九州ツーリング日記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『SOVABlog♪』 - YTJ MOTORCYCLE TEAM ★SOVAB★ -50ページ目

日曜日ツーリング行こうぜー

日曜日=ツーリングっしょ!


つーことで、一緒に熊本行きませんか?


「アメリカンワールドフェスタin熊本(の二日目)」


3月2日(日曜日)


AM9:00 箱崎のマクドナルド集合


会費 無し!つーか現地では入場料と駐車場も無料!


ってことで 寒いけどバイクライフ楽しみましょー♪



バイブでユルユルな後ろのアレをキュッとするDIY

もーね、バイブレーションがすごいのよ。


ビューエルちゃんのヴァイヴレイションがね、何でも緩めてしまうわけですよ。


今回緩んでたのは、リアサスリザーバタンク取付クランプ。


気づいたときにはすげーガクガクだったっすよ。


リザーバタンクを締めるボルトかな?と思ったのですが、どーやらクランプを取り付けてるボルトが緩んでるみたい。


早速作業開始。


まずはリザーバタンクを締めてるネジを外します。



そんでリザーバタンクを車体前方へ向かって抜きます。

配線とかオイルラインとかがゴチャゴチャしてて外しにくいですけど、そこは・・・・・・・適当に知恵の輪感覚で外します。



次にクランプを固定しているネジを外します。

お!やっぱ緩んどる。




※こーいうときは、緩んでるから締めて終わりwではなくて、一度外して確認するのがセオリーだそうです。

(締めようとしてるのを もっさんに止められました。)

どーなっとるのか見て原因がわかるときもあるし、知識と経験があれば対策とかも考えれるみたいですよ。
で、これにもちゃんと緩んでた原因がありました。

クランプが正しい位置で固定されていなかった。

左にずれたままで、しかも配線噛んでて、上側にもずれた状態で固定されてた・・・・・もぅ!アメリカンこのやろーw



原因もわかったことだし、クランプを正しい位置に固定して、リザーバタンクを取り付けます。

但ーし!これはアメ車です。

このリザーバタンクだって、もともと付いてた角度が正しいとは限りません。

元通りにしなきゃ!な先入観は捨て去って、近くを走る配線等との干渉をよーく確認してぇ・・・・・

ほら!最初に取付てあった角度よりもちょっと左に回したとこが良かやん♪

ってことで良か塩梅んトコに取付!



早めに見つかってよかったよ。

ん?早めか?

まぁいいやw



ビューエルちゃんのごと、振動の多かバイクの場合は、しょっちゅーせんだっちゃ良かばってんが、たまにはシートば外して中ば確認しちゃらなつまらんごたぁです。

それから他のボルト・ナット類も定期的に緩みやらば点検しちゃったほうが良かごたぁですばい!

どがしこぉ?

山笠があるけん博多たい!

ばってんラーメン!



ビューエルのフロントフォークシール交換:DIY その2

昨日の日記の続きでございます。



朝、妖刀くんに家まで迎えにきてもらい、そんで妖刀くんのガレージへ。

何てサービスの良いガレージなんだw




兵どもが夢のあと。

ガレージってさ、作業が終わらなくてもそのまま放置できて、そんで次の日にその続きを始めれるってのが良いよね。


オレもガレージ欲しい!

っつーか家欲しい!




いやぁ、昨日は参ったね、我ながら。

はい、ちゃんと10番買ってきましたよ。

しかもKAWASAKIのw

大丈夫か?

知らん知らーんw

安いし!!

よかろーもん♪

ってかサスがどうのこうの言えるほど上手くないし、そんなぎりぎりの走りしてないし、あ、できないし♪


オイルの量は、全屈で上から109㎜・・・・・・と聞いてますが合ってるんでしょーか?

知らん知らーんw

よかろーもん♪

109㎜のところに印をつけた割り箸で量を測りながらオイルをタパタパ入れました。

※フォークを伸ばしたり縮めたりスコスコしてエアを抜いて、きっちりと油面を出します。


オイルが入ったら次はトップを取り付けます。



中の芯?棒?はフリーになってて、下に落ちた状態では連結できないので、引き上げれるように針金とかを結んでおきましょう。


で、トップ取付。

・・・・・これかなりの力を加えないとはまりません。

特別な工具が必要です。

そして、それ持ってませんw

何とか力技でトライしたのですが・・・・・・無理!




オイルが入った状態のフォークを握り締めショップへゴーです♪




こんな工具を貸してもらって作業しました。

(うっすらとした記憶を基に書いてみたのでちょっと違うかもw)

この工具を作れれば、自分でフォークオイル交換楽勝ですね♪


妖刀くん、採寸宜しく!

ともさん、図面宜しく!

もっさん、手配宜しく!

オーズィー、部品宜しく!

戸田さん、溶接宜しく!


使うのはオレに任せてw




つーことで、いろいろ大変な目にあいながらも、楽しくDIYできましたw



よかったねビューエルちゃん♪


そして、もっさん、妖刀くん、ホントにありがとうございました!!!




ビューエルのフロントフォークシール交換:DIY その1

記憶に無いバラしたパーツ漂う大海原へ、修理完了という目的地を目指して船を漕ぎ出した機械音痴は、果たして無事ビューエルちゃんを救い出せるのか???


ども!「ビューエルってインチ工具がいるから困るよねぇ」と言うわりには、ミリ工具すら持っていないけーいちです。


今回のミッションは「ビューエルちゃんのフロントフォーク(左)オイル漏れ修理!!!」。


お店でやれば21,000円。

でもDIYだとシールとオイルで6,000円くらい。

当然自分でやっちゃうでしょ!

・・・・・自分で とデカイこと言いましたが、助っ人2名に手伝って頂き、ってかほぼやってもらっての作業でしたw

もちろん妖刀モータースへピットイン♪



まずはクランケの登場です。



XB9S。

体調不良だからでしょうか?やはり少し元気が無い表情です。




症状。フロントフォーク左よりオイルが漏れている。




まずはビッグマックセット(もちろんポテトとコーラはL)で妖刀モータースのマスターのご機嫌を伺います。

すぐにもっさんも来てくれたので、流れるようにビッグマックセットでご機嫌を伺います。


そしてオレは一足先に作業開始♪

最初はヘタレでもやれるところ。

「まぁお二人ともゆっくりして下さいよ♪」とばかりにフロントフェンダーを外しにかかったのですが・・・・・3本目で早くもボルトをなめてしまい外れない・・・・・・つーことでフェンダーをつけたままの作業を余儀なくされまして・・・・・はい、のっけから足引っ張ってますねw

なめたボルトは右側だったので、不幸中の幸いといいますか・・・・・・



さて、オイル漏れの原因はフォークシールの劣化とインナーの縦キズによるもの。

何はともあれフォークを外さねば始まりません。

つーことで、こんな順番で作業しました~↓


①トップブリッジの締め付けボルトを緩めます。



六角1本で締まってます。



②三つ又の締め付けボルトを緩めます。


六角2本で締まってます。



③ブレーキキャリパー取付ボルトを外します。



これも六角です。


④アクスルシャフト締め付けボルトを緩めます。



ちーこい六角2本で締まってます。



⑤アクスルシャフトを外します。



22㎜のオバケ六角みたいな特殊工具が必要ですが・・・・何しろ高い!

なので会社でこっそり作ってもらいましたw

ふふふ、タダじゃ♪

これ1本あればリアも外せるしね。

※アクスルシャフトは逆ネジになってます。



⑥タイヤを外す。



ハンドルを左に切り、後ろ側から抜きました。



⑦フォークを外す。



下側に抜きます・・・・・って当然ですよね。

完全に抜き取る前に、三つ又部の締め付けを利用してトップを緩めます。

(三つ又で一旦固定してトップを緩める作戦!ってそのままやんw)

で、あらためて完全に抜く。



⑧軽い達成感に浸る。



※周りに不快感を与えない程度にしましょう。


⑨アウターチューブからトップを外す。



くるくる回せは外れます。

問題はこの次・・・・・



⑩フォーク自体からトップを完全に外す。



もーね、これ大変!

写真のようにレンチを中に差し込むことができれば外れるんですが・・・・・入んねーってw

写真のレンチかましてる下のチューブの側面に丸い穴が見えるでしょ?

この穴は反対側にもあいていて、その2つの穴に手ごろな棒を浅めに突っ込んで、バネの力に逆らいながら下にギューッっと押し下げます。

押し下げる手がプルプルしても負けちゃだめです。

さらにこれでもか!と頑張って下げまくると、下げてるチューブとその上のカラーの間にちょこっとだけ隙間ができて、中をのぞくとナット状のものが見えます(確か14㎜だったと思います。)。

そこにスコッとレンチを差込むことができたら、トップがとも回りせずに緩みます。

※XB9Sはもともと短いから他のよりも輪をかけてやりにくかったのかもしれません。



⑪オイルを抜きます。



上からダバーってしました。

ヘタレでもできる作業なのでオレ登場ですw


⑫アウターチューブを外します。



まずはダストシールをペロンと下げます。

そんでインナーチューブにキズをつけないようにオイルシールをとめてるスプリングを慎重に外しにかかります。

慎重に慎重に。

これでオイルシールはフリー状態。

アウターチューブを思い切り引っこ抜いてやりましょう。

これまたヘタレOK作業なのでオレが担当!

まかしとき!!

・・・・・・おもっくそやりすぎて皆様にオイルシャワーをプレゼントしてしまいました・・・・・ホントすんませんw



⑬オイルシールを外します。



インナーのさらに中のチューブとスプリングをポロンと取り出します。

で、ダストシールやワッシャーみたいなのとかC型の押さえみたいなのとかを外して

ようやくオイルシールが外れました♪



⑭インナーチューブを磨く。



光の反射を利用して縦方向のキズを探し、1000番のサンドペーパーを横方向にかけました。

※縦方向だとオイルが漏れやすくなるそうです。また、浅いキズであれば、きれいに消えなくても大丈夫みたいです(と聞きましたが、本当はきれいに消えるにこしたことはないですよね。)。


⑮組み立てます。



新しいオイルシールとダストシールを取付します。

※かならずシールの内側にオイルを塗ってから作業しましょう。

で、外したものを順番に取り付けて

アウターチューブ合体!



⑯オイルシールを打ち込みます。



写真の工具を使い トントントーン!って打ち込みます。

※この工具の名前・・・・知りません。知人に借りましたw



⑰オイルを入れます。


はい、ここで10番の・・・・・・・・・え?

間違がって5番買ってもーた・・・・・・・・



ホントやん、5番やん・・・・・・・けーいちお前・・・・・・・


ということで作業は翌日に持ち越しとなりました。





つづく。









舐めんなよ!

ビューエルちゃんのフロントフェンダーを外そうとボルトを緩めるも、3本目で舐めてしまい、どーすることもできなくなったけーいちです。


ネジ緩めたりするのすごい苦手で、たぶん人生で緩めたネジのうち20%くらいは舐めてると思われます・・・・・どーしたら舐めないのでしょうか?


つーかビューエルちゃん、どれもこれもネジロック付きすぎw


まぁ振動が振動なだけに、しゃーないんかなぁ。


明日ぼちぼちフォークシール交換レポUPしていきます。


そりゃもー大変だったんだからw



あ、3月の最初、ハーレーフェスタが熊本であるみたいですね。


行きたい!

ディナーショー

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またもや牡蠣焼いてます(・ω・)/

旨い!

懐かしの

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むっちゃんまんじゅうハムエッグ♪

旨い!

ランチき騒ぎ

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牡蠣とサザエが暴れん坊(^O^)

うぉい!

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フォーク治ったぜツー…
午前中あんなに晴れてたのに、雪って…

おはよーござーまーす♪

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妖刀くんがミニで迎えに来てくれました。
あざっす♪

さて昨日の続き(フォーク復元)やりますかね!