未知との遭遇
未知との遭遇はスティーブン・スピルバーグ監督のSF作品ワイオミング州にあるデビルスタワーにUFOが現れ宇宙人とのコンタクトを描く今様々なSFがある中で、見ても私はそんなに面白い作品とは思いませんが当時としては衝撃的な作品だったのは間違いないしその後のSF作品の礎でもあると確信します。作中に登場するUFOは小型の円盤型で、すごい光を放っていて様々なデザインの物が登場します。注目の最後だがデビルズタワーにUFOがどんどん終結最後は都市型超巨大UFOが圧巻の出現そこから宇宙人がワラワラと現れるそして、その際に登場したのがヒューマン型で小さな体に大きな頭・・・そうです! リトルクレイ型の宇宙人この作品で描かれたUFO&宇宙人は以来我々がイメージするものの主流になりました。でも何故そんなデザインになったかって?答えはスティーブンが実際に宇宙人に会ったからなんて都市伝説がありますよね。私が見た感じでは非常に人間に近いです目も鼻も口もちゃんとあります地球外生命体の可能性もありますが未来人という可能性も十分に感じさせるシーンです非常に友好的な存在ですからどちらにせよ人類の敵である可能性は低いと思われます。常識にとらわれてるだけじゃ駄目だ社会で生きぬくことだけが人生と考える生き方を否定するつもりはないがそれだけが世界ではない、他人を蔑み踏み台にするような狭い尺度の考えの人間は新たな時代に本当に必要なんだろうか