アメリカに来て、自然を感じることが多いです。


蛍が庭で飛んでたり、鹿が道路を横切ったり。

この前は、義両親の庭にred tailed hawkというタカ科の鳥が舞い降りていました。




私は鷹とか大きな鳥が好きなので凄く興奮しましたニヒヒ


自然を身近に感じられて嬉しいと共に、面白いことも起きます。

今住んでいる所が牧場地域だからか、この前運転してたら…



脱走牛に遭遇しました牛


写真はないですが、別の日には脱走鶏(10羽以上)がいたり、今日は脱走ヤギがいました(笑)

この自然があって自由な感じ、結構好きかもと思う今日この頃です。
義両親の家は郊外にあって、自然を感じられます。

ママが好きなハミングバード(ハチドリ)もいっぱい。


夜は街明かりがないので(明かりがないと真っ暗)、星もよく見えます。


ただやっぱ自然が多いから虫もいっぱいいるわけで。コオロギ、バッタ、なんかよくわからない虫…。

そして、昨日。敷地内の芝生にそれはもう大量にarmy wormsがいる事がわかりました。
お向かえさんがわざわざ知らせに来てくれたんです。彼の家の芝生にも大量にいたらしくて。

もちろん彼の家だけでなく、ご近所全部に大量発生中らしいです。


Army worms、日本ではヤトウムシというそうで、まあ要は毛虫です。

この毛虫は1週間で芝生を全部食い尽くすらしく、かなりの金額を投資している芝生をダメにされたくないママは、速攻で毛虫駆除の薬品を購入。

それを前庭、裏庭の芝生に吹き付けていくのですが、何が大変って敷地が広いから薬品も大量に必要だし吹き付けていくのも時間がかかる。

でもその薬品はすぐ効果があるので、吹き付けたとこからバタバタと死んでいく毛虫たち。地面のあらゆる所にいて鳥肌もんでした滝汗


駆除のあとは発生予防の薬を撒くもうひと仕事があるそうで。

メンテナンス、大変だー。
前に薬のリフィルをオーダーしたらいつものとは違うブランドの薬を出されたということがありました。

"同じことが起きないように注意書きします"っていったのに、同じこと起こりましたムキー


いつもは1つのボトルに入れられてる薬が、今回は2つ。中身をそれぞれ確認すると、1つはいつものブランドの薬。もうひとつは違うブランドの薬。


なので薬を持って薬局にクレームしにママ(お義母さん)が行ってくれました←私はクレームしたくてもうまく英語で言えないから、こういう時ホント助かります。


ママ曰く、また注意書きをしますって言ってくれたらしいけど、その注意書きどのくらいまで有効なんですかねぇ(嫌味)

在庫がなくて一度に全部用意できないなら、その旨を連絡してくれればいいし、こちらもいつも余裕も持ってリフィルのオーダーしてるから急いでないのに。それでも一度に用意全部するのに時間がかかるなら、一部を先に渡して残りは届き次第とかさ。


さらに問題は、違うブランドが入ってるのに、ラベルはいつものブランドのまま。それってさ、ダメなんじゃないかなー。


3回目が起きないよう、注意書きだけじゃなくて、しっかり申し送りしていってほしいなー。