娘のバレエ初レッスンがあった。

市の教室であっても、ちゃんと壁一面に鏡がはられてあるから、ちょっとびっくりして感動ニヤリ

コンセント部分までもが、鏡やったのよびっくり

 

それはさておき。

レッスン中はどこで見たら良いのかな〜?と思いきや、若い女性イントラが「保護者の方は退室願います。終了少し前に呼びますから、その時にダンスを見てくださいね」と宣言して、追い出された。

この件について夫は「(゚Д゚)ハァ? 納得いかへんやん」と言うてたけど、ちょっと考えてみたら子連れ保護者だのジジババだの、レッスン中は邪魔でしかないわな。

真剣にレッスンに取り組むなら、邪魔者は排除が正しいとうちは思う。教室かてスペースに限りあるし。

 

最後にやっと入室できて、女子達の好き勝手なダンスを見た。

娘によると、レッスン時は色んなポーズを教えてもらったとか。でも最後のダンスは振り付けも指導も何もなく、とにかく止まらずに動き回れ、だけやったんやて。

クラスには娘を含めて5人が登録されてるけど、ふたりお休みやったんで、3人の女児達が綺麗なスカーフを持って踊りもどきなことをしとった。

娘は「何をしたらエエのよ?」と戸惑いまくり。

 

終了後、イントラが「こうやってお辞儀をします」とバレエダンサーのやり方を教え、生徒たちも真似をした。

これを、娘がちゃんとエレガントにこなしてん。

隣の活発な女子はとても荒かったのに対して娘は綺麗にキメた。

 

それを見て、あぁ〜、物事ってやっぱり向き不向きがあるな、とうちは強く感じた。

 

その活発女子がバレエに向いてへんとは断言せえへんけど、さらりと基本的な所作をこなせるかどうかで苦労の度合いが異なる。

姿勢や体型や元からある何か、で、費やす努力の時間が個人によってまったく変わるわけやな。

目で見た情報を素早くコピーする能力も必要やし。

つまり、基本的なお辞儀をするのに娘は1回で良いとして、活発女子は5回か10回は必要。

活発女子がお辞儀の練習をする間、娘は次の課題に進めるわけで。

 

逆に言うたら、その活発女子に向いてるのは演劇やチアリーダーやないかと。

そして娘がそっちをやろうとしたら、登るべき斜度が活発女子よりキツイ。

 

娘にバレエの才能があるとはうちは思ってへんの。

両親ともにバレエにあんまりやる気無いし(うちは見るのは好き)、うちはダンスは苦手です(夫とその親族はアコーディオンで踊るのは大好き爆  笑)。

ただ、肉弾戦になるバスケットボールやサッカーよりはバレエの方が向いてて合ってるんやろうな〜って思う。

 

子供に何が向いてて子供が何を好きになるかは、やらせてみないとわからへん。

音痴なうちは「赤鼻のトナカイ」をほぼマスターしかけたのに飽きて放置してしもた笑い泣き

しかし息子や娘はうちよりはるかに音楽が好きなようで、彼らの音感は夫譲りらしい良さを発揮してる。耳にした音楽をある程度再現できるんよね。

ピアノか何か習わせたら良いのかもしれんけど〜、なにせうちが音楽に距離置いてるからなぁ(幼稚園の頃におかんから大嫌いなオルガン教室と練習を強要されて、音楽嫌いになった。お絵かき教室に行きたかった)

音楽レッスンにまったく気乗りしない母親を持つ、という時点で、うちとこの子供たちは大きな損をしてるんやろうな真顔

 

ただ、本当に必要なのは「好きだから、頑張る!」て意思よね。

前に述べた活発女子が本当にバレエを好きになって真剣に取り組むなら、さくっとできちゃう子よりも努力する大切さも学ぶわけやし。それによって多少の向き不向きなんて吹き飛ぶやろう(才能は別)

 

ところで娘の仲良しローズは、バレエの他に空手も習いたいらしい。

そのことを夕食の場でうちが言うたら、夫が「バレエより絶対向いてる!」と爆笑してた。

ローズ、心身ともにむっちゃ熱くて強いからな滝汗

 

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