覚え書き20161015 | ソバプールの記録

ソバプールの記録

ブログと言うよりただの覚え書きです。
今まで特に残してこなかった投稿ネタなんかを記録するつもりですが、事実上ケータイ大喜利投稿ネタに特化した状態です。

ケータイ大喜利の投稿分です。

お題1
上司に気に入られることばかり考えている若手社員タイコモチオ。社内運動会で何をした?
①社長に赤い玉を持たせ、土管に潜ませた
②「宣誓!我々は社長の卓越した類い稀なるリーダーシップに則り」
③あえてムカデでこけ、チーム内の結束を促すなんてさすが部長!
④常に二種類のコメントを用意し、結果によって使い分けた
⑤上司の飼っている犬に「お疲れさまです!」とタオルをかけた
⑥社長のあいさつを素早く文書に起こし、大量に複写し配った
⑦役員が退席したタイミングを見計らって行方不明になる
⑧そう言えば、異様に豪華だった昼食時以外は見かけなかった
⑨ある上司の前では激走し、別の上司の前では会議資料に目を通した
⑩家族参加競技のみに集中しているのがありありとわかる

お題3
吹き出し大喜利 吹き出しにひと言!
①運命線と生命線が見当たらないの!
②誰?ハンドルにヌルヌルローション塗ったの!
③運転中に後ろから「だーれだ?」はやめて!
④助けて!馬場さんの霊が張り手をしてくるの!
⑤ちょっとパーは無いわー、ハンドルはチョキで握れないし
⑥ちょっと待って秀平!「交通事故に注意」ってどういう意味?
⑦「警察官にモテモテの車」ってそういう意味?
⑧何よこのシフトレバー!
⑨いや!こんなシートベルトは
⑩自動運転機能ってそういうこと?

お題1、キャラ論からすれば元気田イクゾーのような半永久的な天然性はなく、はたまた下積長子のような受動的な環境型の笑いも作れない、突き詰めて考えれば考えるほど悪意と計算の塊という部分が否定できなくなるキャラです。
最初の何回かは(おそらく失敗に終わることを前提に)目的を達するため故の愚かしさをモチーフにした笑いは作れたとしても、回を追うごとにそれは通用しなくなり、結果イノセントな笑いの要素が失われていく運命は避けられません。
会話系は軒並みイヤになるほど軽々しく、そうでないものもひねりすぎてかえって遠くなる、重度の空回り感は否めません。
正直これは限界で、もう終わらせた方が良いお題なのだと思います。

たぶん誰もがそうなんでしょうが、お題3の方がはるかにとっつきやすかったです。
あの手は女の人自身のものにも見えれば、別人のものにも見えてイメージが広がった感じでしょうか。バカバカしい路線も可能で、笑いのポテンシャルはこちらの方が備わっている気はします。
でも執拗なかぶせは残念でした。アレを帳尻合わせに使うのはちょっとみっともない選考なんじゃないかと。

お題の出題者と選考者の間に深いギャップの存在を感じます。そもそもそんな印象を与えること自体大いなる問題なんですが、本当にどうにかならないんですかね。