つぼ曲げ | 草履だけ(仙福屋風)
『つぼ曲げ』と聞いて、
何を思い浮かべますか?
なかなか聞かない『単語』ですよね。
答えは、
草履の花緒のつぼを付けた後に、
熱の入った棒に、力と気持ちこめて、
曲げることです。
微妙な力の感覚が大事です。
職人さんは、何十年とこの作業をされていますが、
一つ一つの花緒に、
気持ちを込められているので、
近寄りがたい雰囲気が漂っています。
写真の手を見て頂けるだけで、
気が入っているのが分かりますよね。。。。
『仙福屋の草履』
はこんな職人さんの、
力が集まって、一つの草履が出来ています。

