親切につけてくれました。
ありがたいことです。
テルミはホタテが好きなので
9枚もいただきました。
カニは、皮を剥いてくれてある しゃぶしゃぶ用のカニを
たくさんいただきました。
デザートもあったけど写真撮り忘れた。
テルミはここで大失敗をします。
グラスに冷たいお茶を主人の分と2杯そそぎとってきました。
それを飲んだら、なんと!お茶じゃなくカニ酢でした。
主人は、容器に書いてあったやろと言いましたが
テルミは見ていませんでした。
口や喉がびっくりです。
それからお土産を買い、支払いを済ませると
主人がお土産を抱えていました。
お土産は、テルミが買ったよって言うと
これは、僕のお土産だとニコニコしていました。
テルミだけ階段を登って砂漠を見てきました。
息子が小さい時に来た以来で 何年ぶりでしょうか。
その時、息子が初めて海を見て行った言葉が
まるで昨日のように蘇ってきます。
「おおっきなプール」
それから、バスは兵庫県の湯村おんせんに向かいます。
バスの外は雪景色。
湯村おんせんに着くと、バスガイドさんが湯村の散策地図を配ってくださり、足湯のできるとこまで案内してくれました。
主人は歩くのがしんどいので、バスの中で待っていると言うもので
一人で行きました。途中、急な階段があり主人が来なくて
よかったと思いました。
すごい湯煙です。
温泉卵を楽しんでいる人がいます。
足湯は橋の上からみると こんな感じ。
この時も、雨が上がり足湯を楽しむことができました。
川を見ての足湯はリラックスします。
お湯は思ったより熱くて、前の板の上に乗せたり
またつけたりを繰り返して 存分楽しみました。
一人だから、早めにバスに戻ろうと思いました。
迷ったりしたら、大変だから。
ですが 迷いました。
マップを見ていたのですが、、
ほんまは、黄色い線で書かれたところから来ているのですが
ピンクの線のところに行ってしまい、たまたま会った男の人に
地図を見せて、僕も今日初めて来たんやけどと言いながでも
ここじゃないと教えてくださり、
ブルーの線を少しの登ったのですが、来たときの階段がなく
不安になり、たまたまタクシーの方があるいておられたので
尋ねると、ここを道なりに行くと着くからと言われたので
安心して登り、バスにたどり着くことができました。
バスの前で待っておられた添乗員の方が
ここは人が少ないのに、よく人に会いましたねと言われました。
とてもラッキーだったテルミです。
バスを降りると
主人と50年前 初めて会った西梅田を歩き
懐かしいインデアンカレーを食べて帰ってきました。
50年前は、主人がこんな歩けなくなるなんて
二人とも こんなに太るなんて思わなかったけど、
なんとか歩けて行けたことが幸せに思います。
ジャックとの散歩で6葉のクローバーを見つけました。
約1600万分の1の確率とも言われ希少だそうです。
うれしいな。
では、また。




































