胡散臭いとうふや的な油揚げのルーツ
基本的にうちが書くテーマ「豆腐について」は金沢市の胡散臭いとうふや的に感じた事を書いているのでwikiや業界的な話から逸脱している部分が多々あります。ですので「生暖かい目で見守ってください」よぉ〜し、これで何書いてもどこからも文句は来ない筈w油揚げのきつね色って実は、油の色なんですw天ぷら屋さんって常に新しい油を使っているから白いんです♪反対に、とうふやはきつね色が必要なので油は定期的に何割かを交換してきつね色に仕上がるようにしています^^ってわけで、ここから先は正直に言うと仮定というか想像も含まれております^^;ですから、どっかの豆腐屋がナニやら書いている程度で読んでいただけると幸いですw旨い食い物って生でよし、煮てよし、焼いてよし デスヨネ? *煮ると焼くの順番が不安その後、四番目に揚げるって料理法が来ると思うんですよ。って事は、おそらく最終手段だったと思うんですよ。昔は痛んだ魚をどうにかして食べれないか?って具合に試行錯誤した結果、テンプラが出てきた筈ですよね?冷蔵庫がなかった昔は、作った豆腐を井戸水にさらす以外の冷却方法ってない筈ですよね?氷室に保存した氷なんぞホイホイと使える代物ではないんですし。そうなると、夏場にいくら冷たい井戸水も16,17度ぐらい。一日、浸かっていれば流石に今よりは涼しくても品物が痛んでしまうのは当然。其処で、痛んだ豆腐を何とか食べれないものか?と言う試行錯誤で「油揚げ」が生まれたんだろうと~想像してます。今よりも衛生環境が良く無い状態だったろうし、恐らく、発酵していた豆腐を油で揚げたんだろうなぁ〜^^テンプラとルーツが似てるんだろうと・・・・・・昔は二つとも夜に酒の肴として親しまれてたんじゃ無いですかね??