日々思ったことを書くだけのどこにでもあって取り留めのない、ただ自分の鬱憤を晴らすためのブログ -4ページ目

今日は選挙

今日は選挙ということで、しばらくは選挙について書くでしょう。
というわけで話題をぶった切るため占いでも。


ハチクロ☆占い (u-maker.com)

山田さんタイプのあなたは、考えるより先に体が動いてしまう天性の行動派。ですがタイミングの悪い一面も…押すのもいいけど、たまには引く事も必要です。あなたの・・・・・・

○△さんの生き別れた双子の兄弟は、現在五島列島にいる模様です。

普通。

「のまネコ祭」についての現時点における個人的まとめ

とりあえず個人的にまとめとく。
だって昨晩あたりの流れが面白かったし、選挙忘れて祭りに参加した元を取った気がするから。
そういえば、今日某政党から電話があった。
あまり人と話す機会がない私としては、セールスみたいにしつこくないし割と気分よかった。

今回の祭で新たに生まれたキーワードは「インスパイヤ」。
発端はavexの「のまネコ著作権について」という文書。
http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm

「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。

インスパイヤって単語を使っちゃうあたりがこの会社のイメージそのまんまでちょっと引いてしまうが、
2ちゃんねるの祭り参加者もやっぱりそこに敏感に反応した。
そして生まれたのが「のまタコ」という新キャラクター。
http://blog.nomatako.com/archives/50046749.html
浜崎あゆみのロゴに似ていなくはないが、

「のまタコ」は、伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイアされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したものですが、
AVEX様において「浜崎あゆみロゴ」等の、Aを用いたロゴマークを使用されることを何ら制限するものではございません。


とのこと。 インスパイヤされたんだからしょうがないね。さっそくTシャツを販売するらしい。
それと、インスパイヤされたフラッシュも→ http://blog.nomatako.com/archives/50047156.html

まじめに書くと、インスパイヤっていう言い分は相当酷い。
「素敵だなと思って・・・」と対して変わらないと思う。

とりあえずのところ、まじでavexは2ちゃんねるをわかっていないみたい。
今のように祭がすぐマスコミに取り上げられるようになる前から槍玉にあげられてきた経緯もあって、
2ちゃんねるを疎かにしてきたのか、相当勉強が不十分なようで。感じ悪いね。
まとめサイトがいくつか閉鎖に追い込まれてたりとか燃料にしかならないよ。
しかも定期的に良い燃料を投下してくれるんだから見てられない。
まだまだ続きそうだ。

avex --圧力→ 木村氏

のまネコ問題で取り上げたM.O.V.Eの木村氏が件のエントリに追記をしている。
http://blog.livedoor.jp/dubbybudda/archives/50062168.html

昨夜22:00、avexから電話を受けました。
「avexの中で木村ブーイングが起きていて
M.O.V.Eのプロモーションに悪影響が予想される。」
と圧力かけられました。


まあ、そりゃ圧力ぐらい受けるだろうけど、
いや、すごい。
普通こんなこと書けない、ということが詰まった長文。
書いていることはすごくアーティストっぽくて、例えavexでも経営者には理解されないのかなあと。

ここまで書いて彼個人に何の得があるんだと。
そういう人好きだ。感動した。
内部告発にも似てるけど、私には死ぬまでに一度できるのか、そういう類のものだと思う。

一応いっとくけど、郵政民営化法案に反対した自民党議員とはたぶん違うよ。

のまネコ問題に限ったことではないが、

人や組織の言動がたとえ法的に問題なかったり正論であったりしたとしても、

人が納得するとは限らないし、人がついてくるとは限らない。
社会における真理では全くないけれど、重要なことではあると思う。

のまネコ問題に対する雑感、というかそれ以前における所感

今現在、ニュー即やVIPで行われている祭りといえば「のまネコ問題」。

発端はたしか一年以上前にネットで流行った「マイヤヒ」の超有名フラッシュ。
少し前、そのフラッシュが入った「マイヤヒ」のCDがavexから発売されたが、
最近になって、そこで使われているキャラクターグッズまで販売しだした。
知っている人ならわかると思うけど、そのキャラクター「のまネコ」はモナー等に酷似していて、
2ちゃんねるの人たちの反感を買い、当然のごとく祭へと展開。というあらすじ。
第二のタカラ問題(タカラがギコ猫を商標登録しようとして大反発を受けた問題)とも言われるが。

もっとよくわかるまとめサイトはここ → のまネコ問題のまとめ

はっきり言ってキャラクターグッズなんてどうでもいいが、
それ以前の問題として思うところがある。

まず、そもそもフラッシュ入りのCDなんてのが発売された時からおかしいと思っていた。
元々、このフラッシュは曲の無断使用をしていた。
それがネットで流行ったからと言って、CCCDまで導入して著作権侵害対策を行ってきたavexが金儲けの道具に使うなんて。まじで糞。
今までavexがやってきたことは何だったんだ。偽善者め。
フラッシュ製作者の意識も理解しかねる。あげくの果てには「のまネコ」とか名前付けてキャラクターグッズだ。

次、他人の著作や掲示板の書き込み等を使い、書籍化など金儲け的なことをすると叩かれるのはネットの常識。(ひろゆきは例外。)
つまり、完全に自分が創作したわけではないものを、個人サイト管理人が企業の手を借りて販売するのは非常識。
これは今までの多くの事例から積み上げられた常識で、当該サイトの閉鎖等様々な遺恨を残してきたこと。
今回も、モナーに似ているとか法的にどうなのかとかそんなのは関係なく2ちゃんねるの反感を買うのは当たり前なのだ。
そんなことも知らない企業がネットで金儲けなんて無理。
大手企業がネットに深く入り込んだ商売をあまりしないのは、それがわかっているからなんじゃないの。
ひろゆきが電車男で書籍以外の利益を寄付すると言ったのにもこういう伏線があったのだと思う。彼が慈善事業なんてするわけないじゃん。

電車男によって変わったのは世間の常識であって、ネットの常識は何も変わっていない。
浜崎売っている偉い人にはわからんのだろうな。

ところで、O-Zoneは既に解散しているそうです。

追記)
avex所属アーティストm.o.v.eの木村氏がこの件についてavexを批判しているようで。
http://blog.livedoor.jp/dubbybudda/archives/50062168.html