シロハラインコ姉妹の健康診断に行ってきた。

鳥専門に診てる医師のクリニックで、数十年同じ場所で診療してて非常に評判が良い。

でもメリケンさんがテキトーなのを経験したためか「24時間以内のドタキャンをした場合は、二度とその人の鳥を診んから!」とくどいくらいにウェブサイトに書いてある。

色々懲りたんやな…(´・ω・`) 

 

さて、結論から述べれば、シロハラ姉妹は健康に問題は無い。

血液検査で「妹子の方が脂肪多いで〜」て言われた。姉子はブルーベリーが大好きでよく食べるけど、妹子はびびってる。妹子はピスタチオの方が好き…。

 

そして医師から言われた。

「姉子は、これ、ズグロ(頭黒)シロハラちゃうん?」と。

右、妹子。左、姉子。

姉子の方が2週間近く早く生まれてるのに、いつまでも頭が黒いまま。いつかオレンジになるよ〜とお店の人が言うてたけどな、あまりにも黒い。目視でも妹子の方がむちっとでかい。アプリコット頭種の方が頭黒種よりもほんの少しだけでかいんよ。

しかし、姉子の両目の上はオレンジ色が出ててハスキー犬か歌舞伎役者みたいな顔にもなってる。

てことで、医師は「アプリコットと黒のハイブリッドかも〜?」と。

なるほど…。

となると、姉子の頭にはいつまでも黒い羽が残るかもな。そしたら2羽を見分けるのが容易やから、うち的にはそれもOK。

 

で、医師の“爆弾発言”はこれだけで終わらんかった。

 

「鳥は肩に乗らんように躾けや〜」

 

 (;゚ω゚)(゚ω゚;(゚ω゚;)ナ、ナンダッテー!!

 

肩に乗るのが当たり前になると、メガネをいじられたり耳を(強弱はともかく)噛まれたりする。さらに降ろそうと指を出すと、降りたく無い鳥が抵抗して指を噛んだりする。

さらに顔の位置が近いと、自分も人間さまと同じランクにあると考える。

 

なるほど。

 

まだ鳥が幼いうちに「肩には乗らない」と教え込むべきやでと医師に言われたわ。今なら躾けるんも楽やから、頑張りや〜って。

 

手乗りの鳥って肩に乗るんが基本やと思ってたわ。一緒にくっついて楽しいし。移動も楽やし。

が、夫がその後見つけてきたとあるウェブサイトでも、「肩に乗せてたらそれをうっかり忘れてゴミ出しとかに出ちゃう。そこで鳥を逃してしまう危険がある」と述べてあって、それうちの夫のことかと思ったわ。シロハラ到着数日後に早速やらかしかけてるんを嫁に見つかってハッとしとったもん。

 

てことで、早速肩には行かないように防衛中。おかんの髪の毛でぐりんぐりんしたいシロハラ姉妹を何度も阻んだわ。

 

もうひとつ医師がアドバイスしてくれたんは「他に鳥は? セキセイが5羽? ほなら同じ室内には入れんように」やった。

えっ(; ・`д・´) 

 

隠れ持つ病原体が飛沫などで空気感染するんを避けるため、とのこと。

オーストラリア産セキセイとブラジル産シロハラとでは持ってる体質もちゃうから、一方には大丈夫でももう一方には良く無いものが潜んでる可能性もある、と。

 

まぁでもこれは、豪邸ではない我が家では不可能よ。

シロハラを鳥のお店に連れて行くとか預かってもらうとかすれば、よその鳥たちと同じ空気をこれからも吸うわけやし。

夫は「医師は最悪のケースを考えて慎重にするならってことでアドバイスしてるんやろう」と判断した。万一感染した場合でも薬を飲ませれば治るから命に別状があるものでもない。

 

毎回思うけど、その道の専門家と話すとたくさんの面白い話が聞けるね。

 

帰宅時に、緩衝材代わりに入れたティッシュの箱をおもちゃにしていた妹子。

そんな妹子をクールに見つめるりりしい眉の姉子。

姉子の右側も般若系な眉になっとります。

ブルーベリー大好き♡

 

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