スカリフの戦いはもう目前と迫っており、ブルー中隊は時間を稼ぐため、スターデストロイヤーの迎撃に向かうのだった。
しかし、潜入チームのログたちは、次々とやられていくも、その指令室のタワーに突破する!
ログ「そこにウォーカーがいるぞ!対艦ライフルで援護する!」
オーダム「ちっ!これじゃ!前に進めない!!」
ジェームズ「どけどけ!道を開けろ!!」
ログは、そのウォーカーを狙い、狙撃して命中することに成功したが、その先にはゲートがあった。
ログ「おい!あれって・・・」
オーダム「どうしたんだ!こんなところで止まるわけじゃないぞ!」
ログ「そうじゃなくて・・ベイルスとあのひとが・・・」
オーダム「えっ?べイルスが!?」
しかし、よく見ると、べイルスとローグワンの一人の死体が発見された。
ログ「おい!しっかりしろ!くそっ!息をしていない・・」
オーダム「うわっ!そこにゲートにストームトルーパーが隠れてたのか!逃しはしない!」
ログ「みんな聞いてくれ!べイルスはなくなったそうだ!」
オーダム「いいだろう?どうせ死んだったってしょうがない!」
するとそのタワーの先に敵がずらりと並んで攻撃し始めている。
ストームトルーパー「おい!あそこに残っている反乱軍がいる!追い払え!」
ジェームズ「こんなのってありかよ!!これでもくらいな!」
ログ「聞いてくれ!このままじゃさすがにやられる!これにより!この場から離れる!」
反乱軍兵士A「えっ?撤退?そんなこと言ったって!」
ログ「このままじゃ!全滅してしまう!この場から離れるんだ!!」
オーダム「しかし!あのローグワンを手助けにしてくれれば!」
ログ「それでも!生きたいからって決まっている!フォースと共にあらんのことを・・。ほかの犠牲にしてはいけない!」
オーダム「・・・・・仕方ない!この場から離脱する!!」
ログ「ヤヴォ!そっちの状況はどうだ!」
一方空中戦では、激しい苦戦を強いられているが、そこでログからある報告を受ける。
ログ「聞こえるか!俺はログだ!兵力はだんだん減ってきている!このままでは全滅する!」
ヤヴォ「えっ?だからってどうしたんだよ!」
ログ「この程度でこの場から離れるように向かってくれ!」
ヤヴォ「無理だよ!!そっちだって戦闘機が倒しても倒しても襲ってくるよ!」
ログ「いいから!俺のゆうことを信じるんだ!!」
ヤヴォ「でも!!」
ログ「それでもやるしかない!!」
ヤヴォ「わかった!俺は信じる!!もうすぐ出迎えてくれるから待ってて!!」
ログ「助かる!!」
その頃宇宙戦では、オーグが乗るTIEアドバンスで、Xウィングを次々と撃墜しているが、オレンジ部隊はどうしても落とせない。
オーグ「しつこい奴め!新税戦闘機だろうと、ただの雑魚だ!」
シーバ「あの中にアドバンスがいるとは!!まあいい!俺は仕留めてやるぜ!」
すると後ろにYウィングが迫り、そのキャノン砲で、敵のターゲットを狙い定める!
オーグ「残っている戦闘機はどこにいる!この俺は始末してやる!」
提督「オーグ!」
オーグ「なんでしょうか?提督!何かあったのか!」
提督「スターデストロイヤーの一隻が何者かに同型艦に向けて押し返す船がいる!そこで撃退するんだ!」
オーグ「今ですか?わかりました!早速排除させていただきます!」
シーバ「アドバンスよ!アンタはここで止めてやるよ!」
そしてキャノン砲により、アドバンスのバランスが崩れる!
オーグ「くっ!後ろに攻撃したのは誰だ!」
提督「どうした?」
オーグ「すみません!背部にエンジンが故障しました!でもまだ戦えます!」
その頃、出迎えられたUウィングにジェームズはある決断を下す。
ログ「もうすぐだな!」
オーダム「ああっ!Uウィングが迎えるあとに乗るぞ!」
ジェームズ「いやっ!待った!俺が囮になる!」
ログ「えっ?」
オーダム「お前・・・何を言っているんだよ!」
ジェームズ「俺は、あんたと一緒に乗らないでここに残り、あの敵軍を排除する!」
ログ「なんだって?!」
戦力に減らされていく中で脱出を試みるログたちだったが、ジェームズはここで残ることに!!
スカリフの作戦は?そして!デススターの設計図は奪うことができたのか?
続く!





