優柔不断なので、長い事買うか買わないか迷っていたのがヨガマット。
ビクラムヨガ始めて2年が過ぎた。
私のヨガマットがいい加減にボロい。
本当に新しいのを買わないとあかんところまで使った。
※日本のビクラムヨガスタジオではマットレンタル込みですが、私の住むオーストラリアでは自分で用意します。
去年マットをアリに食われたりして、そのあたりから買い換えようって思ってたけど、中々コレというのが見つかんなくて…。


今使ってるのをまた買うかぁって思ってサイト見たら、もうそのマットは作っていないらしい。
6ミリという厚さもビクラムヨガにはちょうどよく、そして軽い。
ほかの候補はLululemonのマット。
私が使っているマット用のタオルがLululemonので、このマットにピッタリ合うように作られているらしい。
しかし素材の為か、持ってみると結構ズシッと重い!
重いからズレないかもしれないけど。
表面は凹凸も何もなく、滑らか且つ吸水する素材で、サッと拭くこともできる…らしいが、とにかく重い(2.4kg)のと$80という値段が迷いどころ。
使ってる人結構いるし、ヨガやってますって感じのブランドだけどねぇ…。
2.4kgって、洗って干してってやるのめんどくさそう。
次にGaiamというブランドのヨガマット。
これもヨガって感じだし、価格も手頃でユーザーも多い。
可愛いのも売ってるけど、上にヨガマットと同じサイズのタオルを掛けるので、別に色が変でも可愛くなくてもいいかなぁ、私は。
価格は$30-80ぐらい。
色々なタイプがある。
せっかく買うなら今度はホントにいいものを買いたいと思っている。
なんせ2年続いてるし。
サボり気味な時期もあるけど。
どうすっかなぁなんて考えてるうちに月日は流れ、私のマットはホントにぱっと見でボロくなった。
というか小汚い。
いくらタオル掛けちゃうからとはいえ、表面が波打ってベコベコになってきてしまった。
ビクラムヨガに特化したマットもあることはある。
よく見るビクラムヨガ用のマットは厚地のマイクロファイバー素材で、滑り止めのブツブツが裏面に付いている。
汗が滝のように出る人がコレでクラス受けるとカーペットに染み込むんだねーこれが。
↑ビクラムヨガのスタジオは規定でカーペット敷きになっている。
しかもクッション性がないので、普通のヨガマットに慣れてる人が使うと痛い。
疲れてて乱暴にバタッとサバーサナすると踵がゴツっと当たる感じで痛い。
ビクラムヨガ用マットにはラビットフラップと言って、ラビットポーズやる時用に最後部には滑り止めをつけずにタオル地だけになってる仕様になっているものがある。
ビクラムヨガ、ホットヨガ用のマットという事で最近出回ってるのはハイブリッドと呼ばれているタイプのもので、マイクロファイバー地の反対面が通常のヨガマットのようなクッション性と防水性のあるラバーのような素材になっている。
↑PVCとかなんとか色々ある。
コレがまた高い。
$100前後で売られている。
ご当地アメリカでさえ$65-$70近い。
オーストラリアでは作られていないようなので、輸入になるから輸送費がかかるのだ。
私が通っているスタジオではKulaeというアメリカのものを取り扱っていて、$100で販売している。
コレはラビットフラップが付いていないので、ラビットポーズをする時にはハンドタオルが必要になる。
これ忘れるとラビットはキツイ。
先日このKulaeのマット、一回借りてビクラムヨガやってみたが、まぁ悪くなかった。
…という程度である。
私はこのマットの上にいつものタオルを敷いてやった。
吸水発散性がいいのか、表面がさらっとしていたようで、タオルがズレまくったので、ラビットポーズの後タオルを剥いだ。
いつも水分でマットにくっついてるのでズレない。
あと、マット自体がしっかり吸水するので、マットの上に「水の膜」(←っていうか汗なんだけど)が出来ない。
ウインドリムービングポーズで両脚を引き寄せた時、背中全体がマットに接地すると思うんだけど、その時ブーブークッションみたいな音がしてしまうことがある。
↑オナラじゃないのよ。オナラじゃないのよ。by石橋貴明
ブビっという度にこの言葉が頭を過ぎる。懐かしー笑
マットが乾いてる時はそういう音は出ない。
このマットはサラッと乾いてるのでその音が出なかった。
でも、100どるぅううう???


感動するほどいいわけじゃないものに$100払うのかぁ…
思ったより柔らかくてくたっとした感じなので、簡単に丸洗いできるのはわかった。
でも乾きが遅いらしく、2枚買って交互に使うのがオススメらしい。
って…いやいや。
私$35のヨガマット1枚を2年以上使ってるような人間なんで…

$200もヨガマットに使えるか!っつーね。
夜のクラスに行って、次の朝のクラスに行くこともあるから、乾かないのはちょっとなぁと思うし、マットを丸洗いするとなると、使用する水の量も増えるよなぁ。
ということは洗濯の時間がかかる。
…いやぁ、とかなんとか色々考えちゃってホントに決まらない。
丸洗い系はナシかなぁ。
あぁ迷う!




