メンズエステ店で施術前にまずお茶を出してくださるかと思われます。
どちらかといえば冷たい物が好きな私でも、冬場の寒い時期には温かいお茶が欲しくなる時もあります。
以前、何度か利用させて頂いたセラピストさんのお店に冬場に伺った時の話なのですが…
珍しく温かいお茶をお願いしたのですが、熱すぎず丁度いいぬるめのお茶を下さいました。
外は寒かったものの、やや喉が渇いていたので飲みやすく、またどちらかといえば私が冷たいお茶を飲むことが多いという事をセラピストさんも察しておられたからぬるめにして下さったんだと思われます。
三杯ではなく一杯だけど、石田三成の少年時代の「三献茶」の逸話は(事実かどうかは別として)持て成し方としては正しかったんだな…
などと考えてしまいましたよ。
ちなみに施術後にも温かいお茶を頂きましたが、こちらもややぬるめで飲みやすくしてくれてました。
どうしても長丁場になりますし水分補給して下さいってどのセラピストさんも仰いますしね。
こういう細やかなお心づかいは本当に有難いですね。
…単に電気ポットの設定が「ぬるめ」になってるだけだったりして。(笑)
以前、2回ほど(メンズエステとあまり関係ない話ですが)麻布十番の名前の由来についてお話しした事があったかと思われます。
先日久しぶりにお世話になった麻布十番のメンズエステで施術を受けた帰りがけの話です。
まだ帰るには早い時間だったし、ちょっと麻布十番商店街の中冷やかしてから帰ろうかとぶらぶらしておりました。
ふ、とお蕎麦屋さんの『永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店』さんの前に何やら石碑があるのに気が付きまして…
神社仏閣などにあるこういう石碑の類とか半分位磨滅して読めなかったり、旧字体だったりで読みづらいのですがつい読んでしまいたくなります。
これは割と新しい石碑だったのですが『麻布十番の由来について』って…まさかこんな所にあるなんて…
今まで何度かこのお店の前を通った事あった筈なのですが、全然気が付きませんでしたよ…
まあメインの通り側に建ってなかったので判りづらかったんだとも思いますが…
内容的にはWikipediaで見たのと大体似たような内容が書かれていましたが、より詳細な説明も書かれておりました。
因みに「永坂更科発祥の地」の石碑も別の所にありました。
メンズエステの予約時間までの暇つぶしに、ちょっと寄り道して見に行ってみるのも面白いかも知れませんね?
またメンズエステとあまり関係ない話になってしまった。トホホ…
…私をチョップしても「モルスァ」とは言いませんよ多分?
ですから試さないで下さいねセラピストさん方?
それはさておき、今回は「撫でる施術」をされるセラピストさんの話です。
いや、「力が弱く撫でるような施術」をされるという悪い意味ではなくて、バスタオルを掛けた上から揉み解す準備なのかも知れませんが「撫でる施術」をされる事があります。
まあ、恐らくは以前ちょっとお話しした「皮下のリンパ液を流す手段として」撫でさするマッサージを行っているんだとは思われますが…
以前新規開拓で伺ったセラピストさんが、指圧に入る前執拗という位に私の背面を撫でさする施術を行っていました。
最初指圧の前段階にしてはずいぶん長いなぁ、と思っていたのですが…
半裸だというのに不思議と体がぽかぽかしてきました。
冬場ではなかったので、明らかにマットにヒーターがある所為だけではなく、撫でる施術の効果だったと思われます。
血行が良くなった所為もあるんだと思われますが、指圧を受ける前に大分肩もほぐれた感じがしました。
正に「手当て」の効果といっていいかと思われます。
こうして思い返してみても、撫でさする施術もなかなかに侮れないものです。
いや、ですから、HでEROになる時ではなくてですね…
「いつもじゃないか」って?ほっといてください!!
それはさておき、先日再訪したメンズエステであった話なのですが…
施術前にシャワーを浴びた後、浴室から外に出ると何故かセラピストさんがティッシュの箱を持って待ち構えておりました。
え?何?鼻でもかめばいいの?って戸惑ってたら…
「…宗山さん(仮名)、虫、平気ですか?」
深刻な顔でセラピストさんにそう言われ、すべてを察しました。
「施術室の枕元の辺りに蜘蛛が出たので捕まえてくれませんか?」
…「正直、私、虫苦手です。」なんて言えない位に真剣に美女(セラピストさん)に頼まれてしまったら、そりゃやらざるを得ないでしょう。
本当に小さなハエトリグモ(だったかな?)だったので、無事に捕まえる事も出来ましたしまだよかったのですが…
これがもし大きいGだったりしたら私もセラピストさんと一緒に怯える羽目になってたでしょうね…
いや、セラピストさんに頼まれたら頑張ろうかな?いや、やっぱ勘弁してほしいな…
私は敏感…というか、くすぐったがりな癖にフェザータッチなどの刺激の強めの施術を受けたがる、というのを以前にもお話ししたかと思われます。
似たような話で帰り際にシャツの上から乳首をいじられて嬌声を上げてしまった…という話もしたかと思います。
先日再訪したお店で、セラピストさんに勧められるままにソファに腰掛けたら、私の隣にかなり近い距離でセラピストさんが腰かけ、おもむろにシャツの上から乳首を弄りはじめ、しばし悶絶させられる羽目になりました。
そのまま5分ほど弄られ続けたのですが、流石にまだお支払いもしてない上にシャワーも浴びてないのでセラピストさんを制止しました。
「…だめなの?」
そんな上目づかいで可愛い声出してもダメです!!(←気持ち誤魔化され気味)
っていうか、普通は私が貴女の胸をいじってそれを「ダメよ」って窘められる、ってのがお約束っていうかパターンってものでしょうが!
いや、普通じゃないかな?何ていうかこう、配役が逆でしょうが!!
ともかく!!弄るならするべきことをやってからにしてください!!
と言ったら「はあーい…」としぶしぶ応じてくれました。
お茶も出してなかったし、着替える際のタオルも用意してない状況でしたからね…
まあ結局、お支払してシャワー浴びた後の時間まるまる悶絶させられる羽目になったんですけどね。(泣)