このBlogについて
-はじめに
このBlogは、未だに旧プランでW44Sを使っている筆者が、
Sony Ericssonより発売予定のSOY01 Premier3についての情報をメモ的に綴っていくものです。
筆者はこのサイト内において、ややこしいですがsoy01というHNを使用します。
このBlogに掲載されている情報についての正確性については保証しかねます。
予めご了承ください。
このBlogは、未だに旧プランでW44Sを使っている筆者が、
Sony Ericssonより発売予定のSOY01 Premier3についての情報をメモ的に綴っていくものです。
筆者はこのサイト内において、ややこしいですがsoy01というHNを使用します。
このBlogに掲載されている情報についての正確性については保証しかねます。
予めご了承ください。
ブックスタイル可能フラグ
itmediaiより引用
横画面で利用できるのは、ワンセグやLISMO Player、PCサイトビューアーなど、メディアランチャーに表示される機能のみ。そのほかの画面のまま横に開いても、縦画面のまま変わらない。写真のとおり、EZwebは横表示できない。また、横専用の待受画面も設定できず、メディアランチャーがシアタースタイルでの待受画面となる。
ついにきたという感じ。横用の待受が無いってのは劣化かなと思わなくも無いのですが、悪く言えばUIを作りこんでいない、良く言えばブックスタイルキタ!!ってところですかね。
画面のサイズも大きくなるようなので、青空文庫を画像化してブックスタイルで読んでいた自分としては、機種変への大いなる動機になっちゃいますね。
横画面で利用できるのは、ワンセグやLISMO Player、PCサイトビューアーなど、メディアランチャーに表示される機能のみ。そのほかの画面のまま横に開いても、縦画面のまま変わらない。写真のとおり、EZwebは横表示できない。また、横専用の待受画面も設定できず、メディアランチャーがシアタースタイルでの待受画面となる。
ついにきたという感じ。横用の待受が無いってのは劣化かなと思わなくも無いのですが、悪く言えばUIを作りこんでいない、良く言えばブックスタイルキタ!!ってところですかね。
画面のサイズも大きくなるようなので、青空文庫を画像化してブックスタイルで読んでいた自分としては、機種変への大いなる動機になっちゃいますね。
開発者コメントを読んで。
http://k-tai.auone.jp/model/premier3/voice/
W44Sの時の開発者インタビューを見たときのような情熱は感じられないな、と。
ただこのサイトはいわば大本営発表みたいなものなので、itmediaやimpressがインタビューすれば、もっと情熱があるような文章ができあがるのかもしれない。
ヒンジについてだけとってみても、W44Sの開発者は
「ヒンジをデザインにおけるワンアクセントとして“あえて”際だたせました。ヒンジの部分を指で隠して本体だけを見ると、かなりシンプルでプレーンな形状です。これも狙いです。ここにワンアクセントを加えることで、どれだけAVとしての存在感が出せるか、理にかなった形になるか。それをなるべく抽出できるようなトータルデザインを目指しました」
(itmediaより引用)
と、「あえて」という部分を強調してまでヒンジへのこだわりを見せていたが、上記のサイトの中では、
大型のメインディスプレイと長いサブディスプレイを入れ、さらに縦にも横にも開く2軸ヒンジを搭載した為、本体の強度確保との両立をしつつ最大限の薄型化・小型化を実現するのが大変でした。
もちろん同じ人がしゃべっているわけではないし、これは「一番大変だったのはどこなのか」という質問に対する答えなので、ヒンジについてこだわるところではないのだが、まるでヒンジのせいで薄く小型にするのが大変だったといわんばかりではないか・・・。
W44Sの時の開発者インタビューを見たときのような情熱は感じられないな、と。
ただこのサイトはいわば大本営発表みたいなものなので、itmediaやimpressがインタビューすれば、もっと情熱があるような文章ができあがるのかもしれない。
ヒンジについてだけとってみても、W44Sの開発者は
「ヒンジをデザインにおけるワンアクセントとして“あえて”際だたせました。ヒンジの部分を指で隠して本体だけを見ると、かなりシンプルでプレーンな形状です。これも狙いです。ここにワンアクセントを加えることで、どれだけAVとしての存在感が出せるか、理にかなった形になるか。それをなるべく抽出できるようなトータルデザインを目指しました」
(itmediaより引用)
と、「あえて」という部分を強調してまでヒンジへのこだわりを見せていたが、上記のサイトの中では、
大型のメインディスプレイと長いサブディスプレイを入れ、さらに縦にも横にも開く2軸ヒンジを搭載した為、本体の強度確保との両立をしつつ最大限の薄型化・小型化を実現するのが大変でした。
もちろん同じ人がしゃべっているわけではないし、これは「一番大変だったのはどこなのか」という質問に対する答えなので、ヒンジについてこだわるところではないのだが、まるでヒンジのせいで薄く小型にするのが大変だったといわんばかりではないか・・・。
