少し前に、娘の仲良しアニーの親について愚痴った。
娘とアニーが同じバレーボールのクラブチームに入ることになったわけやけど、それが確定する前に少し離れた場所へのお試し練習やトライアウトにふたりも参加してた。
アニーは両親が仕事をしてるため送迎ができないことがあり、それをうちとこに頼んできたことについて、うちは非常にモヤった。
(詳細は過去記事で『小さな器の許容範囲』)
そしてこのほど、3度目があった![]()
下校後、夕方からの練習に行く支度をしながら娘が「アニーも一緒に乗せてってあげて」て言うやん。
(゚Д゚)ハァ?
アニーの母親がアニーを我が家に下ろして行くから、それで時間が来たら一緒に連れてってあげて欲しい、と。娘が付け加えるに「アニーのママも私を今度送迎するから、って言うてる〜」やて。
…。
それ、いつやねん💢
ほんでな、我が家から出発時間の20〜25分ほど前にアニー到着。
うちはあえてキッチンにおった。夕食の下拵えもあったし。玄関に出迎えたんは、娘。
ちらっと表を見たら、黒っぽい乗用車が見えた。
それだけ。
アニーの母親は挨拶もせんと運転席に居座り、ほんまにアニーを下ろしただけで走り去ってった。
何あれ![]()
てかね、考えてみたら何も我が家にドロップせんでも、母親が練習場所へとっとと連れてったら良かったんちゃうん?
おおまかな位置関係はこう↓
アニーんち→うちとこ:車で5分。
アニーんち→練習場:車で7~8分。
うちとこ→練習場:車で10分。
つまり、アニーんちから練習場へ自分で連れていけたやん。仕事時間の関係で早めに出ないといかんのやったら、練習場へ早めに連れて行きゃええやん。
まったく勝手な推測で、母親の職場は北にあるんちゃうかと根拠あらへんけどうちは強〜く感じてる。一番最初に「アニーを自宅まで連れて帰って」ていきなり頼まれた時の練習会場が結構な北側やってん。そこへは、親がアニーを送ってる。
せやから今回、一旦南にある練習場へアニーを連れて行ってから北にある職場へ行くより、うちとこへ下ろして行けば時間も移動距離も節約できるやん。
その推測はともかく、やろうと思えば人の手を借りずに自分の子を練習場へ連れて行けるのに、なぜに馴れ馴れしくこっちを使うわけ?
しかも一言の挨拶も無しやで。
アニーは普通にthank youも言えて明るく元気な子やから、まだ13歳の彼女に対してはわだかまりはあらへん。
練習場へ向かう車内で娘とアニーが楽しそうに会話するんが聞こえる中、うちはどないしよかと移動の最中ず〜〜っと考えた。
何が嫌ってまず、挨拶も無く人を利用する姿勢。
会ったこともない人を平気で利用して感謝を示さん態度。
そもそもね、アニーの親の事情って「仕事」やん。
自分らがお金を稼ぐのに、自分の子の送迎時間が手間になる。せやから近所に住んでて行き先同じ人(うちの娘)にちゃっかり便乗させてもらう作戦。
いやいやいや、仕事ならなおさらあらかじめ勤務時間がわかってるやん。
バレーボール練習の送迎を家族でいかにやりくりするかは、自分らの仕事のスケジュールと練習スケジュールを見て考えるもんやん。
これがね、身内が怪我をして病院に行く、母親がインフルで運転できない、交通事故で車が今無い、などならうちも別に何も思わんのよ。急な事情で困ることって誰だってあるから。
でもさ、自分がお金を稼ぐ時間を確保するために、顔も名前も知らん人に面倒臭いことを図々しく押し付けるとか、さぁ。
しかも1回だけやない。2回目も(゚Д゚)ハァ?やったのが、とうとう3回目。
無いわー、無い無い。
うちも運転しながら考えてん。
うちが同じ立場なら、ベビーシッター雇って運転してもらうんやろうか?って。幼児のいる親はベビーシッターに習い事への送迎を頼んだりする。
それなら、お願いする保護者に送迎費用を現金で払う手段もあるか、って。
こっちは時間とガソリン代かけてるんやし、正当な報酬やで。しかもどこの馬の骨とも知れんベビーシッターと違って安心して委ねられる時点で、探す手間も遣う神経も省ける。
じゃあ、あっちが接触してきたら、これを持ちかけてみようかなぁ。
いきなりうちが「1回の送迎につき、⚫︎ドルね。往復割引無しね」って交渉するんは無いな。こっちがお膳立てしてやるんも腹立たしい。金銭展開になったら、あっち側から金額提案させよ( ̄▽ ̄)
「これまでにうちとこは3回も送迎しましたけど、今後はどうなさるおつもりですか?」って水を向けて、あっちに考えさせて言わせんと気持ちが収まらん。
などなど。
で、女子ふたりを練習場所に下ろしてうちはとんぼ返り。通勤時間な道路事情もあるから往復でちょうど30分かかった。
帰宅後晩御飯を仕上げて、娘を迎えに行く。練習終了時間の5分前に到着したんで、建物の前で待つ。やっと娘とアニーが出てきて、娘が車に乗り込んできた。
その時、アニーはつい先ほどうちの前に停車した車に乗り込んでった。
え、あれ、アニーの車?
挨拶も無く、去ってくん?
途中でアニーの車に追いついて1車線隔てて並んだんで、ちらっと暗い中見てみたら、運転してたのはアニーのお兄さん(21歳)やったかもしれん。もしお兄さんやったら、まぁ、いちいち車を降りて挨拶してくることはあらへんわな。
ただこの人を人とも思わん保護者には呆れ果てた。
もう次は無い。
娘にもそう伝えた。あちらの親が何かしらの接触をしてちゃんと話をせん限り、おかんはアニーを送迎することあらへんから( ꐦ◜ω◝ )
あっちも一応は気にしてか「次は我が家が送迎します〜」らしいけどさ、いつなのか明確に告げもせんとさ、口だけならなんぼでも言えるわな。
あっちが「今日は送迎しま〜す(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ」て言うてきても断るわ。うちが3〜4回送迎する間あっちは1回やるだけで「やりました
」て顔されて、しれっと都合良く利用されるんは御免や。
自分のことなら最初っから強気で対応する。ただ娘と友人の関係を思うから、こっちは耐えた。
3回目で仏の顔が終了っての、人生で初めて実感したわ(∗・᷄ὢ・᷅∗)
お付き合いする人は選ぶ。人から嫌われることは怖く無いんで。
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