安曇野を訪れて その1

Sept.2014 Azumino
いま考えてみると失敗だったのは安曇野を自転車で廻ったことだ。やはり歩くべきだった。
思うのだが、人の目は歩く速度に一番対応している気がする。景色を眺めながら歩くと驚くくらいに
色々なことに気が付く。自転車に乗ってしまうと、見逃してしまうものが多い。早く多くの事を見ようとして
乗った自転車が、結局仇になる。
安曇野は広いが狭いとも言える。歩きながら。時として立ち止まりながら、行くべき場所だったと気が付いた
のは安曇野を去ってからであった。