ったく、ホントによー!
って思う事が続くねー。
給料間違ってんじゃねーよー
って、話。
私の給料は2週間に一回支払われるタイプ。
まるでキャバクラ嬢みたいだけど、オーストラリアではこの支払いパターン割と普通で、毎週の人もいる。
今回の給料は、先日4月25日のアンザックデーで祝日給料なのと、売り上げ達成のボーナスが結構入ることになっていた。
家のコンセントが使えなくなるトラブル等あり、遅刻した日もあるが、いつもより200ドルぐらい上回ってるはず。

…と、ウッシッシーだったのに。
前回の給料の時はスマホ代がいつもの$60増しで来たのと、風邪で3日寝込んだ影響で、私の懐は大火事あっちゃっちゃーで、ホントカツカツだった。
基本結構いつもカッツカツだけども。
だから、もうホンっっトぉぉぉにっ!今回の給料日は待ち遠しかった。
前回アンザックデーが給料日にかぶってたので、1日早く出た分、次の給料日までは1日長くなる。
オーストラリアは何日に支払いではなく何曜日に支払いというパターンが普通っぽい。
待ちに待った給料日が来て、給料明細見たら「ん?!こんなもんなの?」ぐらいしか入っていなかった。
遅刻したとはいえ、そこまで響くほどの遅刻じゃないんだけどな?
インセンティブも$150ほど入ってた。
税金で結構抜かれるとはいえ、それでももうちょっと貰えると思うのになぁ…。
なんか肩透かし食らった感じだった。
コンセントが使えなくなる事件の前日、仕事用の靴と普段の靴を間違えて履いていることに途中で気づき、慌てて引き返したが15分遅刻してしまった。
↑今思うと、これがもしかしたら、この後しばらく続くやれやれDaysの始まりだったのかもしれない。
給料明細をよーく見てみたら、15分遅刻のところが15分しか働いていないことになっていた。
ウヒョー!
こりゃあ雲泥の差ですたい!
即刻ペイロールに苦情、マネージャーにも確認した。
翌日、ペイロールからお詫びと明日振り込みますというメールが来た。
原因はマネージャーの記入ミスらしいけど…。
来て15分で帰るってレアだと思うけど?
完了させる前に「ん?」ってならないのか?!
ペイロールオフィサーさんよー!
いちいち一人一人の記録見てるわけないかぁ。
でも、給料間違ってるの、これ今回初めてじゃない。
間違えられたのは結構久々だけど、ホントにこれもオーストラリアあるあるなんじゃないかな?
アメリカでもあるって聞いたけど、なぜ間違える?
ここは一番間違っちゃいかんのになぁ…。
あ、でもね、海外にいるからではなく、日本に住んでても、ちゃんと給料明細は確認したほうがいいよー!
特にワーホリだと手渡しでお金くれるところと、日本では水商売や個人経営のペンションなんかでリゾートバイトしてる人ね。
中にはピンハネされてたりというケースもあるのでちゃーんと見ましょう!
↑経験者。