そういえば今まであんまり気にしたこともなかったのですが…
大体の場合、メンズエステ店では最初にうつ伏せの体勢でマットに横たわるかと思われます。
ただ、例えば家で布団に横たわる時とか、あんまりうつ伏せになる事って普段ないなぁ…
睡眠を取る以外の場合でも大体が仰向けか、横向きになって寝ている事が多いです。
なんとなく、ではあるのですが、そういう時にうつ伏せで横たわるのってなんとなく落ち着かないんですよね。
ゲーム機やスマートフォンいじる時はうつ伏せになる事もあるんですが、なんとなく体勢に違和感を感じるというか、胸やお腹が苦しいと感じるからか、結局あんまり長続きしませんね。
そう考えると、メンズエステでうつ伏せで横たわる時、どうしてあんまり違和感を感じないんだろうか?
「家にある布団と施術室のマットとの固さの違い」から、胸やお腹を圧迫される感じが小さいから、というのもあるのかも知れません。
ただそれ以上に「セラピストさんが施術をしてくださる事」が、うつ伏せの体制を長続きさせてくれているのでしょう。
施術中何度も「うつ伏せ、苦しくありませんか?」と聞いてくれるセラピストさんも中にはいらっしゃいますが、苦にならないのはきっと貴女の施術のお蔭です。
でも流石に、デブおじさんなので四つん這いの体制は長時間は膝が辛いです…セラピストさんの施術が気持ち良いので頑張って耐えてますが。
私も日曜祭日位しか行ける日が限られている、というのもあるかと思いますが…
ある程度訪問のローテーションを考えていても、出勤のタイミングが合わずに2~3か月御無沙汰してしまった…なんてセラピストさんもいらっしゃいます。
そういった人でも「御無沙汰してます」と挨拶して貰えるのは有難いものです。
それほど頻繁に予約させて頂いている訳でもないのに覚えていて下さるというのは嬉しい物です。
実は、新規開拓したお店でいいセラピストさんに担当して貰ったので再訪しよう、と心に誓っていた方がいたのですが…
月に数度にしか出勤されないレアなセラピストさんな上に、私が行ける休日に来るタイミングが更に少ない所為か、なかなかタイミングが合わず数か月経ってようやっと先日再訪する事が叶いました。
そんなもう私の事などお忘れになっていても不思議じゃないセラピストさんだったのに「御無沙汰してます、宗山(仮名)さん。」って出迎えて下さったのは本当に有難いと思いましたよ。
…ただ単に、私が地味顔だけど体系とかが特徴的だからセラピストさんの記憶に残っていただけなのかも知れませんが。
或いは、お店のスタッフさんがきちんと顧客情報を管理していて、以前フリーで担当した事と今回指名で予約した事をセラピストさんに伝えていたからかも知れませんが。
ただ、以前話していた内容もきちんと覚えていて下さったんだよなぁ…
何にせよ、仕事で顧客の名前をたまにど忘れしちゃう私としてはこういう努力を見習わないとな…
メンズエステ店でセラピストさんが施術をしながらさまざまな話をして下さる…と、いうのは、皆さんも経験がおありかと思われます。
正直、私自身が口下手なのであまり話しやすい話題も少ないのですが、よく振られる割に返しづらい話題もあります。
「宗山(仮名)さん、どんな食べ物がお好きですか?」
これが意外とどう答えたものか迷ってしまいます。
己の食欲の赴くままに、女性があまり食べなさそうなものを挙げてみた所で共感もしづらいだろうし、メニューによっては子供っぽいと取られかねないだろうし…
かといって年相応にあっさりしたものや簡素なものというのも、やはりそこから話が膨らませづらそうですしね…
口下手の癖に考え過ぎ、と言われてしまえばそれまでなのかも知れませんが、あまりおかしな回答をして気まずい感じにはなりたくありませんしね。
暫く考えてからなかなか難しいですが、と前置きをしてから甘いものが好きです、と毎回答える羽目になっております。
まあ実際甘党ですし、こういえば「和菓子と洋菓子どっちが好きですか?」みたいにセラピストさんも話が広げやすいでしょうしね…
(「肉」とか答えてもついてこれるセラピストさんも中にはいらっしゃるでしょうが)
ただ、中には「きのことたけのこどっち好き?」と聞かれた事もあって、流石に面食らいましたが…無難に両方好きだと答えておきましたよ。(笑)
以前にも、何度かお話ししましたし、正直あまり体験したくはない事ではあるのですが、今までも何度か「予約がキャンセル」になってしまった話をこの場でさせて頂いたかと思います。
それでも、「セラピストさん急病に付」ってのが一番多かった理由に思われます。
まあ、そういった理由なら致し方ないか、とあきらめもつきます。
「急用で出勤出来なくなった」と、いうのも次いで多いですが、これもまあギリギリ飲み込める所でしょう。
先日あった事なのですが、仕事が終わって自室で寛いでいる最中に週末に予約したセラピストさんの在籍するお店から電話が…
何事かと思いつつも電話を取ると
「宗山(仮名)様誠に申し訳ございません…ウェブサイトよりご予約頂きましたHさん(仮名)ですが、私共の手違いで週末出勤になっておりました…つきましては本当に申し訳ありませんが予約を取り下げさせて頂きます。ご迷惑お掛けいたしました。」
と申し訳なさそうにスタッフさんに言われました。
…まさか、予約フォームに掲載されているスケジュールが間違っていたなんて思っても見ませんでしたよ。
幸い、まだ日数的に余裕があった上にすぐ別のお店のセラピストさんの予約が取れましたので、私も特に腹が立たなかったのですが、この連絡が前日の夜中だったらと思うと冷や汗が出ましたよ…
こうしてブログのネタにも出来ましたしね…でも、メンエスに行ってもいない段階で出来ちゃったネタってのもどうなんだろうか?(笑)
いや、別にメンズエステ店新規開拓したら知人がセラピストさんだった、とかそういう話ではなくてですね…
っていうか、そもそも女性の知り合いもそんなに居ませんけどね私。
まあ、「他の閉店してしまったお店のセラピストさんと別のお店で再開した」事なら何度かありましたが…
ともあれ、先日意外な所で意外なものに出会いました。
何度か利用させて頂いたメンズエステ店だったので、割と勝手知ったる感じでシャワーを浴び、施術室に戻ってみたら、何やら見慣れたものがテーブルに置かれていました。
職場でもよく使っている梱包用の、透明なガムテープでした。
しかもプラスチック製のテープカッターも装着された状態で。
「あ、宗山(仮名)さんごめんなさい、出しっぱなしにしてました…」
と申し訳なさそうにいうセラピストさんに一体何に使ってるんですこれ?と問い合わせてみたら…
「ビニールシーツの固定に使ってるんです…これ。」
よく見るとマットを使い捨てのビニールのシーツで覆っているのですが、端の方をガムテープで留めてありました。
そういえばオイルたっぷり使う施術をするお店だからビニールのシーツ使ってるのは知ってたけど、それをどうやって固定してるかは気にしたこともなかったな…
っていうか、同様の物を使用してる他の店ではどうやって固定しているんだろうか?
今度よく見ておこう…