この名前を聞いて、ピン!と来た方はよほどの馬好き
だと思います。
ばんえい競馬の調教師さんです。
『家の光』(11月号)という雑誌に6ページ分記事が載ってました。
奈良県出身で「ウマが好き」という理由で帯広畜産大学に入学。
浦河町の谷川牧場で種牡馬引退後のシンザンの世話をしていた。
その後、ばんえい競馬の厩務員を経て調教師になる。
「史上初の女性調教師になればマスコミが注目する。それによって、ばんえい競馬にも注目が集まって、いい方向に向うのではないかと」
「ばんえい競馬存続のためなら、自分に出来ることはなんでもやる」
みずから「広告塔」になって、街頭に立ってばんえい競馬存続のアピール活動を行ったり、その他様々な活動をされてます。
私が協力できる事といえば、ネットで馬券を買う位かも知れません。
ばんえい競馬の存続を願いたいです。
ホームページを見ましたが、出走回数は少ないものの、本年度勝利数・連対率ともにリーディングトップ10に入ってましたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
