恐る恐るではあるけど、よせばいいのにまたインドコスメを購入した。
私が買ったのは50gで、$6だった。
この歯磨き粉は歯磨きマニアの中ではかなり評価が高いようなんだけど、SLS(ラウリル硫酸塩)が入ってるので私は使ったことない。
Vicco
ターメリック・クリーム
私が買ったのは50gで、$6だった。
ちなみに日本ではこんな感じの価格。

![]() | 3 *の50gmの(サンダルウッド油で) ViccoウコンバニシングクリームパックVicco Turmeric Vanishing Cream (With Sandalwood Oil) Pack of 3 *50gm 1,570円 Amazon |
▲アマゾンで50gは1570円かぁ。高いよー!
【追記】3パックで1570円って見落としてました♪
日本にもインドスーパーが何軒かあるっぽいのだけど、そこでは売られてないのか?
売られててもそんな仰天プライスなんだろうか?
インドなヘアケア製品を日頃愛用している私は、ヘナのサイトで色々調べているうちにターメリックが肌に良くて、インドではそれをパックとして顔に塗ってるというのを見て、自分でもたまーにやったりしている。
ただ、洗い流した後の掃除が面倒であんまりやってない。
結構色んなもんが黄色く染まってしまうんだねーこれが。
まぁ洗えば落ちるんだけど。
もちろん肌は黄色くならないよ
過去記事▶︎ムルタニミッティのパック
ターメリックパックをすると結構キメが整うように思うし、肌が明るくなる。
過去記事にも書いてあるけど、パックをした次の日は職場で「あれ?今日なんか違う!」って言われる事がある。
こういう経験があるので、やっぱり効果あるんだろうなと思う。
しかしシミは気になってるけどパックがめんどくさい。
ターメリックがいいのはまぁわかったので、あのいつも気になってるViccoのターメリッククリーム買ってみようか?と、買う前に色々調べていたら、Viccoターメリック・クリームについて、ネットでこんな記事を目にした。
どこの?インドのでしょ?
…ハリウッドぉぉ?
そうやって何でもかんでもセレブだハリウッドだ言ってるありがちな掴みではあるけれど、とりあえずざっくりと商品の事が書かれている。
セレブが実際に使ってるかどうかは知らないけど、自分がセレブな気分で使ってみた感想。
まず、においがコレ、さすがインド。
結構強い。
私は普段サンダルウッドの石けんを使っていて、コレがまたおばあちゃんちの仏間みたいなにおい。←その匂いがたまらなく好きな私
このターメリック・クリームにはサンダルウッドのオイルが配合されているから多少そんな感じのにおいがする。
まぁこのクリームの匂いで気になるのはサンダルウッドオイルと多少の原料臭かなぁ。
とにかく小一時間このクリームの匂いが消えない。
この匂いが好きじゃないとキツイ 。
ましてや顔になんか塗ったら結構ずっと匂いがする。
私は嫌いじゃないなとは思うけど、好きとも言えない。そのうち慣れるだろうぐらいの感じ。
感触は悪くない。
ベタつかず、結構スーッと浸み込んでいく感じかなぁ。
クリームと言っているけどオイル分は少ないと思う。
このクリーム自体結構柔らかい。
この写真の量で私の両手は十分潤った。
@コスメでレビューしてる50代の方が、これ一本だと冬は潤いが足らないと言っていたが、確かに乾燥気味の人だとなんかちょっと足りない感じがするのはわかるかも。
これはもともとスキンケアというよりは、アーユルヴェーダの軟膏で、キズやニキビなどに塗るオロナインみたいなモノなのだ。
でもインドでターメリックは伝統的にスキンケアに使われて来ている。
あの色素には強い抗酸化作用があり、それがシミ・ソバカスにいいらしい。
なので、このクリームもごく普通にスキンケアとして使われているのだ。
大体どこのインドスーパーでも売られている。
色々違うメーカーでも出されているけど、やっぱりViccoが一番メジャーらしい。
ホントにほぼどこにでもある。
なのに一番大きいスーパーMirichh Masala implexにはなかったよ。▶︎Mirichh Masala の記事
Viccoといえば歯磨き粉だろうという方もいるかと思う。
健康オタクというか、自然派のものが好きな方はオーストラリアだとGoVitaとかで見たことあると思う。
一応ココナツ由来ですって書いてあるんだけど、以前SLSのせいで口内炎が多発したと思われるので、それ以来それが入った歯磨き粉は使っていない。
インドのアーユルヴェーダ歯磨き製品にはほぼSLSが入っていて残念だ。
気にならない方は是非どうぞ。
このターメリック・クリームはシリーズで洗顔フォームもある。
そっちは以前使った事があって、やはり匂いは強いけど結構好きな匂いだった。
洗い上がりも結構さっぱり。
このシリーズ自体、乾燥肌よりはどっちかというとニキビがちなコンビネーションスキンやオイリー気味の人に向いてるかも知れない。




