αロイダスTS大図鑑
どうもみなさんこんばんは!わくもとそうです!
今回は!アクシズが独自に開発したワンダー専用TS!「イーシス」を紹介します!
ATX-004イーシス
所属:ガルド残党軍「アクシズ」
生産形態:試作機
建造:アクシズ
頭頂高:19.5m
本体重量:35.4t
全備重量:57.3t
装甲材質:ガンマニウム合金
出力:1,930kw
推力:30.800×3
総推力:92.400kg
センサー有効半径:10.900m
武装:ビームガン&ビームサーベル×2
ビット×10
大型ビームサーベル×2
搭乗者:ワンダー・フィットマン
その他:姿勢制御バーニア×10
僕が作った自信作で、キュベレイをイメージにしてみました!
後ろには、ビットバインダーが装備しています!
ちなみにイーシスの由来は、ギリシア神話から登場した大地母神「イーシス」で、同じくキュベレーと同じ形をしています!
中間形態
頭部を上部に向けて固定させて、そして腕部とバインダーを接合したら、中間形態となる。
フルスピードは時速340km/hを持つ。
まずは!ビームガン/ビームサーベル!
腕部に格納されている近接用と攻撃用の武器です!
このビームガンにはビームサーベル機能が付けられているので、そこから射出して取り出すことができます!
そして大型ビームサーベルは!バインダ内に格納されている武器で、その出力は通常のビームより2倍の威力を持っています!
そして、後ろについているのは、ビットです!
無線遠隔操作兵器の一つであり、その数は10基が存在している!
出力は1.2mwなので、オールレンジ攻撃が可能となる!
開発秘話
ガルド軍は直ちに宇宙へ撤退して以来、データを入手したサイコミュを搭載したTSの設計図を持ち帰っていた。
けれども作業用ATX-001ファルゲAやファルゲB、さらには戦闘性に優れたファルゲCに続く、新たな試作機を提案するのに、サイコミュが必要となった。
しかし、「ファルコA」と呼ばれる仮称の性能はいかにも目立つが、かなりバランスやコストが高く、かなり使い済みにされるので不採用だった。けれどもその中で一番採用されたのは、子のバインダーに可変するのが可能のTS「イーシス」だった。
このイメージにした設計図はワンダーにはぴったりだと思っていた。ワンダーは「そのバインダーに手を着くという形はまるで鷹だ」と語った。
それにゆえ、試作機が完成され、実戦はグリプス戦役末期で行われた。
子のバインダーは外すことができない。ビットのわずか3分でオールレンジ攻撃をできるように設計しており、大きな戦果を挙げるほどのきっかけを作った。
いかがでしたか?さて次回は!
あのプロメテウスが登場!!
お楽しみに!







