以前、脱衣場でも快適になるよう小型の扇風機やヒーターを置いてくれているお店のお話をしかたと思いましたが…
冬場の、かなり寒い時期に体験した話です。
冬でも普段から薄着の私でも正直寒いと思うくらいの日だったのですが、予約したメンズエステ店が脱衣場にも小型のヒーター置いてくれている所でした。
施術前にシャワーを浴びていたのですが、急に室内の電気が消えました。
おかしいな?うっかり誰かスイッチをいじったのかな…?
と思っていたら、浴びていたシャワーがだんだん冷たくなり始めましたので、もしや?と思い慌ててシャワーを止めました。
程なく電気が点ったかと思いきやシャワー室のドアがノックされ、
「宗山(仮名)さんごめんなさい、ブレーカーが落ちちゃったみたいで…大丈夫でしたか?」
と、セラピストさんからドア越しに予想通りの事を言われました。
通りでシャワー室内の給湯のパネルも消えてると思いましたよ…っていうか、給湯自体は多分ガスだと思うのですが、制御している部分が電気だからブレーカー落ちるとそっちも安全の為消えちゃうんだろうな…
多分、いつもより寒かったから暖房で電気を余計に食ってしまって、ブレーカーが落ちちゃったんだろうな…
給湯パネルを再起動してお湯が出るのを今か今かと待ち構えながら、そんな事を考えてしまいましたよ…
メンズエステ店の、複数室あるタイプの店舗で皆さんも何度かは経験がおありでしょうが…
自分以外のお客さん&担当して下さった方以外のセラピストさんに鉢合わせしないように施術室などで待機する…なんて事があるかと思われます。
施術前後に脱衣あるいは着替えする際に、セラピストさんが施術室の外に出ていても「ごめんなさい、別のお客さん入って来ちゃいましたので失礼します」って、まだ着替え中なのに施術室に戻ってきてしまった…なんて経験が、皆さんも一度くらいはあるんじゃないでしょうか?
それ位だったらまだいいのですが…
先日何度か利用させて頂いているセラピストさんのお店で、施術前にシャワーを浴びて一通り体を清め終わってタオルで身体を拭いてさあ紙パンツ穿こう…
とした所でふいにドアをノックされて「すみません、入っても大丈夫ですか?」ってセラピストさんが脱衣場に入ってきたものですから慌ててバスタオルを(ウェストギリギリの長さでした)巻いて、入って貰いました。
「ごめんなさい、他のお客様が来店されたみたいで…」
ここのお店、玄関にほど近い所にトイレとシャワー室があるものですから、セラピストさんも待機する場所がないので、こういう鉢合わせが起こった訳ですが、初めての事だったのでちょっと驚きましたよ…
ちなみにその間私は、紙パンツを穿きながらセラピストさんがドア越しに様子を伺っている後姿(主にミニスカートのヒップライン)をじっと見てました。
…もしかしてだけど、セラピストさん私が居る脱衣場じゃなくてトイレの方で待機していればよかったんじゃないかなぁ?(笑)
以前にも何度か、「施術中にうとうとして自分のいびきで目が覚める」というお話や、「セラピストさんがお疲れなのか施術中に舟をこいでしまっている」話、というのをさせて頂いたかと思いますが…
出来るだけ施術中は寝ないようにしたい、と思っていても、日ごろの疲れもあってか、施術を受けながらついつい寝てしまうという気持ち良さにはやはり抗いがたいものがあります。
この前も何度かお世話になっている…というか、以前『普通は逆で混乱した話2』で、私の耳元で電話のやりとりしたワンオペセラピストさんの所に再度伺った時の話です。
背面の施術中、ついうとうとと睡魔に襲われている所に、
「おーきーてー宗山(仮名)さん!!」
といって小悪魔という別の魔に脇腹をくすぐられ、強制的にたたき起こされました。
なんて事なさるんですか!いくらなんでもひどいじゃないですか!
と息も絶え絶えながら抗議してみたのですが…
「だって宗山(仮名)さんどんどん相づちが適当になっていびきかいて寝ちゃうんだもん!」
いや、そんな事言われましても脇の下くすぐる事はないじゃないですか!
ってセラピストさんに反駁してみても
「やーだー!!宗山(仮名)さん寝ちゃうとさーみーしーいーぃぃ!!」
と可愛らしく駄々をこねて言われたら、流石の私も折れざるを得ませんでしたよ…
我ながら甘いなぁ…トホホ。
先日の事ですが、私のメンエス歴から遡って見ても最大と言っていいレベル(かもしれない)のピンチを迎えました。
自動車でもキーレスエントリーのものが増えてきたので「キー閉じ込め」というのもあまり聞かなくなったかと思われますが…
施術後、シャワーを浴びようとしたらまさかワンルームマンションのユニットバスの鍵が開かなくなってしまっているなんて思っても見ませんでした。
ワンルームマンションだったのですが割と年季の入った建物だったので、ユニットバスの鍵がドアノブの真ん中にデベソみたいなボタンがあるタイプのものだったのです。
どうも私が施術前にシャワー浴びた際に鍵を閉めたつもりで「半ドア」位にしか扉を閉めておらず、出た際にしっかり扉を閉めてしまった際に鍵がかかってしまったのだと思われます。
まいったな…私は別にシャワー浴びずに帰っても(多少ぬるぬるする程度で)仕方ないとは思うけど、同じようにオイルまみれになったセラピストさんやこの後のお客さんが困っちゃうだろうな…
これは鍵屋さん呼ばないとダメだろうか?
そんな事を考えてたら、セラピストさんが果敢にも鍵穴にヘアピン(だったと思います)を突っ込んでいじくり始めました。
いやいやいや…ヘアピンカーブの部分直で突っ込んじゃってるし…
確か90°位に開いて片方を突っ込んでドライバーか何か一緒に突っ込んで回すんじゃなかったっけ?下手にやると悪化しちゃうんじゃ…
(↑昔『Masterキートン』で読んだレベルのピッキング知識)
と、思ったらぴん、と音がして首尾よく鍵が外れ、思わずその場で万歳してしまいました。
とりあえず、恐らく自分の所為だとセラピストさんには平謝りしました。
セラピストさんは笑って許してくださりましたが本当に肝が冷えましたよ…
よく、道幅の狭い道で反対側から歩く人に道を譲ろうと端に寄ったら相手の方も自分と同じ方に寄って…というのを繰り返してしまって道を譲るどころか通せんぼみたいになってしまう、なんて経験が皆様も一度はあるかと思われます。
『ハイスクール!奇面組』ではこの現象を「親切心の逆効果」なんて呼んでましたね。
先日、それと似たような経験をしまして…
メンズエステ店で、「当日予約した時間の5分前に最寄からお電話ください」、という予約に関する注意をホームページなどに記載されてますが…
当日の5分前に最寄から電話してみたのですが、10コールほど鳴らしても出ない。
1分ぐらいしてからもう一度電話してみたら今度は話し中。
よくよくスマホの履歴を見たらお店から着信があった旨が…
即返信を掛けてみましたがやはり話し中…
もしや、と思って見たら着信履歴が一つ増えてまして…
これはお互いに電話掛けあっちゃって通じない状態になってるな、ちょっと待つか。
と、暫く待ってようやっとお店のスタッフさんと電話が通じるなどという傍から見たら間抜けな事をやってしまいました。
電話でもこういう事起こるんだな…
そういえば昔の携帯って電話中に着信が判るキャッチホンってあった気がするんだけど、今のスマホそういう機能ないんだろうか…?
あんまスマホで電話を掛けることがないので知らないんですよねその辺。