ご存じの方も多いと思いますが、楽譜ではギターの記譜は実際の音よりも1オクターブ高く書かれます。
※低くではなく高くです。
訂正してお詫びいたします。
これは、二段譜になることや、加線が多くなりすぎるのを避け、いわば楽譜の読みやすさを優先した結果、実音よりも1オクターブ高く楽譜に記されることになりました。
また、古くからタブ譜(タブラチュア)も使用されてきましたが、ギターの押さえるポジションは容易に把握が出来る一方、音をどこまで伸ばすかや、声部分けが判別しずらいといった事もありました。
ギターはピアノと比較すると音域も狭いですが、その分、弦を弾き分ける事により表情豊かに表現が出来ることと、人間の声に最も近い「中音域(テノール)」の楽器と言えますね。
いや~。ギターって面白い!!
