先日、まさかの際の自宅隔離部屋を準備した我が家ですけど。
その一環でネット注文していた隔離アイテムが届きまして![]()
それがこちら!
Sableエアーベッド~
実は、昨年のピアノ室大改造の際、来客用寝具として持っていた予備の布団を断捨離していまして。
来客用・・と言っても、ひとつはダンナが独身時代に使っていたものだし。
もうひとつは結婚時に購入したものだったものの、お手入れ不十分な状態が続いていて、ちょっとなぁ・・という感じだったし。
結婚後5~6年の間は、毎年数回はお友達が我が家に集まってお泊まり会をしていたんですけどね。
私の体調が悪化して以降は、それも難しくなり。
マンション購入後、一度お友達ピアニストさんの娘さんが泊まりに来てくれて以来、宿泊客はいないままで。
衛生的にも問題があるし、これはちょっと処分しちゃうかぁ~ と断捨離した直後にやってきた、今回の騒動。
いやいや参った。
隔離用のお布団が無いよ
よし、ならば!と、以前から目を付けていたエアーマットレスを購入することにしまして。
エアーマットレスって、キャンプ用や家庭用、厚みのあるタイプや薄手の物と、いろんな種類があるんですね。
とりあえず我が家は家庭用として、厚みのあるタイプをチョイス。
電源環境で使いますので、ポンプは内蔵型を選んで・・と
早速箱から出してみましょう~。
中身はこんな感じ。
届いた荷物の総重量7.9kgとありましたので、シングルサイズながらもそこそこヘビーな重さです。
でも、畳んだ状態は枕を3つ重ねたくらいと、コンパクト。
収納袋もきちんとついていました。
ポンプ部分はこんな感じ。
メイド イン チャイナ となっていますが、きちんと日本語表記されています。
どうやら、エアーマットレスの宿命として 空気漏れ問題 があるらしく。
傷をつけないよう、広げる時もなるべくこすらないように との注意書きがありました。
なるほどなるほど・・
そ~っと広げてね
長さ203cmということで結構長く、隔離予定部屋めいっぱいなサイズになっちゃいました
空気入れの際は、この注入口をしっかりと押さえ込んでおくこと!なんだそうで
レビューを拝見すると、これを忘れて空気を入れた方の多くが 空気漏れ被害 に遭っているらしく。
確かにこれ、忘れそう~。
そして、電源コードを出して・・
電源をつないで・・
よしっ!
スイッチオン
こちら、編集無しの実際の速度です。
なかなかなハイパワーで、みるみるうちにベッドが膨らんでいく!
自動停止機能はありませんので、入れすぎてバァーンっ!という悲しいことにならないよう、注入加減は自分で判断するようで。
最終的に、1分45秒くらいでいい感じに膨らみました
完成品がこちら!
厚み46cmですので、かさ上げした我が家のこたつテーブルよりも若干高く、なかなかな存在感があります。
ベッドに腰掛けて寝起きするにはちょうどいい高さですね。
汚れ防止のために手持ちの毛布を敷き毛布がわりにし、とりあえずクッションを枕代わりに置いてと・・。
おぉ~、なるほど
これがエアーマットレスの寝心地かぁ~。
そこそこいい感じなんじゃね?
少なくとも、今まで予備で持ってたせんべい布団よりは格段に寝心地いいかも~。
あぁ、確かに、寝返り時にちょっと擦れた音がするけど・・
でもまぁ、これくらいなら気にならないかな。
あっ、少しつーんとした匂いがするね。
これが開封当初の刺激臭ってやつね。
とりあえず、2~3日このままにして様子を見よう。
は~い。
ということで、一夜明け。
翌朝の状態は、あれ?ほんの少し沈むかな?という感じで。
なんでも、空気圧の関係で、気温20度以下の環境では空気漏れしやすいようで。
でも、このくらいなら気にならないかも。
家で使うものなんで、気になればその都度空気を追加すればいいかもですね。
2日後の現在、刺激臭もほとんど感じなくなりました。
願わくば、このエアーマットレスを使うような事態になりませんように・・というところですけど。
もう、こればっかりはね~
今は、いつどこで感染するか分からない状況なんでね。
せめて、隔離生活を少しでも快適に過ごせるように・・というくらいしか、出来ることは無いのかなと。
これまで、どちらかがインフルエンザに罹っても、隔離することなくなすがままに共倒れしてましたけど(←)
これからは、そんな時にも簡単に寝室分離出来るようになりました。
やることはやった!
あとは人事を尽くして天命を待つのみであります

そんなことにならぬよう
今はとにかく
おうちで過ごそう~![]()







