ものごとの捕らえ方に「ゆがみ」が生じるときがあります。
ゆがみが生じると、場合によっては誤った行動をとったり、
気分がゆうつになったりします。
どんな考え方をすると「ゆがみ」が生じるのでしょうか?
次のような考え方をすると要注意だと言われています。
1、黒か白かの2者択一的な考え方。
2、すべてを一般化して捉えてしまう。
3、色眼鏡で物事を捉えてしまう。
4、マイナス思考で捉えてしまう。
5、結論に飛躍がある。
6、極端に考えてしまう。
7、決め付けてしまう。
8、すべき論で考えてしまう。
9、レッテル貼りをしてしまう。
10、自分を責めてしまう。
誰しも程度の差はあるにせよ、似たような考え方をしてしまいます。
でも、自分が今どういった考え方をしてしまってるかを、第三者の目で
捉えてみるのは大切なことだと思います。
このような訓練をしておくことは、大切なことです。

