水中運動に入る前に、日ごろの日常生活の中での体のゆがみをチェックしてみましょう。






筋肉が硬くなったりすると、骨格を支えたり引っ張ったりするバランスが悪くなり、身体にゆがみが出てしまいます。





その多くは、日常生活は習慣に原因があるのです。





いくつか例をあげたので、みなさんもチェックしてみてください。






ゆがみ その①

・常に同じ肩にバックをかけていると、下がらないように肩を持ち上げる動きをして、逆側の肩甲骨周辺の筋肉は縮んだままになるので、ゆがみがでてきます。





ゆがみ その②

・車の運転、オートマチック車の長時間運転は、右足だけを酷使するので、身体のバランスを崩しやすくなり、ゆがみがでてくるのです。





ゆがみ その③

・高いハイヒールをよく履く人は、ふくらはぎが縮まってしまうため、それが骨盤の傾きや姿勢の悪さにつながります。これにより、腰痛や肩こりの原因にもなります。






ゆがみ その④

・日常的にテレビを正面から見ていないと、同じ筋肉が伸びっぱなしや、縮みっぱなしになるので、ゆがみの原因になります。






ゆがみ その⑤

・脚を組む時に、同じ脚の組み方を長時間していると、骨盤がゆがんで左右の筋肉のバランスが崩れてしまいます。左右で脚の組みやすさが違うと、それはゆがんでいる証拠です。






ゆがみ その⑥

・特に、デスクワークには注意を払わなければなりません。パソコンなど長時間同じ姿勢でいると筋肉はアンバランスになり、ゆがみの原因になります。