これからお父さんになる人へ ぜひ読んでおいてほしい本です。
この本は、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を日本中に増やしたいという思いで書かれています。
出産から子育てまで幅広い視野で父親としての心構え、どう行動したら言いかをアドバイスしてくれます。
特に自分の子供に対してだけではなく、母親(つまり妻)や地域とのつながりについて目を向けており、
これからお父さんになる人へ ぜひ読んでおいてほしい本です。
この本は、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を日本中に増やしたいという思いで書かれています。
出産から子育てまで幅広い視野で父親としての心構え、どう行動したら言いかをアドバイスしてくれます。
特に自分の子供に対してだけではなく、母親(つまり妻)や地域とのつながりについて目を向けており、
子供の親ならば、わが子にはすばらしい夢を持ってほしいと思うものだ。
でも、小学生くらいの子供に、そうそう夢があるのだろうか?
そんなことよりも今日の出来事を消化するのに精一杯で、
明日のことを考えるのが関の山ではないだろうか?
そのほうが、子供らしいかも知れない。
だから、あまり小さな子供に夢を強要してはいけないと思う。
夢を語れるのは、自分の未来に思いをはせることが出来る年頃からだろう。
でもその年になると、知恵がつき、実現性を考え始める年でもある。
現実過ぎると夢もしぼんでしまう。
今の時代は、知恵のほうが早くからつき始めてしまうので、
夢を大きく育てることが難しくなっているような気がする。
また、意外にも40過ぎてリストラの恐怖の中で、忘れていた夢を思い出し、
夢を持つことの大切さを感じている人も多いのではないだろうか?
夢の最初は、ひとことの「つぶやき」から始まると思う。
つぶやきを大きく育てて生きたいものだ。