SOY01ことPremier3の情報を集めるBlog(仮) -4ページ目

まだ判明していない情報まとめ

カタログスペックに出てこない、つまりは実際に触ってみないとわからない部分のメモです。

・FlashLiteのバージョン

公式サイトを隅から隅まで見たつもりではあるのですが、表記ありませんでした。
Ver3ならいろいろとできることも広がるので、ここは期待したいところ・・・ではあるのですけど、
全体的に音楽は頑張っていて、その他の部分は頑張っていないといいますか、同時期発売のS001と差別化をはかっているなという印象なので、厳しそうです。余談ながらS001のオリーブが横開きなら間違いなくあれを買うんですが、スライドだからなあ・・・。

・ブックスタイルは可能か

W44Sでは、ブックスタイルと呼ばれるまるで本を開いているように操作できるスタイルが一部で流行を見せたのですが、あれは今思うとバグだったと思われますので、もしかすると修正されているのかもしれず。
更に大きいヒンジだからこそあのスタイルが可能だったという部分もありますし、これも望み薄かもしれませんね。

・ダイレクトエンコーディング録音の扱い

auBOXをないがしろにする機能だと思うので、かなりきつい制限がかけられるんだろうなあと推測できます。
これが何の制約も無いのなら、他の部分には目を瞑っても、神機といえるレベルになるかもしれません。

W44Sとの比較 その4

もう比較する部分も少なくなってきているのですが、最後にスピーカーを。

W44Sには、操作部の上下にスピーカーがついており、いわゆる横開き、「モバイルシアタースタイル」にした状態の音声がいい感じでした。
ただ欠点もあり、閉じた状態では音がこもるので、目覚まし等は最大音量にしていても心なしか音が小さく感じたりということもありました。

Premier3では、カメラの付近に「モノラルの」スピーカーがついており、音がこもるというのは無さそうなのですが、モノラルかよと。
そのかわりに、充電クレードルにスピーカーがついてまして、これで聴け感がアリアリですね。
イヤホンに関しても、ウォークマンPhoneを名乗っているだけあり、W44Sより格段に進歩していると思います。
ただこのへんは実際聴いてみないと詳細にはわかりませんねえ。

その他サービスについては、2年前と現在ではauのサービス形態も大きく変わっており、比較にならないと感じました。個人的にはRun&Walkを未だ使ったことがないので、楽しみにしています。

W44Sとの比較 その3

なんかすっかりW44SとP3を比較するBlogになりつつあったりしますが、気を取り直して。

カメラ部を比較してみます。

     W44S    Premier3
画素   317万画素 319万画素
センサー CMOS    CMOS
解像度  2048×1536 2048×1536
ズーム  12.8倍   3倍(静止画)4.9倍(ムービー)
ムービー 30分(QVGA) 90分(VGA)

画素数がほぼ同じなので、撮影最大解像度もほぼ同じスペックです。
W44Sでは大解像度の写真撮影には不向きでしたので、これもほぼ同じでしょうね。
バンバンカメラを使う!!って人向きのケータイでは無いことは確かです。
ムービーは長時間録画できるようですが、個人的にはあまり使わないかなと・・・。
正直カメラについてはW44Sとほとんど変わらず、2年前レベルかよ!と少しがっかりしました。

データフォルダ、外部メディア等

W44S        Premier3
115M(アプリ共用)  50M(BREW用に別途50M)
メモリースティック MicroSD(2GBまで)

実質P3の方は併せて100Mあるようですが、外部メディアが最大2GBというのが痛いですね・・・。
このあたりは退化していると言えるかもしれません。
いや、前向きに考えれば、独自の規格を使わずに共通規格にしたと言えなくも無いのですが、2GBと書いてあるということは当然ながらSDHC規格には対応していないということなのでしょうから、物足りなく感じますね。