毎年恒例の元旦映画。

いつもは朝からだったのですが、昨夜は5時まで眠れず朝寝して昼からお出かけ。


公開から結構経ってますが『ウォーリー』を見て来ました。

ツッこもうと思えばいくらでもツッこめますが、そんな無粋な事は止めておきます。


多少のネタばれあると思うので、これから見に行こうと思う人はこれ以降読まないで下さい。


地球上に残ったウォーリーは、ゴミの中から自分が気に入った物をコレクションするおたくっぽいロボットです。

CMでも指輪を捨てて箱を残すシーンがあったように、人間と違う感性で集めているのでクスッと笑えます。

ウォーリーが地球上に残った唯一のロボットだと思っていたら、同じ型のロボットが故障?し放置されている場面があり、ある意味性能が良いのが残ったのか、とも思ってしまう。

イヴの登場後、健気に尽くすウォーリーが見かけ以上に愛らしく見えるのも、イヴのように見かけが綺麗ではないからなのでしょう。

予告編を見て、イヴの使命とは何かなと考えていましたが、私が考えていたのとは違いハートフルなものだったのでホッとしました。


環境破壊・ゴミ問題について少し考えさせられる映画だったけど、ウォーリーのようなロボットが造れるのだったら、あそこまでひどい事にはなっていないような気がしないでもない。

まぁ、堅苦しく考えず、ウォーリーとイヴのユーモラスなドタバタ劇を楽しむだけでも見る価値はあると思います。


知人が先に見ていて「背景に日本語が使われていてびっくりした」って言ってました。

「全部CGなんだから、文字のところだけ変えたんでしょう?」と言ったら納得してましたがべーっだ!


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帰り道、また雪が降ってました。積もらなきゃいいけどしょぼん