私も日曜祭日位しか行ける日が限られている、というのもあるかと思いますが…
ある程度訪問のローテーションを考えていても、出勤のタイミングが合わずに2~3か月御無沙汰してしまった…なんてセラピストさんもいらっしゃいます。
そういった人でも「御無沙汰してます」と挨拶して貰えるのは有難いものです。
それほど頻繁に予約させて頂いている訳でもないのに覚えていて下さるというのは嬉しい物です。
実は、新規開拓したお店でいいセラピストさんに担当して貰ったので再訪しよう、と心に誓っていた方がいたのですが…
月に数度にしか出勤されないレアなセラピストさんな上に、私が行ける休日に来るタイミングが更に少ない所為か、なかなかタイミングが合わず数か月経ってようやっと先日再訪する事が叶いました。
そんなもう私の事などお忘れになっていても不思議じゃないセラピストさんだったのに「御無沙汰してます、宗山(仮名)さん。」って出迎えて下さったのは本当に有難いと思いましたよ。
…ただ単に、私が地味顔だけど体系とかが特徴的だからセラピストさんの記憶に残っていただけなのかも知れませんが。
或いは、お店のスタッフさんがきちんと顧客情報を管理していて、以前フリーで担当した事と今回指名で予約した事をセラピストさんに伝えていたからかも知れませんが。
ただ、以前話していた内容もきちんと覚えていて下さったんだよなぁ…
何にせよ、仕事で顧客の名前をたまにど忘れしちゃう私としてはこういう努力を見習わないとな…