ADVANCEDCENTURY0098・・・・。
惑星ボーダーに向けて出港したヨークタウンは、その途中で小惑星に隠れているリゲル・ツヴァイが攻撃してきた。そんな時に、α任務部隊を出撃して、圧倒的な活躍を見せる。
しかし、その惑星ドートムリアには、あるわなが仕掛けられていた。
「んで!お前は通り道だ!!お前はあっち行けええ!!」
αプラスのビームサーベルを両腕で切断し、グレネードランチャーでメインカメラを破壊した。
「メインカメラ破壊!モニターに見えません!」
「くっ!なんて強さだ!これじゃ!手が出せない!早く後退命令を!」
「はっ!」
「あっ!待て!」
「くそっ!逃れてしまったな!!」
ツヴァイ2機は、圧倒的な強さを誇るα任務部隊に対して勝てないと判断し、後退した。
「あの重TSはメガビームライフルとバレットガンが持っているが・・・あれってもしかして!」
「このデータには何も乗っていません!何か間違いなのでは?」
「いやっ!そんなのではない!あの機体は確かにそうだった。でもティターンズ製なのか、それとも新規な機体なのかもしれない!とにかく!惑星ボーダーに向けて出発だ!!」
「了解です!メインエンジン出力最大!α任務部隊各パイロットは直ちに着艦してください!」
「了解!!」
α任務部隊は後部にあるカタパルトを収納し、全機帰艦した。
「とりあえずαプラスの点検を頼む!」
「はいっ!」
するとアンドリュがやってきて、α任務部隊の実力の感想を聞いた・。
「なんだ?アンドリュ?どうしたんだよ!」
「あの・・すっげえええかっこよかったんだ!」
「えっ?俺たちのこと?ふっ!照れてるなああ・・・!」
「んでさ!あの敵をビームサーベルやメガランチャーでよくあんなに後退しるなんて!さすがハドソンだ!」
「いやっ!礼を言うのはこちらの方だ!!でも!あの2機はあのニューディ・オーダーというテロリストが所属しているとは発覚した!」
「えっ?どういうことです?」
「詳しい話はピーティングルームで!んで!それまでにゆっくりしていってくれ!」
その頃、アンドリュは、その宇宙を眺めながらほっとしていた。
「ほーっ!α部隊・・・すごくかっこよかったな・・・俺はもっと期待上げていかなければ!」
「?あっ!いたいた!こんなところに!」
「ん?エミリー!作業の方は順調か?」
「ええっ!ばっちりよ!機体はとにかく異常はないって!」
「そうか!それにあのツヴァイと呼ばれる機体はあのニューディ・オーダーというテロリストが噂されているんだけど・・・。お前なら信じているだろうな?」
そうアンドリュは、あのニューディオーダーについて信用できるが・・・。エミリーは信用できなかっ
「えっ?そんなの知らないわよ!あの機体はガルド軍の新兵器でしょ!」
「でも違うと思う!」
「んじゃ!あの機体どこから作ったの?」
「それは・・・もしかすると、ティターンズが作られたかもしれない!」
「えっ?まさか冗談じゃないでしょ!ティターンズはかつてグリプス戦役で全滅したはずじゃ・・・・」
「確かに全滅した・・・しかし、生き残っているものは数多く存在する!」
すると惑星ドートムリアで休憩を取らせると通告があり、アンドリュは気づいていた。
「惑星ドートムリアにつきます!各乗組員は席に座ってお待ちください!」
「惑星ドートムリア・・・」
「もうそろそろつくよ!アンドリュ!席に座って!各部屋で!」
「わかってるよ!!」
その頃、ニューディ・オーダーは
「なんだと!?ヨークタウン迎撃作戦は失敗!?」
「申し訳ありません!しかもヨークタウンには、αタイプのロイダスという複数が確認できました!でも!各ロイダスとは違って見えます!」
「ちっ!あのヨークタウンめ!しくじり置いたか!まあいい!惑星ドートムリアへ行ってあのエースを送らせろ!!」
「わかりました!」
惑星ドートムリア・・・。
かつて、0091年に内戦が勃発したベルセモ派ガルド軍とヒトラー派ガルド軍との熾烈な争い。
そして、その反乱ベルセモ派軍の拠点である。
今はなお、廃墟に乱されていたが、ほとんど現代にいたって修復を進んでいる。
その港にあるドートムベースでヨークタウンに寄港し、とりあえず休憩を取らせていた。
「ここがドートムリアか・・・あれからずっと回復しているな!」
「艦長!!あそこに見えるのは、あの宮殿の残骸です!行ってみますか?」
「いやっ!そこにはテロリストがあるから危険地帯になっている!でも街並みを見る方が楽しいだろ!」
「そうですか!居酒屋で行きましょうか?」
「それはいい!」
アンドリュは、その景色を見て、どうやら大祖戦争の記録を思い出している。
「あれがべルセーロ宮殿!かつては大祖戦争の最中で発生した内乱の原点の拠点!」
「・・遠くに見える宮殿・・・まだ残っているんだ・・!」
「そうだろな!あのベルセモ内戦に知らなかったもんな!」
「それにガルド内戦・・・。やけに大変な戦い・・・っだな!」
「おい!おい!」
「なんだよ!どうしたんだ!」
「謎の招待状が全乗組員に招待されているんだって!」
「えっ?そんな話聞いたことがないぞ!」
「いっそ行ってみたら?」
その時、ある謎の招待状が、乗組員に伝えていた。
「なんでしょうね・・・」
「どうした?」
「散歩する準備をしているのに!」
「なんか手紙が来ているようです!」
「どれどれ?」
ヨークタウンの乗組員に告ぐ!
我が、ドートムリアによくぞお越しくださった。
我々は大祖戦争終結7周年記念同窓会が開く!もし招待してくれるならあの館に来てくれ!
待っておるぞ!
ミス・グラスより。
「なるほど!」
「他にも連邦軍の方々も来ているそうです!」
「よしっ!でもあの手紙に誰がそんな!」
「もしかしたらミス・グラスなのかもしれません!」
「そうか!よしっ!その館を向かってくれまいか!ほかの乗組員にも頼む!」
「了解です!」
そして館に向かって、車とバスに乗り込み、ドートムリア都市の西部にある館についた。
「ここが館か!誰かに招待している場所はここのはずなんだけどな・・・」
「おいおいおい!これって、招待する場所か?でも奇妙な家だな!」
「もしかしたらホラーハウスッと言うことじゃない?」
「いやいや!それはやめて!僕はお化けは苦手!」
「ほらほら!つべこべ言わないの!さっ!入りましょ!」
「ったく!あの館に本当にあるのかよ!!」
「こちら!ブット!たった今、連邦軍のヨークタウンの乗組員に館を入りました!」
「よしっ!後は人質にとれは脅迫するはずだ!さっ!パーティーを偽装したのか!」
「順調!」
「ふっ!さあ!来い!ここからはショーの始まりだ!」
そしてパーティー会場で集まったヨークタウンの乗組員。
でも観客は誰もいない。
なんかおかしい。
絶対何か変だ・・・。
「おーい!誰もいないのか?」
「けっ!誰もいねえじゃねーか!」
「でも誰が手紙を送ったんでしょう!」
するとライトを暗くし・・・。その一つのライトを照らして、その笑い声を響く。
「はははははははっ!」
「誰だ!出てこい!」
「きずいたのかい?」
「誰だ!あんたは!」
「そうだね・・・・。私は、ガルド残党軍として、宇宙から放り出し、この中に潜んだ男・・・・」
「それは!我がガーダイン家の息子!ヒルズ・フォン・ガーダインさっ!」
青いバラを持ち、洋服な衣装を身にまとうガルド残党軍の生き残りの一人、ヒルズが現れた・・・!
「ガルド残党軍!?」
館の罠にはめられたヨークタウンの乗組員とアンドリュたち!
そこに現れたガルド残党軍!
絶体絶命のピンチに!!
はたして!アンドリュの運命は?
to be continued