これからお父さんになる人へ ぜひ読んでおいてほしい本です。


パパルール―あなたの家族を101倍ハッピーにする本


この本は、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を日本中に増やしたいという思いで書かれています。

出産から子育てまで幅広い視野で父親としての心構え、どう行動したら言いかをアドバイスしてくれます。

特に自分の子供に対してだけではなく、母親(つまり妻)や地域とのつながりについて目を向けており、

今日から幕張でCEATECジャパン2009が始まった。3D映像を家庭でも楽しめる時代が来るのかも知れない。技術が進み、豊富な機能を提供してくれることはありがたいことだ。でも3D映像が本当にどこまで受け入れられるのかは未知数だと思う。私は機能よりもデザイン性をもっと追求してほしいと思う。シンプルな機能で感性に訴えかけてくれる、そういった家電を見つけるのは難しい。空間に溶け込む、手になじむ、心地よい、安心する、そういった家電がもっともっと人々の暮らしを真に豊かなものにしてほしいと思っている。

子供の親ならば、わが子にはすばらしい夢を持ってほしいと思うものだ。


でも、小学生くらいの子供に、そうそう夢があるのだろうか?

そんなことよりも今日の出来事を消化するのに精一杯で、

明日のことを考えるのが関の山ではないだろうか?


そのほうが、子供らしいかも知れない。

だから、あまり小さな子供に夢を強要してはいけないと思う。


夢を語れるのは、自分の未来に思いをはせることが出来る年頃からだろう。

でもその年になると、知恵がつき、実現性を考え始める年でもある。

現実過ぎると夢もしぼんでしまう。


今の時代は、知恵のほうが早くからつき始めてしまうので、

夢を大きく育てることが難しくなっているような気がする。


また、意外にも40過ぎてリストラの恐怖の中で、忘れていた夢を思い出し、

夢を持つことの大切さを感じている人も多いのではないだろうか?


夢の最初は、ひとことの「つぶやき」から始まると思う。

つぶやきを大きく育てて生きたいものだ。