今日はルピシアにいってきました。




だいぶ前からウーロンが飲みたかったので、台湾の台湾桂花烏龍を飲んできました。 店内はあまり広ありませんでした。 ちょうど混雑時に行ったのですが、なぜかすんなり入れることに。 友人と2人でお茶にしました。




肝心の桂花烏龍は甘い花の香りが利いて、渋みのわりかしありましたが、癖になるような味です。 この茶葉は買ったので今度、タイトルにしてアップロードしようと思います。




ティーショップはまぁまぁの品揃えで、ウーロンも何種類かおいてありました。 東方美人茶が欲しかったのですが、置いてありませんでした。 残念。 そもそも予算がなかったんですけどね。 その前にほかの紅茶を買っていたので。 他に目に付いたのはキャッスルトンでした。 しかし、品切れ状態。 ルピシアのキャッスルトンは飲んだことないので、一度飲んでみたかったです。




自分で淹れないお茶も美味しいですね!





FETのブログ(ほぼ紅茶)


台湾桂花烏龍








ご趣味は?
ブログネタ:ご趣味は?
参加中

本文はここから

グルっぽ(PC)


グルっぽ(モバイル)









このブログでも散々書いてある紅茶です。





 自分は常々言っていますが、紅茶は素晴らしいです。 なんていったって、年間6万円もあれば十分楽しめます。 そして、紅茶の楽しみ方は、色、香り、味とワインと変わりません。 季節や年度などによっても味が変わったりするので、本当にワインと同じ楽しみ方ができるのです! さらに紅茶はワインの10分の1の値段で楽しめるのです。


 紅茶を楽しむにはルールなんてありません。 個人の好き好きに楽しめば良いのです。 もちろん高級茶葉に砂糖を入れるとか、レモンティーとかあまり良しとはされないものもありますが、美味しく飲めているなら問題ありません。 (100gで1万円もする茶葉に砂糖を入れるならグレードを下げろよとか言うのは置いておいて) フレーバー好きの方、エリアティー好きの方、チャイ好きの方。 なんでもありです。


 紅茶の淹れ方についてですが、色々言われていますが、美味しく淹れるためには少し苦労も必要です。 ゴールデンルールなんて面倒なものもありますが、無視してもらっても構いません。 ただ、美味しくするためにはまず、ポットを温めないといけません。 紅茶の淹れる最適温度は95度だとか言われてます。 冷たいティーポットに熱湯を注ぎこむと、大体10度弱も温度が下がってしまいます。 なので、100度のお湯を入れても90度ちょっとになってしまい、最適温度になりません。 淹れている途中でも温度が下がるので、ポットは温めてから、熱湯を注ぐようにしましょう。 次に湯の量と茶葉の量ですが、自分は360cc3gを基準に淹れています。 茶葉の量をはかるのはティーメジャーというスプーン状の秤があれば楽なのですが、なくても大丈夫です。 カレースプーンやティースプーンでいつも同じ量を取れば問題ありません。 そして抽出時間。 これは茶葉の種類によって決まります。 茶葉の大きいOP(オレンジペコー)は3分、茶葉を潰したBOPは2分30秒、もっと細かくしたFBOPは2分で抽出できます。 美味しい紅茶はできましたか?


 そもそも紅茶ってどこに買いに行けば良いの?と言う疑問も出るかもしれません。 自分は倦厭されがちですが、マリアージュフレール(以下MF)を薦めています。 しかしMFはお高い上に敷居が高いと思います。 まずは舌を慣らすことが必要です。 なので、初心者の人にはルピシアと言う紅茶店を勧めています。 ここは割りと本格的な茶葉を取り揃えていますが、気軽に来れる店なので気兼ねする必要がありません。 フレーバーも力を入れているのか豊富な種類がありますね。 他にも紅茶屋さんはたくさんあります。 中には地雷も含まれていますが、お気に入りの紅茶店を見つけるのも面白いのではないでしょうか。





 さて、みなさん紅茶は1杯いかがですか?



FETのブログ(ほぼ紅茶)


T119 ダージリン ティースタバレー





連続でテーマ紅茶の更新です。 今回の紅茶はマリアージュフレールで買ってきたダージリンのティースタバレー。等級はTGFOP。 3255円でした。 この値段相応の香りと味がします。 渋みがありますね。 そもそもこの茶葉は客人用兼水だしがぶ飲み用に買った茶葉なので、それに見合ったグレードだと思います。 紅茶の味が分からないのにキャッスルトンは勿体無いですからね。 しかし、このティースタバレーは比較的香りは甘いと思います。 今回、牛乳を買ってくるのを忘れて、チャイをアップできなかったのは内緒の話。