良い子供の育て方

良い子供の育て方

親子に携わる仕事をしています。
良い子供の定義は人それぞれだと思いますので、希望する良い子像別に育児方法を掲載していきます。

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大事な面接やテストのときに遅刻・欠席してしまった・・・







最近、ここぞという時に踏ん張りがきかない男性が増えているようです。



これも親のしつけによるものだと考えられます。







このような失敗を犯す方々に共通で見られるのは、



『母親からガミガミ怒られて、楽しく遊んだ記憶がない』ということです。







6歳までに、親と思いっきり楽しんだり、愛されたりした思い出が、



『いざとなれば親がいる。失敗しても帰る場所がある。

 

 やれるところまでがんばってみよう』



という自信を作り、自己肯定感となります。


この心がその子を生涯支え続ける踏ん張りのもとになることでしょう。






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最近は自分で物事を決められない子が多くなっていると聞きました。


極端な例だと、自分の彼女を見つけるための合コンに母親にも同席してもらい、


彼女にふさわしい女性を品定めしてもらう人もいるようです。


そういった事例がありましたので、今日は『自立心』について記載します。




子供の自立心の育て方は意外と簡単で、


『選択肢を与えてあげること』です。




今日はお茶と水、どっちとのみたい? とか


お風呂はパパ、ママどっちとはいる? とかを選択させます。




これにより、子供は自分で決めた選択肢を、自分の意思で


行いますので、自立心を高めることができます。




この、選択する内容が濃いほど、自立心アップには有効です。


 (例えば人生を左右するような決め事など)


また、選択肢を与えた数だけ、自立心がアップしますので、


日頃から選択肢を与えられるよう心がけましょう。




ちなみに、親が引いたレールの上を歩くような、人生の転機に


色々決めてこなかった人は、挫折を味わった時に引きこもりに


なる方が多いそうですので、お気をつけください。




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今回は早期教育について書きます。



0歳~3歳から英語や読み書きを学ばせる早期教育は、


必ずしも賢い子供が育つとは限りません。




子供が意思表示をする前に親がレールを引くと、


親が喜ぶからと言う理由で勉強する子に育ってしまい、


本当に好きなことを自分で見出せなくなってしまいます。




音楽やスポーツも、自分から習いたいという欲求が


自然に芽生えてから始めても遅くないと思います。




もし、早期教育を行う場合も、子供に過大な成果を


期待してはいけません。





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『子供が嫌いな食べ物を食べさせようとしてるのですが、


どうしても食べてくれなくて・・・』




こんな母親の悩みを聞いたことがあります。




お母さんはとてもがんばっている模様で、


細かく刻んだり、味・匂い・食感など苦手な点を


解消するメニューも作ったがダメでした。





では、どうするか。




味・匂い・食感など苦手な点を



解消するメニューでもダメだった場合は、


体が求めていないため、食べさせないほうが良いです。


あなたが疲れてしまいます。




嫌いだと手をつけなかったものでも、


ほかの子と一緒に食べると克服できたり、


自分だけ食べられないのを恥ずかしく思ったり、


友達から食べてみれば?などといわれたりすることで


そのうち食べられる可能性もあります。




あなたが疲れすぎないよう、周りの力も上手に借りましょう。




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よく、誉める子ほど伸びる! と言われますが、


それは本当でしょうか。




実は、誉めても伸びません。


それどころか伸びなくなります。




子供は誉められるととてもうれしいので、


また誉められたくなります。




そのため、より簡単に誉められる方法ばかり


探してしまい、向上心が無くなってしまいます。






ではどうするのかというと・・・





結果を誉めるのではなく、


その結果に行き着くまでの経緯などを認めてあげるのです。





途中までの経緯について、『がんばってるね!』と認めてあげることで、


がんばることが楽しく・うれしいことになるため、


よりがんばるようになり、向上心の高い子に育ちます。



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