アメリカンフットボールシーズン真っ只中のアメリカ。
日本で高校野球が盛り上がるように、アメリカでは大学フットボールが盛り上がります。まあフットボールはアメリカの国民的スポーツだしね。
私も贔屓の大学ができてからは、アメリカンフットボールゲームを観るのが楽しいです。
贔屓の大学チームのゲームに限るけど。
ところで息子はアメリカンフットボールは絶対やっちゃダメと病院から強く言われています。
何故かと言うとコンタクトスポーツだから、と。
コンタクトスポーツがだめなら、サッカーとかバスケとかも接触することがあるからダメなんじゃ?と疑問に思ってたのですが、まあアメリカンフットボールは国民的スポーツだから1番の例えででてるだけなんだろうなと特に追求することなく経過。
で、最近。
夫と、息子に何かスポーツをやらせたいよね、っていう話がきっかけで、同じコンタクトスポーツでもなぜアメリカンフットボールだけ名指しで禁止されてるのかなと夫に聞いたら、
アメリカンフットボールは常に体幹に衝撃がくるからだよ、と。
あくまでもアメリカンフットボールをプレーしたことがある夫の見解ですが、なるほどね。
タックルされる場合、体幹でタックルを受け止めるしね。それにボールを持っている選手の動きを止めるために何人もの選手が覆い被さることもあるし…
って肝臓移植患者じゃなくてもやるのは危険なスポーツじゃない?(笑)
でも、プレーしてみたいって思ってるんだけどね
とにかく、夫の一言でなぜ息子はフットボールをしちゃいけないのか納得した、という話でした。