なんだかしばらくブログを書いてなかったですが、更新です。

今回のお茶はマリアージュフレールのナムリングアッパーのファーストフラッシュ。
店舗に行くと今年は紫の缶で50g単位の販売でした。

まず、茶葉を見ると例年より大きな葉っぱで、特にシルバーティップはかなりの大きさでした。

さて、淹れてみましょう。
今回は缶の記載の通りに6g、400cc、5分での抽出です。

カップに注がれた紅茶はきれいなオレンジ色でした。
ファーストフラッシュと言うと黄色っぽい水色のイメージですが、澄んだ橙です。
次は香りです。
説明はパパイヤやマスカットと書いてありますが、個人的には蜜の様な甘さだと思います。
そして、味。
この淹れ方だと個人的には少し渋かったですが、
サロンで飲んだものは上品な砂糖を入れたかのように大変甘かったです。

去年のファーストフラッシュの様に、セカンドに近い印象を受けました。
抽出時間を短くすると青みが強調されて
、ファーストらしい感じがでるそうです。

50gで3875円ぐらいだったかな?
良いお値段ですが、これはおいしい!

FETのブログ(ほぼ紅茶)
2煎目


今回のお茶は名古屋は覚王山のロヴーの金萱阿里山高山茶です。
かなーり久々の更新でいきなり紅茶以外のものを取り上げます。

このお茶は見た目通り、台湾の青茶。
台湾らしくミルキーさは非常に心を和ませます。

水色は薄い緑色。
香りはミルキー。これぞ台湾茶と思わせるぐらい強力です。

味の方はほんの少しの渋味はありますが、苦味はありません。
甘さもそこそこあって、かなり良いお茶ではないでしょうか。

3煎目以降の変化はあまりないですが、自分は6煎目までいけました。

値段は5670円/100gで妥当な値段だと思います。
25gからの販売なので手軽に購入できるのもうれしいところですね。
紅茶大会の始まる前、ネットの知り合いをつれてラ・テイエールに行ってきました。
午前中の話です。

横浜着4:40。
果たして何をしようか。
中華街で朝食を取る予定なのだが、開店が7:00である。
どうしよう。

とりあえず横浜駅周辺で時間をつぶせそうなところを探してみる。
銭湯があるらしいのだが、あいにく風呂は嫌いで髪の毛を崩すのもいやだった。
ファストフードで1時間ぐらい過ごすか。

少し歩いたところに混んでいないマクドがあったので入る。
なんだか甘いのやらしょっぱいのやら良く分からないものを注文。
こういうときに困るのは早食いである。
自分ではゆっくりゆっくり時間をかけて食べたつもりだった。
しかし、経過していた時間は10分。

混んでいないので、携帯を眺めつつ40分程度過ごした。
読む本も忘れてきたので、なにもすることがなくなった。
仕方がない。
中華街をぶらぶらしていれば、1時間ぐらいあっという間だろう。
そう言い聞かせて席を立った。

そして中華街。
予定では30分ぐらいかかるつもりだった。
しかし、到着は6時ちょっと前。
中華街ってそんなに近かったっけ?
小学校のころ来たときはかなり時間がかかった気がするが。

とりあえず、中に入ろう。
門をくぐる。
知ってはいたが、どの店も開いてない。
人もほとんどいない。

とりあえず、目的の店を見つけてから散策しよう。
ぐるぐる、ぐるぐる回った。
どこに居るのかわからなくなるぐらい。
電車の中でおにぎりを食べながら探したお粥屋はどこだ。
そして、気がつけば7時。
ようやく見つけた。
開店とほぼ同時だ。

お粥は味が薄かったが、漬物と一緒に食べれば調度良かった。
お代わりまでしました。

そして、横浜駅に戻って、約束していた人と合流。
早速、元町へ戻りました。

テイエール開店が10時。
開店直前に到着。
周辺を移動。

しかし、よくよく考えるとサロンは11時からなので、10時に到着しても入れないではないか。
なのでゴマ団子を食べに中華街へ。
さすが地元民。
するすると中華街でおいしい店へ。
海まで出て食べる。
おいしい!

そして、11時の20分前に到着する。
話してたら20分ぐらい簡単に過ぎると言って、店に入ると、20分なんてほんの短い間だった。

キャッスルトンを頼むつもりだったけれど、ジャスミンが最近のお気に入りで、
「元町クラシック」を注文した。
ジャスミンとダージリンを混ぜたものだ。
MFの1854みたいなものかな?

知り合いの人に紅茶ってなにか飲んでもらったので、
サロンから出て、また話していました。
なんだか、放置しすぎて申し訳なかった。

その後、横浜駅で解散した後、水を求めてふらふらして、
見つからなかった。
急いで、東京に行かなくては。