スタンリー・キューブリックの名作SF映画

 

 

はっきりいって眠くなります、見ちゃ~いらんねぇ

 

今見て面白いとは思えん

 

だがSF好きとしてはやはり外せないバイブルではあるので

 

一応目はとおしておきたい

 

 

 

伝えたい事はいろいろあるが

 

まず地球外の物体が400万年前から地球上に存在したという事実

 

2001年同じものが月面で発見されたという下りがある

 

 

HAL9000型  通称ハル

 

人間の頭脳を性格無比かつ超高速で表現できる機械的な

 

表現が作中でなされているがつまるところ

AI

こいつがまた怖いんですよ

 

宇宙船の船員とチェスをするシーンがあるんですが

 

あっさりこのAIが勝利します

 

さらにこのHAL9000はミッション中

 

宇宙船の故障を感知し船員に知らせるんだけど

 

人間が調査したところ故障は見つかりませんでした。

 

そこで人間たちはHAL9000の故障を疑います

 

一度シャットダウンしよう的な話になるんですが

 

HAL9000は人間の口の動きを読み

 

人間たちのその後の行動を予知し

 

停止させに来た船員を宇宙に放り出してしまう

 

理由はこう「私HAL9000は今まで一度たりともミスを犯した事はない

 

ミスがあるとすればそれは人間の仕業である

 

私を停止させようとする事は人間の愚考である」

 

そんなような語りがある

 

とりあえず怖ぇ~よAI

 

 

 

 

AIと言えばこれから私たちの生活に欠かせない存在になる訳だが

 

人間がAIを使ってると思ったら大間違いで

 

AIが人間をコントロールしてる社会が来るでしょう

 

否!もう既に気付いてないだけで、来てるのかもしれませんね~

 

考えて見ればアイフォンだって「I」(アイ)という表現だし

 

スマホは「アンドロイド」搭載でしょ・・・アンドロイドだよ

 

 

 

 

私は創造力の無い人間は私は嫌いです

 

現代社会が、目に見えているものが、テレビで放送していることだけが

 

世界じゃないし全ての真実でもない

 

それをそっくり信じるのはかまわないし

 

そんな世間感から逃がれる術もない

 

だが、それだけを真に受け!

 

俺のほうが社会性があるとか

 

偉い!凄い!などと他者を蔑む輩は

 

認めません

 

ごめんで済んだら俺は格闘技なんてやってねーよ