五段と聞くと、
飛び箱を思い浮かべて、
しまう人もいると思います。
この段は、草履の段の話です。
ちなみに、こんな風になります。
通常、一段(ノーマル台)
または、四分二半
さらには、三段。
というのが、良くご注文を頂ける所です。
この五段は、なかなか珍しい草履です。
職人さんの手間は、通常のものよりも、
相当かかるのですが、
手作業なので、こういうことができるのも、
『仙福屋』の強みかもしれませんね。
職人さんの手、大事にしていきたいです。
飛び箱を思い浮かべて、
しまう人もいると思います。
この段は、草履の段の話です。
ちなみに、こんな風になります。
通常、一段(ノーマル台)
または、四分二半
さらには、三段。
というのが、良くご注文を頂ける所です。
この五段は、なかなか珍しい草履です。
職人さんの手間は、通常のものよりも、
相当かかるのですが、
手作業なので、こういうことができるのも、
『仙福屋』の強みかもしれませんね。
職人さんの手、大事にしていきたいです。
となみ帯
を使って、草履を作ってみました。
と書くと、なんだそうか・・・
と思ってしまいそうです。
ただ、帯の作り手からすると、
特に、うちの会社では、
帯にハサミを入れるということは、
なかなか出来ないことでした。
書くと膨大になってしまうので、
書きませんが、工程的に物すごい数の職人さんの
手を経て、一本の帯を作るので、
それを考えてしまうと、なかなか、
ハサミというのは・・・
ですので、そんな思いをしながらも、
製作した草履です。
もちろん、花緒もそうですので、
花緒としても、柄が活きてほしいと思っています。
ただ、
自分で製作、配色した帯を花緒にしたのをみると、
嬉しくなってしまうのも、複雑な所ですが。。
草履の花緒だけでなく、
草履の天の部分にも帯地が入っています。
革とは一味違った、
『仙福屋の草履』(もちろん真綿入り)
夏にも履ける、涼しげな草履です。
花緒留めとコーディネートも素敵です。。
⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/93781886.html
と書くと、なんだそうか・・・
と思ってしまいそうです。
ただ、帯の作り手からすると、
特に、うちの会社では、
帯にハサミを入れるということは、
なかなか出来ないことでした。
書くと膨大になってしまうので、
書きませんが、工程的に物すごい数の職人さんの
手を経て、一本の帯を作るので、
それを考えてしまうと、なかなか、
ハサミというのは・・・
ですので、そんな思いをしながらも、
製作した草履です。
もちろん、花緒もそうですので、
花緒としても、柄が活きてほしいと思っています。
ただ、
自分で製作、配色した帯を花緒にしたのをみると、
嬉しくなってしまうのも、複雑な所ですが。。
草履の花緒だけでなく、
草履の天の部分にも帯地が入っています。
革とは一味違った、
『仙福屋の草履』(もちろん真綿入り)
夏にも履ける、涼しげな草履です。
花緒留めとコーディネートも素敵です。。
⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/93781886.html
キルクというと、
草履の中に入っているものです。
これは、キルクと言って、
ワインのコルクと同じものです。
これにも、質の差があって、
良いもの悪いもの、大きな差があります。
大事です。
中は、全く見えないので、気を付けて!
と言っても難しいですが、
重さ、固さ、耐久力が全然変わります。
『五代目日記』 でも書いていますので、
⇒ http://senpukuya5.seesaa.net/article/82492149.html
興味のある方は、どうぞ。。
草履の中に入っているものです。
これは、キルクと言って、
ワインのコルクと同じものです。
これにも、質の差があって、
良いもの悪いもの、大きな差があります。
大事です。
中は、全く見えないので、気を付けて!
と言っても難しいですが、
重さ、固さ、耐久力が全然変わります。
『五代目日記』 でも書いていますので、
⇒ http://senpukuya5.seesaa.net/article/82492149.html
興味のある方は、どうぞ。。
パッと見て、台に筋が入っています。
これは、四分二半という台です。
先は、二つに分かれているのですが、
かかとは、三つに分かれている草履です。
そして、花緒は格の高い帯地を使ったモノです。
麹塵染め の花緒は
お洒落ものから、セミフォーマルまで使えますが、
花緒が重い柄ですので、
ドッシリと、何か安定感のある感じを受けます。
長いこと履いて頂けそうな草履です。
これは、四分二半という台です。
先は、二つに分かれているのですが、
かかとは、三つに分かれている草履です。
そして、花緒は格の高い帯地を使ったモノです。
麹塵染め の花緒は
お洒落ものから、セミフォーマルまで使えますが、
花緒が重い柄ですので、
ドッシリと、何か安定感のある感じを受けます。
長いこと履いて頂けそうな草履です。
五代目日記でも書いていたのですが、
⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/53410616.html (草履の行進)
帯のモノづくりをする時に、
草履をずらっと並べてみると、
いいアイディアが浮かぶことがあります。
草履の数を見て脳が刺激されるのか、
花緒に使った帯地をみて思いつくのか、
その辺は不明ですが、
帯図案だけを見ていても、
解決しないことは多いです。
ただ、箱に乗せて並べると、
迫力はあります。。
⇒http://senpukuya5.seesaa.net/article/53410616.html (草履の行進)
帯のモノづくりをする時に、
草履をずらっと並べてみると、
いいアイディアが浮かぶことがあります。
草履の数を見て脳が刺激されるのか、
花緒に使った帯地をみて思いつくのか、
その辺は不明ですが、
帯図案だけを見ていても、
解決しないことは多いです。
ただ、箱に乗せて並べると、
迫力はあります。。
基本的に、『仙福屋の草履』 は
帯地を裁断して、
花緒を製作しているので、
草履の花緒は 一品限りです。
ただ、帯地ですので、
似た雰囲気のものは製作することができます。
そんな中、多分『仙福屋』の中で、
一番人気の花緒が、
この『小花麹塵染め花緒』の草履です。
(麹塵染めについては・・・)
台は、濃い地でも薄地でも合うと思いますが、
どちらを取っても、
可愛らしさと上品さを兼ね備えた、
素晴らしい花緒です。
個人的にももちろん、大好きな花緒⇒草履です。



