日曜の昼前に家のコンセントが一切使えなくなるトラブルが発生した。

で、もう火曜だっつーの。


前日に全て完了して、普通に今まで通りの生活が取り戻せると思ったが、うちのユニットだけでなく、この建物全部の配線を総取り替えしないとならず、その日のうちに済むような話ではなくなってしまったのだ。


「明日来ます」

その言葉、確かに言っていた。

なのに、その日になって「いや、無理です。」と。


今週中どころか今月中に終わるのか?!


もう、身体も心もヘトヘトだったが、仕事に行った。
遅刻するようになるかもしれないと前日に言っておいたが、何もなかったので結局間に合った。



職場に着いてすぐ自分の電話が鳴ったので出た。

「あのーこちら○△電気なんですけど、A電気さんから今回の件引き継ぐことになりまして…。」という電話だった。


おお?!おねがい
ちょっと先が明るくなったぞ?!
割と対応早いじゃん!口笛


明日来れるというので、


「明日には全部このトラブル解決するって事ですか?」

と、聞いたら
「はい。」と、言っていた。


何も進展せずヤキモキしたけど、あと1日のガマン!ウインク
明るい方見て生きましょう!口笛




そして、水曜日。

朝、ヨガに行く気力も体力もなかった。



15分ぐらいで済む軽い筋トレをし、お茶を飲んで…気づいたらもうお昼に迫って来た。
来る時間は11:00から13:30までにとのことで、だいぶ振り幅広い。ガーン



とりあえずシャワーを浴びれるうちに浴びて、お昼ご飯を作った。

この日のランチはパスタ!ニコニコ

前日に、思わず育てたくなっちゃうような素晴らしいハスアボカドを購入したから、アボカドとベーコンのパスタで、生クリームは切れていたので、アボカドクリームには出来なかったけど、十分美味しかった。


▲早速種は薄皮を剥き、おちょこにポン!うまく行くように。


パスタをフライパンに入れ、完成に向けガンガン振ってる時に、「ハロー!」って、若いあんちゃんが来てしまった。
でも、いたのは彼1人だった。

あーららららってタイミングだったけど、火を一旦止めて、招き入れた。


「あ、靴脱いでくださいね。すみませんけど。汗

と、いつものお願いをし、部屋を案内。
月曜にしたみたいにコンセントの位置を確認した。


「じゃ、床下見にいきますんで。」

と、部屋から出て行ったので、再びフライパンを振った。

ちょうど皿に盛り付けてる時、玄関先にあんちゃんが再びやって来て、


「じゃあ、見終わったんでー。はばぐっでーい♪」と、スタスタ去って行った。


って、え?え??びっくり

ちょ、今、「はばぐっでーい」つった?ガーンガーン

フライパンとトングで完全に両手塞がってるし、盛り付け中で、ある意味足も固定されてるみたいなもんだし、どうにもならなかった。


盛り付け終わって外へ行ったがもちろんすでに消え去っていた。おばけくん


なんで、はばぐっでい?うーん


2-3人必要な作業だって聞いてたけど、もう終わったわけじゃないよな?


どゆこと?!


と、思いつつもとりあえず食べて、食べ終わってから電気屋さんに電話した。もぐもぐ
↑私も呑気。


「あのー、なんか今おたくの電気工さん来ましたけど、5分ぐらいぱーっと見て、帰っちゃったんですよねぇ。今日直してくれるんじゃないんですか?」


と、聞いたら、

「いや、今日は配線の確認だけでして。これからオーナーに工事の認可取らないといけないんですよ。」


は?!ムキー


また同じことやってんの?
なんでいちいち最初から?


この国って何に関しても引き継ぎしないよなぁ、ホンっとに。滝汗
よくビジネス成り立ってるよ。
ある意味スゲー。
日本のあの「引き継ぎ」が逆に時間の無駄だったりして…。ゲッソリ



もう怒る気も失せていた。


「あのーもう日曜からこの状態なんで、早くどうにかしてくれませんか?」



と、言ったら「じゃ、じゃあ、明日の昼過ぎは?!いや、金曜の朝はどうですか?」


というので、もちろん明日の昼過ぎと言った。


「じゃあ折り返し連絡しますんで!」


という事だった。

出勤時間が迫っていたので家を出た。

職場に着いたタイミングで電話が鳴った。

前回もこんなタイミングだったな。あせる


電話の向こうでこれまたあまり感じ良くない女性が「金曜日の午前中お伺いするので。」

と、一方的に言ってきた。


出たよ。ぼけー


「あのー、それもうちょっと早く出来ません?明日がいいんですけど。」


「No. 金曜日以降しか空いていません。」←まるで鋼鉄


はいはいそうなのね。
っていうか、それ業者変わった意味ある?真顔


ったく、満月の前夜からやれやれ続きだな。
一体全体何のサインか?と思いたくなってしまう。








続く