「飛んでいる」ということ | くにたち蟄居日記

「飛んでいる」ということ

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June 2013     Sri Lanka
 
 
 「飛んでいる」という言葉の定義を考えているところだ。
 
 例えば「足の裏と地面との間に空気がある」という状況を「飛んでいる」という状態だと考えてみる。これは
これで確かにそうだろう。但し「足の裏と地面との間に靴がある」という状況を考えてみると、
「空気と靴とは何が違うのか」という疑問を呼ぶことになる。
 
 空気も靴も「物質」という点で同じだとしたら、足の裏と地面との間に「物質」があるだけであり何ら
違いはないのではないか。
 
 答えは中々出ない。そもそも地面とは何かということすらよく分からなくなってくる。