外国生活の孤独がちょっと癒される我が子の発言
2週前に妹と姪っ子が3泊で遊びに来て、昨日は夫の弟の結婚式に行ってきました。やっぱ一緒に育って友達のように仲良い妹がいてくれる間は楽しくて、楽でうちの子も姪っ子とずーっと遊んでてずっとご機嫌で笑顔。帰ってしまうのが残念でした。そして、昨日は義理弟の結婚式に参加。義理弟と、義理妹は同じ町に住んでて、よく会ってるよう。義理弟夫婦は、結婚後すぐに子供の計画をしていて、義理妹と仲良くなってたし、子供がおじさんおばさんとも親しくなるだろうし、将来いとこ同士も家が近くてよく会う関係なら、仲良くなりそう。なんだか、そんな環境が羨ましくて日本にいた頃は家から自転車で5分の距離におじさん家族が住んでて、おじさんおばさん、いとことも仲良く遊んだ。何か困ったことがあったら、おじさんの家に行ったり、家の問題をおばさんに愚痴って聞いて貰ったり。今は皆子供がいるから、日本に帰れば子供同士で遊ばせたり、そうやってつきあって大きくなって行けば親しい関係もきづけるけどうちの子は近くに夫の義理家族や親戚誰も住んでないし、皆遠くにいるから煩わしい付き合いはなくていいけれど、そーゆう期待する付き合いもない。だから、日本で地元だったらなあって思うことがこーゆうイベントに参加する度に思う。だからこそ、子供に兄弟がいたらいいなあってずっと思ってきた。昨日は久しぶりに寂しくなって、妹たちも帰ってしまったし、リビングにいる子供につぶやいた。「ママ、日本帰りたい」「うん」「日本に住みたい」「うん」「日本に行っていい?」「だめ」「いっしょにいこ」と返事してくれて、ちょっと癒されました子供に自分が育ったような環境を作ってあげられない残念さ。うちは、あまり日本に帰るほうではないし、むしろ少ないと思ってるけどできる範囲で、なるべく連れていってあげるね。それで、姪っ子、甥っ子、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんと遊んでねと子供に話しました。やっぱりそれなりに住んでても不便だと感じる外国生活。違う文化や習慣でストレスも感じるし、特に日本のコンビニや、スーパーで売ってるお弁当、惣菜、お菓子、デザートは便利だなと思います。今は、妊婦であまり積極的にご飯作りできなくて、毎日ご飯どうしようかなーと頭を悩ませてます