それは、ローガンのママ。過去に何度も登場

いつまでもローガンのママと書くのも面倒臭いので、シャーリーズ・セロンに似てるからシャーリーと今後は表記しよう。

上はグーグル画像から選んだけど、まさにこんな感じどすえ〜(なんで京都弁)。

 

昨日は息子のサッカーコーチがZoomではない保護者ミーティングを開いた。

この件はまた後日機会があれば書くとして、シャーリーも現れて「久しぶり〜っ」ときゃっきゃした。

 

ミーティング後、うちはとっとと退散して車へ乗り込んだんやけど、シャーリーが「待って〜!」とわざわざやってきた。

シャーリーは「学校区の決定、聞いた? 在宅学習をメインに学校再開するんよショボーン」と教えてくれて、そこからうちと色んな話で盛り上がる。

 

結論を申しましょうかね?

 

彼女、完璧にトランプ応援してる。

 

以前からか最近になってからか、そこまで突っ込んで聞いてへんけどね。

うちが「正直な話、選挙ではトランプが勝つと思う」てさり気なく振ってみたら、シャーリーは「私もそう思う。バイデンが選ばれたら怖い」と発言した。

怖い。

これほど的を得たバイデン大統領への言葉がございましょうか笑い泣き

 

シャーリーはビジネス経営してるリッチな家庭出身。ご主人も多分良い稼ぎ。おうちは億単位の住宅街。しゅっとした金髪碧眼。USC出身で学歴もある。子どもたちも可愛い。

誤解なきように申しますとね、こんなけ“完璧”にも関わらず、彼女はとっても穏やかで優しく、うちのような怪しげな移民おばはんにも最初っからすーっと溶けるような態度で接してくれている。

毎回彼女と何かで会話するたびに、本当にまっとうで歪んだところのない人やな〜と感じてた。

全然棘が無い、しなやかな女性。棘だらけのうちとは真逆

 

シャーリーはやっぱりまっとうやった。

BLMの傍若無人な破壊活動や、行き過ぎたキチガイな言動には真剣に怒ってた。

「警察解体って頭おかしいっムキー」て彼女から持ち出したわ。

 

そうやんね、普通の人間は 人種差別反対→警察解体しろ の流れを異常やと感じるやんね。

でもいまだにBLM運動を「平和的プロテストでぇ〜おねがい」て信じてるどアフォは上の主張をおかしいと判断できへんみたいで。せやから認知症のバイデンと相性良いのかもしれんな。

シャーリーは「BLMの言いなりで、このまんまアンティファが社会を牛耳るようになったらヤバいわ」と真剣な顔で言うてた。

 

チャイナウイルスについて、メディアが恐怖を煽る報道ばっかりして、重症者や死者が少ないことに触れへんこともうちらは怒りをもって語った。

 

アメリカは良い社会やとうちは思うって伝えた。

「正直に言って、日本はアジアでダントツに良い国やし、フランスも悪くない。アメリカも良い国やから、うちは恵まれてる」てうちが語る中、“日本はアジアでダントツに良い”の部分にシャーリーがニヤって笑ってたのが可愛い。

「人種差別のアメリカが嫌なら、いつでも好きな国に行けば良いのよ」とシャーリーからやや過激な発言出たのに、うちは少し驚いたものの、同感。

 

お礼に「うち、中共大嫌いやねん。ズルしてきた中国人に喧嘩売ったことあるで」とばらしたやん。

その時に、「シャーリーは金髪碧眼の美人やから、同じ言動をしたらビーアイティーシーエイチ(つまり、ビッチ)言われるから黙っとかなあかん。でも華奢なアジア女のうちならマイノリティとしてなんぼでも好きなこと言うて戦えるから、自分の属性を今後も利用しようと思ってる」てこっそり教えちゃったわニヤリ

 

シャーリーって、政治的な話が普段から好むタイプやとは思えんの。

そんな彼女ですら激怒に近い感情を現在の社会情勢に感じているとしたら、やはりサイレントマジョリティーの怒りはマグマのように溜まってるんやないかな。

 

息子の友人アヴィのママも、普通の穏やかな女性。

彼女と昨年おしゃべりした時も、うちらは同じ考えを持ってることを発見した。

 

まともな人は、まともな判断してるな。

まともな判断ができない人達、というのは、可哀想な人たちやねえーん

 

シャーリーはとっても素敵で、なかなか見ない理想的な女性。

でも、うちは棘だらけで理想的には程遠い自分のままで良いですニヤニヤ

 

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