spark06:ドートムリアに届く謎の招待状 | コレナビ!

コレナビ!

ブログの説明を入力します。

ADVANCEDCENTURY0098・・・・。

惑星ボーダーに向けて出港したヨークタウンは、その途中で小惑星に隠れているリゲル・ツヴァイが攻撃してきた。そんな時に、α任務部隊を出撃して、圧倒的な活躍を見せる。

しかし、その惑星ドートムリアには、あるわなが仕掛けられていた。

 

「んで!お前は通り道だ!!お前はあっち行けええ!!」

αプラスのビームサーベルを両腕で切断し、グレネードランチャーでメインカメラを破壊した。

 

「メインカメラ破壊!モニターに見えません!」

「くっ!なんて強さだ!これじゃ!手が出せない!早く後退命令を!」

「はっ!」

 

「あっ!待て!」

「くそっ!逃れてしまったな!!」

 

ツヴァイ2機は、圧倒的な強さを誇るα任務部隊に対して勝てないと判断し、後退した。

 

「あの重TSはメガビームライフルとバレットガンが持っているが・・・あれってもしかして!」

「このデータには何も乗っていません!何か間違いなのでは?」

「いやっ!そんなのではない!あの機体は確かにそうだった。でもティターンズ製なのか、それとも新規な機体なのかもしれない!とにかく!惑星ボーダーに向けて出発だ!!」

「了解です!メインエンジン出力最大!α任務部隊各パイロットは直ちに着艦してください!」

「了解!!」

 

α任務部隊は後部にあるカタパルトを収納し、全機帰艦した。

 

「とりあえずαプラスの点検を頼む!」

「はいっ!」

するとアンドリュがやってきて、α任務部隊の実力の感想を聞いた・。

 

「なんだ?アンドリュ?どうしたんだよ!」

「あの・・すっげえええかっこよかったんだ!」

「えっ?俺たちのこと?ふっ!照れてるなああ・・・!」

「んでさ!あの敵をビームサーベルやメガランチャーでよくあんなに後退しるなんて!さすがハドソンだ!」

「いやっ!礼を言うのはこちらの方だ!!でも!あの2機はあのニューディ・オーダーというテロリストが所属しているとは発覚した!」

「えっ?どういうことです?」

「詳しい話はピーティングルームで!んで!それまでにゆっくりしていってくれ!」

 

その頃、アンドリュは、その宇宙を眺めながらほっとしていた。

 

「ほーっ!α部隊・・・すごくかっこよかったな・・・俺はもっと期待上げていかなければ!」

「?あっ!いたいた!こんなところに!」

「ん?エミリー!作業の方は順調か?」

「ええっ!ばっちりよ!機体はとにかく異常はないって!」

「そうか!それにあのツヴァイと呼ばれる機体はあのニューディ・オーダーというテロリストが噂されているんだけど・・・。お前なら信じているだろうな?」

そうアンドリュは、あのニューディオーダーについて信用できるが・・・。エミリーは信用できなかっ

「えっ?そんなの知らないわよ!あの機体はガルド軍の新兵器でしょ!」

「でも違うと思う!」

「んじゃ!あの機体どこから作ったの?」

「それは・・・もしかすると、ティターンズが作られたかもしれない!」

「えっ?まさか冗談じゃないでしょ!ティターンズはかつてグリプス戦役で全滅したはずじゃ・・・・」

「確かに全滅した・・・しかし、生き残っているものは数多く存在する!」

 

すると惑星ドートムリアで休憩を取らせると通告があり、アンドリュは気づいていた。

 

「惑星ドートムリアにつきます!各乗組員は席に座ってお待ちください!」

「惑星ドートムリア・・・」

「もうそろそろつくよ!アンドリュ!席に座って!各部屋で!」

「わかってるよ!!」

 

その頃、ニューディ・オーダーは

 

「なんだと!?ヨークタウン迎撃作戦は失敗!?」

「申し訳ありません!しかもヨークタウンには、αタイプのロイダスという複数が確認できました!でも!各ロイダスとは違って見えます!」

「ちっ!あのヨークタウンめ!しくじり置いたか!まあいい!惑星ドートムリアへ行ってあのエースを送らせろ!!」

「わかりました!」

 

惑星ドートムリア・・・。

かつて、0091年に内戦が勃発したベルセモ派ガルド軍とヒトラー派ガルド軍との熾烈な争い。

そして、その反乱ベルセモ派軍の拠点である。

今はなお、廃墟に乱されていたが、ほとんど現代にいたって修復を進んでいる。

その港にあるドートムベースでヨークタウンに寄港し、とりあえず休憩を取らせていた。

 

「ここがドートムリアか・・・あれからずっと回復しているな!」

「艦長!!あそこに見えるのは、あの宮殿の残骸です!行ってみますか?」

「いやっ!そこにはテロリストがあるから危険地帯になっている!でも街並みを見る方が楽しいだろ!」

「そうですか!居酒屋で行きましょうか?」

「それはいい!」

 

アンドリュは、その景色を見て、どうやら大祖戦争の記録を思い出している。

 

「あれがべルセーロ宮殿!かつては大祖戦争の最中で発生した内乱の原点の拠点!」

「・・遠くに見える宮殿・・・まだ残っているんだ・・!」

「そうだろな!あのベルセモ内戦に知らなかったもんな!」

「それにガルド内戦・・・。やけに大変な戦い・・・っだな!」

 

「おい!おい!」

「なんだよ!どうしたんだ!」

「謎の招待状が全乗組員に招待されているんだって!」

「えっ?そんな話聞いたことがないぞ!」

「いっそ行ってみたら?」

 

その時、ある謎の招待状が、乗組員に伝えていた。

 

「なんでしょうね・・・」

「どうした?」

「散歩する準備をしているのに!」

「なんか手紙が来ているようです!」

「どれどれ?」

 

ヨークタウンの乗組員に告ぐ!

我が、ドートムリアによくぞお越しくださった。

我々は大祖戦争終結7周年記念同窓会が開く!もし招待してくれるならあの館に来てくれ!

待っておるぞ!

ミス・グラスより。

 

「なるほど!」

「他にも連邦軍の方々も来ているそうです!」

「よしっ!でもあの手紙に誰がそんな!」

「もしかしたらミス・グラスなのかもしれません!」

「そうか!よしっ!その館を向かってくれまいか!ほかの乗組員にも頼む!」

「了解です!」

 

そして館に向かって、車とバスに乗り込み、ドートムリア都市の西部にある館についた。

 

「ここが館か!誰かに招待している場所はここのはずなんだけどな・・・」

 

「おいおいおい!これって、招待する場所か?でも奇妙な家だな!」

「もしかしたらホラーハウスッと言うことじゃない?」

「いやいや!それはやめて!僕はお化けは苦手!」

「ほらほら!つべこべ言わないの!さっ!入りましょ!」

「ったく!あの館に本当にあるのかよ!!」

 

「こちら!ブット!たった今、連邦軍のヨークタウンの乗組員に館を入りました!」

「よしっ!後は人質にとれは脅迫するはずだ!さっ!パーティーを偽装したのか!」

「順調!」

「ふっ!さあ!来い!ここからはショーの始まりだ!」

 

そしてパーティー会場で集まったヨークタウンの乗組員。

でも観客は誰もいない。

なんかおかしい。

絶対何か変だ・・・。

 

「おーい!誰もいないのか?」

「けっ!誰もいねえじゃねーか!」

「でも誰が手紙を送ったんでしょう!」

 

するとライトを暗くし・・・。その一つのライトを照らして、その笑い声を響く。

「はははははははっ!」

「誰だ!出てこい!」

「きずいたのかい?」

「誰だ!あんたは!」

「そうだね・・・・。私は、ガルド残党軍として、宇宙から放り出し、この中に潜んだ男・・・・」

「それは!我がガーダイン家の息子!ヒルズ・フォン・ガーダインさっ!」

 

青いバラを持ち、洋服な衣装を身にまとうガルド残党軍の生き残りの一人、ヒルズが現れた・・・!

 

「ガルド残党軍!?」

 

館の罠にはめられたヨークタウンの乗組員とアンドリュたち!

そこに現れたガルド残党軍!

絶体絶命のピンチに!!

はたして!アンドリュの運命は?

 

to be continued