おはようごさいます![]()
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日頃の感謝を込めて、点心食べ放題へ![]()
食べ過ぎたぁ〜〜www
もうお年を考えてですね……
気をつけたいと。
さて、GW中に分析した銘柄
✅日本電技(1723)
👉 空調計装エンジニアリングの専門企業
■ 結論
👉 品質は分析した全銘柄の中で最高クラス
👉 でも今の株価では買えない
理由はシンプル👇
・現在株価:2,730円
・現在利回り:1.47%
・自分の基準利回り:3.0%
👉 基準に全く届いていない
👉 1,400〜1,700円まで下落したら本命
■ どんな会社か
👉 空調自動制御システムの設計・施工・管理
👉 創業70年の専門企業
👉 アズビル(旧山武)と提携
主な顧客👇
・首都圏の大型再開発ビル
・工場・病院・研究施設
👉 BtoB特化で安定した需要
■ 数字が異次元に強い
建設業で異次元の高さ
中計目標12.5%を大幅超過
投下資本1円で0.2円の価値創出
盤石
実質無借金
👉 建設業でこの数字は異常値レベル
👉 空調計装という高付加価値業態だからこそ
競合と比較すると👇
企業/ROE/営業利益率
✅日本電技/19.6%/26.1%
✅テクノ菱和/10%台/12%前後
✅大成温調/8〜10%/8〜10%
✅アズビル/13〜15%/10〜12%
👉 業界ダントツのトップ
■ なぜこんなに稼げるのか
👉 70年の施工実績と技術者集団
👉 簡単に真似できない専門性
👉 競争優位の耐用年数:20年以上
さらに👇
・為替リスク:ゼロ(国内特化)
・円高局面:業績に影響なし
・省エネ需要は2050年まで構造的に拡大
👉 地政学リスクとも無縁な純国内銘柄
■ 来期EPSが急落する理由(ここ重要)
👉 来期EPSが493円→131.8円に急落
👉 一見すると大問題に見える
でも正体は👇
👉 空調計装は竣工タイミングで利益が大きくブレる
👉 2026/3期は大型案件の竣工が集中した
👉 その反動が来期に出るだけ
👉 受注残は依然として高水準
👉 2028/3期以降は再び増益トレンドへ
👉 本業の悪化ではない
👉 構造を理解すれば怖くない
■ 配当方針
👉 DOE(純資産配当率)5%を下限とした累進配当
👉 DOE5%下限:BPS 735円 × 5% = 36.75円
👉 来期DPS予想42円 > 36.75円
→ DOE基準は維持
ただし👇
👉 DPSの絶対額は163円→42円に急減
👉 見た目には大幅減配に映る
👉 これが株価下落の引き金になる可能性がある
それが「仕込み場」になる👇
■ 総合スコア
77点(A1ティア)
Quality(品質)
29/30
Valuation(割安度)
7/20
Growth(成長性)
11/15
株主還元
16/20
人的資本
14/15
👉 バリュエーションだけが足を引っ張っている
👉 株価が1,400円になれば88点(Sティア)に到達
■ 撤退ライン(買ったら確認すること)
❌ 受注高が3期連続で前年割れ
❌ ROEが12.5%を2期連続で未達
❌ DOE5%を下回る配当に変更
👉 この3つが撤退シグナル
■ まとめ
👉 日本電技は品質最高クラスの隠れ優良株
👉 ROE19.6%・営業利益率26%・実質無借金
👉 空調省エネ需要で2050年まで構造的に成長
👉 来期EPS急落は本業悪化ではなく竣工スケジュール
👉 ただし現在株価2,730円・利回り1.47%は買えない水準
👉 2027/3期Q1(8月)の受注高・繰越高を確認
👉 焦らず待つ価値がある銘柄
口座はNISA向き👇
👉 品質最上位・長期保有前提
👉 来期の「見た目減配」で株価が下がる局面を
静かに待ちます🔥
※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。