今日は沖縄慰霊の日ですね
同じ日本国内でありながら、最南端の離島だからという理由だけで国防の防波堤とされてしまった沖縄諸島。
沖縄の方々が起こした戦争じゃないのに。
沖縄の方々には何の非も無いのに。

それから80年経った今もそこには米軍基地があり、沖縄の方々は、今なお、物心両面、様々な苦難と共に暮らしておられます。

翻って、広く世界に目を向けると、今日もまた、意味なき無益な戦争は続いていて。
そこには、いわれなき戦禍に怯える無実の人々が、実に多くの人々が、死の恐怖と共に暮らしておられます。
そんな中で論じられている国旗損壊罪ですが。
ごめんなさい。
無知で学の無い私には、まったくもって、この法案の意味がわかりません。
え?
そこ??
意地になって、必死になって議論すべき法案って、今、そこ?

先般、映画「Michael/マイケル」が公開になり、これまた大きな話題を呼んでいますね。
私が物心ついた時には、もうマイケル・ジャクソンは時の人で。
そして、その後の彼の数奇な人生を、報道されるまま、理解不能な状態で眺めていましたけど。
ここに来て明かされる、あまりに過酷な彼の幼少期には胸蓋ぐ物があり。
その類まれな才能を周囲の大人たちから利用され続け、逃げることも出来ず、1億人の視線とその熱狂に苦しみ続け。
そのあまりに悲しい命運が果てるまでそこに堂として居続け、素晴らしいパフォーマンスで私たちを魅了し続けてくれたのは、彼の強い意志であり、音楽に対する深い愛情と情熱のため…
そう、思いたいけれど。
でも、その真相は、神のみぞ知るで。

子どもの心を忘れないで。
子ども達の純粋なその視線を大事にして。
最後までそう言い続けたマイケル・ジャクソンと。
何が真実で、何が正義か分からぬまま、お国のためにと言われて捧げさせられた、当時の沖縄の子供たちのその命と。
罪にまで問われることになる、国旗を巡る現在と。
考えても詮無い事が、徒然なるままに頭を巡る本日です。
合掌
最近お墓参りした?
あまりに長い80年
そして80年経ってもなおな
今現在
どうしたもんですかねぇ…
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