アメリカンフットボールシーズン真っ只中のアメリカ。

日本で高校野球が盛り上がるように、アメリカでは大学フットボールが盛り上がります。まあフットボールはアメリカの国民的スポーツだしね。


私も贔屓の大学ができてからは、アメリカンフットボールゲームを観るのが楽しいです。
贔屓の大学チームのゲームに限るけど。


ところで息子はアメリカンフットボールは絶対やっちゃダメと病院から強く言われています。

何故かと言うとコンタクトスポーツだから、と。
コンタクトスポーツがだめなら、サッカーとかバスケとかも接触することがあるからダメなんじゃ?と疑問に思ってたのですが、まあアメリカンフットボールは国民的スポーツだから1番の例えででてるだけなんだろうなと特に追求することなく経過。

で、最近。

夫と、息子に何かスポーツをやらせたいよね、っていう話がきっかけで、同じコンタクトスポーツでもなぜアメリカンフットボールだけ名指しで禁止されてるのかなと夫に聞いたら、

アメリカンフットボールは常に体幹に衝撃がくるからだよ、と。

あくまでもアメリカンフットボールをプレーしたことがある夫の見解ですが、なるほどね。


タックルされる場合、体幹でタックルを受け止めるしね。それにボールを持っている選手の動きを止めるために何人もの選手が覆い被さることもあるし…

って肝臓移植患者じゃなくてもやるのは危険なスポーツじゃない?(笑)
でも、プレーしてみたいって思ってるんだけどねニヤニヤ


とにかく、夫の一言でなぜ息子はフットボールをしちゃいけないのか納得した、という話でした。
学区によって規則は違うし、他の学区がどうなのかはわかりませんが…


息子が通っている学校は、朝8時までに学校に来なければ欠席扱い。

午後3時前に早退したら欠席扱い。


日本は遅刻早退しても、その日に学校にいれば出席扱いになるのになー。

学校に行ったのに欠席扱いになるってなんかちょっと損した気分になるのは私だけ?真顔

ちなみに欠席した場合は、必ず欠席理由を書いた親のサイン入りの紙か、病院にかかった場合、病院が発行する証明書を提出しなければいけません。
電話やメールで"今日は〇〇を理由に欠席します"ってやっても、その日に欠席になることはわかっても正当な欠席理由にならないという。

そして正当な欠席じゃないイコール無断欠席。

この無断欠席がやっかいで、無断欠席がある限度を超えると、留年の危機に直面するらしい…というかほぼ留年になるとか?!

ルーズなイメージのアメリカだけど、厳しいとこは厳しいんだなー…。
アメリカに来て8年。

異国の地で暮らすことで辛いのは食文化の違いがあると思います。

こちらに来て2~3年は日本食/日本の食文化がとても恋しかった私ですが、今ではこちらの味に慣れたと思います。

それでもやっぱ日本食はいつも恋しい。

で、ふと思ったのですが、もしアメリカを離れることになって他の場所で住むようになったらアメリカの味を恋しくなる日がくるのかな、と。

もし日本にまた住んだら、アメリカの味は恋しくならないだろうけど(笑) 

あ、でも大食いだからアメリカサイズの量は恋しくなるだろうなーニヤニヤ